2008/05/18

BARA三昧2

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K10D
無調整、ノートリミング
ISO100

この中での1枚目は無調整で、チープなレンズを使っているにもかかわらず
これだけ質感が保たれているのは気分が良い。デジカメにとっては赤系の花は
失敗しやすいのだけれどね。 
もちろん、撮る時にそれなりの工夫や計算はしているけど(笑)
3枚目は日没直後のものでライトアップの光が少し入ってます。

2008/05/17

BARA三昧

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K10D
神代植物公園 バラ園


今日はMP、M6、K10Dの超フル装備で薔薇を撮ってきました。
フル装備でカメラを3台、首からさげて使うのは初めて(汗)
フィルムはRVP50、K10DもISO100にこだわって撮ってます。
全部で250カットくらい撮りました。
天気予報では晴れの予報でしたが、太陽がほとんど出なかったのです。
しかし3時過ぎに夕立に遭いました。これはラッキーでした。
20分程度で雨が止んで、しずくのついた薔薇を撮ることができました。
しばらくブログは薔薇三昧になります。
今日の写真は調整、トリミング無しです。概ね良好に撮れました。
ポジフィルムのほうは? うーん、どうでしょうかね(笑)



2007/12/17

紫陽花

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K10D

なにげに紫陽花w
ぼちぼち、今年撮った写真全てのプレビューを始めました。
その中で、これが良い感じだったのでライカっぽく中庸トーンの
写真にしてみました。


2007/11/17

mymp

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愛機のMPを初公開です。 
このカメラは革の部分がプラスチックで高級感が損なわれていますし、
滑り易いなど批判が多いですね。でも、最近はこれも悪くはないなと思うようになってきました。
家でMPを触っている時は確かに滑り易いと思いますが、首から下げて外で使うと実は良かったりします。
弾力が全くない分だけ、長く持っていても手に粘つくことはないし蒸れません。
そういう不快感が無いのがいいです。普通のプラスチックでも手に粘つくことはありますが
このMPのプラスチックはちょっと違うようです。また、ドイツらしい粗悪プラスチックの感じもしません。
私はこのカメラに対して実用しか考えていないので、そういったことでは欠点らしきものはありません。
もちろんレンジファインダーである点やシンクロスピードなど構造上の短所は別の話ですけど。
デザインや趣味の面で不満点を上げるとすると軍幹部の「Leica」ロゴの位置ですね。
これはあまりにもバランスの悪いところに刻印しています。

ライカとツァイスの関係で面白いことが分かりました。ライカの原型を作ったバルナックですが、
彼はイエナのカール・ツアイス財団に10年も勤務していたんですね。
アイデアマンだった彼ですが体が弱いため正社員としては採用されず、
退職したところエルンスト・ライツに招かれたようです。 
そしてBiogonやSonnarで有名なツアイスのベルテレ博士も晩年はライカに移籍して
航空写真用のレンズを作っています。
ライカとツァイスの闘いは有名ですが、技術者に目を向けると企業には関係なく、良いものを
作ろうとするマイスター精神が伺えますね。


2007/11/14

音食い第一

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Soundcraft K1

音楽スタジオは、お客あっての商売。
お得意第一なんだけど、本音は音食い第一なのね。

ちょい暇だったのでミキサーでも、かっこよく撮ってみる。
2007/08/17

メタルハス

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K10D

Zeiss Ikonで250枚撮ったけど、このうち何割使えるかな?
現像、プリント代だけで1万円超えますね、こりゃ・・。
2007/08/16

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K10D

最近モノトーンな写真が続いたので、ビビットな写真で(笑)
でも、赤系のトーンがつぶれてしまうんだよね。Lightroomだとトーンが
出ているのにsRGBにするとダメダメ。 その辺は想像で見てください(爆)
今回は女流写真家テイストでやってみました。
2007/08/09

リアル未知との遭遇

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たくさんの人々が固唾の飲む中、空ではほんとうに未知の光のダンスが始まった。
空に描かれる啓示らしき光のダンス、その中で決定的なサインがあった。
続きを読むにて・・・


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2007/08/07

花火の花

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思い切り「花」に撮れてしまった花火です。
今日は花火大会だったので、もちろん仕事よりもこっちを優先しました。
花火大会の会場は家から歩いて5分。もう5分歩くと打ち上げ地点。
2007/08/02

表現できない色

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普通の花の写真だが、この写真には参った。花びらのトーンがどうやっても崩れてしまう。
sRGBでの表現域を越えており、LightroomのAdobeRGB(16ビット)でも、ギリギリなのだ。
よって、コントラストをほんの少し強くしただけのデータでアップ。
K10Dが優れている証拠なのか? (笑)

2007/08/01

残り陽

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今日の夕日。夕日の写真を撮るのは珍しい。正確には「撮れるのは」だが(笑)
夕日は「いいな」と思ったら15秒以内に撮らないと情景が変わってしまうから
素早く撮りました。
そのままの写真でもイケるのですが、HDRを強くかけてライトを強調しています。
左側にも雲の続きはありますが正方形にトリミングしています。

