
Nikon S600
EBERHARD社製の?
これが何であるか調べました。なんか有名な時計の会社・・じゃなくてアメリカの
ドアノブとかフックの会社でした。 これは倒すとステップになるんですね。
カタログを調べると加重1000lbsまでとありますから453kgまで耐えられると。
裏側は滑り止めが付いてます。穴が空いているのは軽くするためではなく、手で
掴むためのようです。アメリカ映画なんかで消防士が消防車の横に載って火災現場に
向かうシーンがありますが、これを使ってるんですね。ふーん・・。


Nikon S600
アエロスパシャル社 SA365N1型 ドーファン2
東京消防庁の消防ヘリ1号機「ちどり」です。よく頭の上を飛んでますが、
中型ヘリコプターだけあって、近くで見ると想像していた以上に大きいです。
翼の「1」の番号がとてもいいですね。
やっぱりサンダーバード・・(笑)

Nikon S600
急遽、記録専用のコンデジが道具に加わりました。
出先で記録用にちょっと撮るにはライカやK10Dでは大げさなので(笑)
前から検討はしていたものの、どのカメラも食指が動かない状況でしたが
ついに必要に迫られて買いました。性能的にはどれでも大差ないので
Nikon S600にしておきました。
2年ぶりにコンデジの画像を見ましたが、目眩を起こしそうな収差に
光学性能のギャップを感じます。その点ではやはりGR-Dは健闘していると
思います。 ま、コンデジのズームレンズなんてこんなものですから
メーカーが悪いわけではないですけど。
このS600は起動などの動作の早さと小型軽量が売りです。
コンデジにしてはなかなか早いと思いますが、記録時間はまだ満足いかないですね。
撮った写真をモニターで確認すると、もの凄くノイズが多くて選択を間違えたかと
思いましたが、パソコンに取り込んでみると、まったくノイズが気になりません。
ノイズが一番嫌いなのですが、意外にも気になるノイズはなかったです。
まー、けっこう進歩してますね。トーンと抜けはさすがに一眼デジタルにはとうてい
およびませんが、少し手を加えるとそこそこ見られる絵になっていますね。
このカメラはマニュアル露出が無いですが、失敗しないみたいなので安心感はあります。
手振れに関しては効果が出るケースが限られているようで、さすがにブレやすいです。
こればかりはコンデジの宿命なのでうまく撮るしかないですね。
一番ダメなのは専用のファイル転送ソフトを使わないとパソコンに吸い出せないことです。
かと言って、セキュリティ上は長所ではあります。その辺はトレードオフってことですかね。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
C Sonnarでは珍しい調子に撮れました。こういう風に撮れることもあるんですね。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
このフィルムは黄色も鮮やかに撮れます。デジカメで撮ったものより鮮やかです。

K10D
布にプリントしたような感じに調整しました。女性にはウケる絵柄と思いますが、どうでしょう?
一応、トップページのサムネイルをほとんど薔薇写真にしたので・・・(笑)
本エントリーで今年の春の薔薇シリーズは一旦終了です。ネタが切れたら、またアップする
可能性はありますが・・・。
毎日、薔薇ばかりで「もう、お腹いっぱい」知れませんね。
自分なりのレシピで薔薇写真を料理したつもりですが、いかがでしたでしょうか?


K10D
ライトアップで花弁が光る薔薇ですね。
光る位置を狙って撮ってみました。写真は無調整そのままです。
フィルムでも撮りたかったのですが、ISO50では三脚を立てないとさすがに無理。
デジタルで嘘っぽいところは気にくわないですけど、面白いのでエントリーしました。


K10D
Lightroom1.4
1枚目は元は赤い薔薇ですが、単純にグレースケール化するだけでは絶対作れません。
2枚目の元は黄色い薔薇です。ちょっと色を調整するだけで良さそうなものですが
そうは簡単に金色になってくれません。でもどちらもLigthroomだけで作れます。


Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
今日の写真はリバーサルフィルムをルーペで見た時と同じように見えるように
調整しています。フィルムスキャンはカラー調整がされ、それなりに近い感じに
なりますが忠実性はそうでもありません。フィルムスキャンが悪いということでは
なくCCDの特性によってある程度の手が加わるのは仕方ないことです。
それで、どのくらい忠実にできるかトライしてみました。
薔薇のように彩度が強くコントラストも高いものは、意外と色温度が崩れますね。
このフィルム自体がコントラストが高いため、調整ではコントラスト値を限界まで
落としています。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50
1枚目のカラーは好きな雰囲気に撮れました。
赤がかなり強く出ていますので、ちょっと彩度を抑えています。
2枚のモノクロは全くおなじパラメータでトーン調整のみしています。
もちろん露出値は差がないです。比べてみてください。
同じ50mmですがC Sonnarの最短距離は70cm、SUMMILUX(第2世代)は1mのため
フレームが違います。30cmの距離は大きいですね。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
スタンダートな薔薇の写真と思うのですが・・。
意外と撮れないパターンかな?
今日は色々と写真を調整していたのですが、短い時間では簡単にできそうもないので
普通の写真をアップしたつもりですが、今回の撮影で実はこれが一番良かったりして(笑)
もちろん、微調整しただけです。


Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
どちらもC Sonnarですが、明るい写真にしても暗い写真にしても微妙な光を
捉えていることがわかります。
ライカのレンズでも同様ですが、レンズの素直さだとやはりツァイスですね。
こうして薔薇の写真ばかりアップしていますが、雰囲気はどれも変えています。
正確には言うと、どれも違う雰囲気を持っているけど、その雰囲気を被写体に
あわせて加減を調整しています。同じ薔薇の写真なのに、すべて個性を伸ばす
ためのポイントが違うのは大変面白いです。

K10D
Lightroom1.4にて高コントラスト化処理
これは普通に撮っている赤い薔薇をかなりデジタル処理しています。
これでもかってくらい高コントラストにしていますが、K10Dのデータは
耐えてますねぇ・・いやあ、感心、感心。
調整に丸一時間、かなり集中しています。・・め、目眩が・・(笑)
何に苦労したかというとトーンジャンプを極力抑えて黒を失わず、
水滴の光を失わず、少しシルキーな調子を出しつつ質感を出す。
目、目が・・めちゃ、キツう、ございました。
5月23日のエントリー写真はMacで見るとほぼ意図どおりのトーンですが
Windowsマシンで見ると明るすぎでした。Windows用に調整したものを
追加しました。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
今回の撮影では、これが代表作になるでしょう。
目標としていた雰囲気に撮れました。
薄暮に浮く白いバラの花園がテーマでした。
まー、なんとか目標クリアしたんじゃないかと思いますがいかがでしょうか。
そういうわけでちょっと大きめのサイズにしました。
Windowsマシンで写真をみるとガンマの違いから明るく見えます。
Windows用に調整したものが下の写真です。(5月26日追加)
色のバランスが若干崩れてしまいますがご容赦。


Leica MP
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
現像あがってきました。それなりにアップしようと思いましたが、仕事で帰宅が
遅くなりましたので、とりあえず1枚だけとなりました。
1枚目なので意図していた雰囲気に一番近いものをアップしました。













