
Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
PRO400
どうやら、つり革に「釣られ」たのは私のようだ。
傾いたやつに興味を示してもいいじゃない。だって、つり革だもの。
にしても、爆走する電車の中で、こうやってレンジファインダーで
揺れるつり革を撮るのはギザ難しス。

Leica M6 (Panda)
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
PRO400
渋谷 スペイン坂
スペイン坂を上がったところにある雑貨屋。
他の店のように乱暴に強い照明ではなく、
裸電球のゆったりとした優しい光が溢れる店先でした。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
みなとみらい ランドマークタワー展望室から
横浜美術館といえば明日、GR DIGITALのイベントあるようですね。ファンの方は忘れずに。
ヨドバシでGR DIGITAL2のカタログをちらっと見ましたが、あまりにもイメージ戦略しすぎ(笑)
それだけで「考えてもいいかなー」の気持ちが「やっぱダメだわ」に移行しました(笑)
私? もちろん行きません(笑) 早起きして、いいもの撮りに行く予定(笑)
何? 写真が曲がってる? 持ってる機材ではどう撮っても曲がります(笑) これでいいのだ。
■イベント名 : GR DIGITAL2周年イベント「photoGRaph100」
■開催場所 : 横浜美術館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい3-4-1 電話045-221-0300(代)
■開催期間 : 2007年11月3日(土)〜4日(日) 10:00 〜18:00
■料金 : 無料
※ ただし、横浜美術館の展覧会ご観覧につきましては、11月3日は開館記念日で無料、11月4日は観覧料が必要です。
観覧料:一般500円、大学・高校生300円、中学生100円、小学生以下無料
http://www.ricoh.co.jp/dc/info/yokohama_workshop.html

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
野外照明・・・昼間は控えめな存在のはずなんですが。
今日は数年ぶりに職場の売店でCDを買ってしまいました。
Sugar Hunter~THE BEST LOVE SONGS OF CHARA
CHARAは好きなアーティストですがCDを買うほどのファンでもありません。
しかしCDの写真に過激反応してしまい、そのままお買い上げ。
買ってから初回生産限定盤じゃん!! お得ラッキー♪。
ところでカメラマンは誰? うっ、田島一成氏!!
http://www.tajimakazunali.com/
ああ・・仕事モードで反応してしまった(笑)
肝心の音楽は? CHARA・・やっぱりいいですね。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
横浜 赤レンガ倉庫
長い時を経て琥珀色になった赤レンガ。
ライトを当てると色々なレンガによって明暗が違うのがわかるけど
時の記録を見ているようです。
窓の中の白い光が永遠に続く時の流れを象徴しているようですね。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
横浜 みなとみらい ドックヤードガーデン
ドックヤードガーデンの上にかかる橋ですね。年中イルミネーションしているところ。
手持ちで1/8秒。これは真剣勝負でした(笑) 集中力は体操競技前の選手ってノリです。
絞り値もうまい具合になったのかなと思う1枚です。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺
ドアである以上、出入りするわけだよな。
眺めるだけなら窓で良いわけだし。
そして、ドアが開いている理由。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
昔は落書きなんてなかったけどね。
こういうのは街の美観を損ねるし、なによりも空間が狭く感じるね。うるさすぎて。
ニューヨークは地下鉄の落書きを消しただけで治安が良くなったそうだ。
その理由は「管理」されているから。管理されていないところはマーキングされる。
こういう落書きするのは案外、外人だったりするのも渋谷ならではという感じがする。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺商店街
「オレ様、ハット気づいたね。キングだって。」
これを買って被る奴のセリフはたぶん、こんな感じ。
ろくでもない奴がかぶりそうな王冠刺繍の帽子である。
こういう帽子に膝近くまで下げたズボンを履いて歩くんだろうな。
バブル後の若者のファションを見ていると貧乏臭さが目につきますね。
普通じゃない。はっきりいってアホ。ゆとり教育のせいでしょうかねぇ。
そうやって悪い頭を隠しててください(笑) 帽子を被る心理は「隠す」である。
週末、天気が悪く撮影に出かけられなかったので、ちと機嫌が悪い。
たまに口から火も吹く(笑) この写真も批判的意味で撮影したのだけどね。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
北村西望の作品
むりやり、背景に木を入れて撮ってみました。いい感じでしょ。
で、「まったく・・・おまえという奴は・・」というタイトルはなぜに?
とうとう、Leica MPとSUMMILUX 50mmF1.4を買っちゃいました。
もちろん中古ですけどMPはあと2年の保証がある非常に丁寧に使われたもので28万円。
レンズは1970年ものですが、これまた外観が非常にきれいなレンズです。
SUMMILUXは35万超えのレンズですから中古の、ましてや美品なので値段も相場MAXの17万円。
MPボティの新品を買う値段でSUMMILUXの美品もゲットというわけです。
実はM6パンダと同じパターンで入荷したばかりのMPだったのです。
M6買った時ほど感動がない(笑)ですけど、比較するとファインダーは凄く見やすく、
SUMMILUXの絞り羽根は11枚? 12枚ちゃんと数えていないのでわかりませんけど
C Sommarとは構造が全然違うのでちょっと使ってみようということで決めました。
で、M6パンダはMPの動作確認後にツアイスイコンと一緒に売却の予定です。
ツァイスのレンズはさすがにお気に入りなので、大事に使いますけど。
MPとSUMMILUX50mmの組み合わせは道具として究極の組み合わせなので、自分の中では
他のカメラを今後買って行く気はなくなりました。(きっぱり)
何台かカメラを持って使うよりも、好きなカメラを一台だけ使って行くという浮気が
できない性分なので、道具の選択は完結したということです。
それにパンダのあのライカエンブレムはダメです。いかにもライカで撮ってますみたいな
ところが、使って行くうちに嫌になってますね。街中で撮っていると、カメラを見て驚いてる人
が結構いました。スナップ撮るのにそれは余計だぞと(笑)
35mm判1つでやるこだわりがあるので、大判や中判にはまず手はつけないでしょう。
まー、トイカメラくらいの遊びはあると思いますけど。
MPを購入を考えてるブログ諸氏には申し訳ないですけど、お先に失礼します(笑)
「まったく・・・おまえという奴は・・・」
ま、いいじゃない生涯の伴侶カメラを決めたのだから。
こんなことなら、最初からMPにしておけば安くついたものを・・そう言われそうですが
結果的にレンジファインダーの入門機であるイコン、ライカの入門機であるM6と順に
踏んでいってしまったのは、それだけ道具選びは慎重だということなんです(笑)


アライグマくんといえば「あらいぐまラスカルちゃん」。可愛いのなのでぃす。
でも良く思い出して。ラスカルちゃんはこんな柄はしていなのでぃす。
そりはレッサーパンダちゃんの柄なのでぃす。
アライグマいえばやっぱり、ぼのぼののアライグマくんなのでぃす。
・・・いぢめる?
by シマリスくん
Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
(写真はかなりトリミングしています。)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
北村西望 作品「日蓮上人」
大きくてすごい迫力の彫刻です。前に立つと叱られてる感覚になります。
怖い顔で怒っていますけど、前に立った人のことを本当に思って怒っている感じがします。
私は「もっと真剣に写真を撮りなさい!!」と叱られてます。・・ん? 違う?(笑)
じゃ、「ライカMPで撮りなさい!」と叱られてます。・・・え? 都合良すぎる?(笑)