K10 ISO100 f5.6 1/20
Lightroom1.0
Photomatix Pro 2.4.1
2007/07/31

私はなんと言おうとイチゴシロップが好きだ

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雷雨が過ぎた後、カメラを持ってぶらぶらと歩いてると、だんだん蒸してきた。
汗がだらだらと出てきて、もう気持ちはアレに向いていた。
雨にぬれた花がアレに見えてきて、美味しく撮ってみた。

かき氷っていつから食べられてるのか調べたら、平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」
の段に書かれているそうだ。
あまちゃづる、あまかづらなどの甘味のある樹液である露をかけて食べたんだと。
ちなみにアイスクリームは明治2年ね。横浜の馬車道。けっこう知られた話ですよね。
2007/07/30

緑の中を走り抜けてくバッタがおるで

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真っ青なポルシぇがおるで。
真っ赤なポルシェといえば「プレイバックパート2」の山口百恵。中森明菜じゃないのね。
緑の中を走り抜けてくバッタがおるで・・といえば嘉門達夫。
でも、昔からこのポルシェ・カレラの形はどうみてもカエル。
しかし嘉門達夫はなぜバッタにしたのだ。カエルなら青もいるし赤もいる。 赤は毒ガエルか(笑)
あ、そういえばオレの車もカエルだった(笑) しかもカエル色だ(笑)
んー・・・・そうか! 水陸両用じゃあないからか!! 
でもポルシェならシュビムワーゲンに代表されるように水陸両用車は得意だけどなー。
車全体の写真は持ち主が気の毒なのでエンブレムだけで勘弁してやろう。


2007/07/29

トゥー、ヒョー

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今日は投票日。雷雨がおさまって涼しくなったところでK10D片手に
近くの中学校に行ってきました。近くと言っても歩いて20分以上。
しかも同じ町内○○1丁目内で、ずう~と住宅街。とんでもなく広い町内なのである。

さて、今回の選挙は元ペルー大統領とかドクター○○、○○イエス、マック○○など、
ウヒョーwな連中が立候補してましたね。余計、真面目に投票しようと思いましたです。
トゥー!と力が入ったヒョーを入れてきましたです。 これ、証拠写真ね。
2007/07/28

ライカ長期入院?

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写真は東京タワーから見た夕方の東京駅方面。 今日の写真については以上(笑)

今日はライカM6パンダで試し撮りして、同時プリントして状況をチェックし
カメラを店に調整に出してから、国立近代美術館で開催されている、
『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』を見て来ました。(忙しー)

パンダと展覧会の話は「続きを読む」にあります。

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2007/07/26

小蝶の舞


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小蝶は花に酔ひ顔に舞へども舞へどもすべぞなき
(島村藤村 若菜集「強敵」の一節)



2007/07/25

でもやっぱり花はデジカメ

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デジカメで撮った花写真をRAW現像しながらいつも思うのは・・・
「食べたら美味しそうな色」
花の蜜を集めたのが蜂蜜。そういえば人間も花を食べてるんだよな(笑)
だから「美味しそう」に表現したい。キレイとオイシイのダブル琴線なのね。
なかなか上手にできないですけど、そういう線も目標なんですよ。


ライカの距離計のズレは保証期間中なので無償で調整してくれることになりました。
まだ、ストラップもつけていないし、のんびりゆっくりと実践投入していきます。
ツァイスイコンがあるから別に困らないし(笑)


2007/07/24

大きな長椅子という演出

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一生のうち、家族全員が1つの長椅子に腰掛けて写真を撮ることが何度あるのか。
一家族全員を包み込むような、この長椅子の写真を眺めてて、ふと思いましたです。
家族史としては、とても象徴的な写真が撮れると思うんですよね。
写真館に行って写真を撮っても、バラバラの椅子ではダメ、立ってる人がいてもダメ。
1つの椅子に皆が腰掛ける。腰掛けるというのは拠り所。包み込むような椅子なら
それは一つの入れ物であり、単位であるわけで、絆が強調されるわけだ。
遊園地のティーカップに乗っている家族が、微笑ましく見えるのはそういうビジュアルだね。
畳文化の中ではなかなかそこまで考えが及ばないんだよね。






2007/07/22

ねこのおやこ

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庭園を歩いていると猫の親子に遭遇。落ち着いた母猫に子猫が甘えていた。
近づくと子猫はちょっと警戒(写真)。
さらに近づくと母親の影にぴゅんっと隠れる。
さらに近づくと子猫は我慢できなくなって茂みの中にぴゅんっ。
母猫は逃げるというより、慌てた子猫を追って茂みの中にぴゅんっ。
茂みの中の猫親子をそっと覗きこむと、母猫の視線は子猫に優しく向けられていた。


K10D ISO 100 1/160 82mm
LightRoom 1.0



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