
K10D
最近モノトーンな写真が続いたので、ビビットな写真で(笑)
でも、赤系のトーンがつぶれてしまうんだよね。Lightroomだとトーンが
出ているのにsRGBにするとダメダメ。 その辺は想像で見てください(爆)
今回は女流写真家テイストでやってみました。

たくさんの人々が固唾の飲む中、空ではほんとうに未知の光のダンスが始まった。
空に描かれる啓示らしき光のダンス、その中で決定的なサインがあった。
続きを読むにて・・・

ん、くるくる・・・・

パーかよ・・・OTL
部屋の中、34度もありやがります、ですわ。

普通の花の写真だが、この写真には参った。花びらのトーンがどうやっても崩れてしまう。
sRGBでの表現域を越えており、LightroomのAdobeRGB(16ビット)でも、ギリギリなのだ。
よって、コントラストをほんの少し強くしただけのデータでアップ。
K10Dが優れている証拠なのか? (笑)

今日の夕日。夕日の写真を撮るのは珍しい。正確には「撮れるのは」だが(笑)
夕日は「いいな」と思ったら15秒以内に撮らないと情景が変わってしまうから
素早く撮りました。
そのままの写真でもイケるのですが、HDRを強くかけてライトを強調しています。
左側にも雲の続きはありますが正方形にトリミングしています。
K10 ISO100 f5.6 1/20
Lightroom1.0
Photomatix Pro 2.4.1

雷雨が過ぎた後、カメラを持ってぶらぶらと歩いてると、だんだん蒸してきた。
汗がだらだらと出てきて、もう気持ちはアレに向いていた。
雨にぬれた花がアレに見えてきて、美味しく撮ってみた。
かき氷っていつから食べられてるのか調べたら、平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」
の段に書かれているそうだ。
あまちゃづる、あまかづらなどの甘味のある樹液である露をかけて食べたんだと。
ちなみにアイスクリームは明治2年ね。横浜の馬車道。けっこう知られた話ですよね。

真っ青なポルシぇがおるで。
真っ赤なポルシェといえば「プレイバックパート2」の山口百恵。中森明菜じゃないのね。
緑の中を走り抜けてくバッタがおるで・・といえば嘉門達夫。
でも、昔からこのポルシェ・カレラの形はどうみてもカエル。
しかし嘉門達夫はなぜバッタにしたのだ。カエルなら青もいるし赤もいる。 赤は毒ガエルか(笑)
あ、そういえばオレの車もカエルだった(笑) しかもカエル色だ(笑)
んー・・・・そうか! 水陸両用じゃあないからか!!
でもポルシェならシュビムワーゲンに代表されるように水陸両用車は得意だけどなー。
車全体の写真は持ち主が気の毒なのでエンブレムだけで勘弁してやろう。

今日は投票日。雷雨がおさまって涼しくなったところでK10D片手に
近くの中学校に行ってきました。近くと言っても歩いて20分以上。
しかも同じ町内○○1丁目内で、ずう〜と住宅街。とんでもなく広い町内なのである。
さて、今回の選挙は元ペルー大統領とかドクター○○、○○イエス、マック○○など、
ウヒョーwな連中が立候補してましたね。余計、真面目に投票しようと思いましたです。
トゥー!と力が入ったヒョーを入れてきましたです。 これ、証拠写真ね。

写真は東京タワーから見た夕方の東京駅方面。 今日の写真については以上(笑)
今日はライカM6パンダで試し撮りして、同時プリントして状況をチェックし
店にカメラを調整に出してから、国立近代美術館で開催されている、
『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』を見て来ました。(忙しー)
パンダと展覧会の話は「続きを読む」にあります。
まずパンダ。
試し撮りしてみると無限遠でピントが合わないことが分かりました。
大したことではないけどフィルムカウンターも半目盛りずれていて
電池蓋の革も両面テープで接着されていたため簡単に剥がれてしまいました。
その他は完璧なほどキレイで露出計も問題ありませんし、コマ送りも正確に
動いてました。一度、返却も視野に入りましたが、電話で店に聞いてみると
全て無料で調整するとのこと。それで店にパンダを預けてきました。
調整には最短で2週間。だいたい1ヶ月を目安にということでした。
ライカゆえに来夏ってんで夏休みに使おうかと思いましたけど、
店の人は夏が終わるころに出来ますからぁと笑顔で修理完了時期を言ってました。
まー、車のミニと同じく、きちんとメンテナンスが必要ということで素直に割り切ってしまいました。
誰が言ったか、堅牢性のドイツ製品とは全くの嘘という自己認識で、かつライカの技術力は
実は大したものじゃない(特に機構設計)の認識どおりの展開なので、逆に楽しんでしまってます。
これが綺麗なパンダじゃなかったら即返却なんですが、キレイなんできちんと直して使うと。
ビオゴン35mmをつけてたった9枚しか撮っていませんが、ツァイスイコンとは写真の雰囲気が
違います。明らかに画質が甘くなってます(笑) これが味なんでしょうかね(笑) 撮っていかないと
分かりませんが、同じレンズなのに違うのはフィルムの平坦性? でも、カリカリの写真よりは
少し甘くなることで良い雰囲気になるのではないかと思います。撮っていて楽しかったですよ。
次はアンリ・カルティエ=ブレッソン の展覧会の話。
いやー、人が多かったです。しかたないですけど。これは前もって写真集成を読んでいたので
能率よく見ることができました。 やはりここで見るべきはブレッソンが作った映画でしょう。
写真は写真集を買えばいいですが、映画はなかなか見られません。映像的には、やはり当時の
技術の中にあっても安定した映像を撮っているように思えます。シーンの撮り方についても
展開を考えたストーリーで撮っていたり、構図的に計算したシーンがあったりして、やはり
映像の肝を知っています。露出的には飛んだりするところがありますが、記録映画で当時の
フィルム技術を考慮すると非常にうまくやっていると思います。映画を見てて一番良かったのは
ブレッソン自身が街中で写真を撮っている様子を写したものです。
トレンチコートに帽子、パイプを吸いながら写真を撮っている姿です。人混みの中で撮影している
様子ですが非常に素早いです。シャッターを切ったらすぐに次の被写体を撮る姿勢になっています。
多分、被写体にシャッターを切りながら次の獲物をファインダーの中で見定めているのでしょう。
けっこう長い映像ですが、すごく集中しているのが分かります。
次にみるべき写真のほうですが、ヴィンテージプリントですね。
本人はプリントは苦手と言ってますが、腕というより性格の問題かも知れません。
引き伸ばしの露光時間が短いものが多く、じっくり現像していないように見えます。
逆に引き伸ばし機のレンズを開放近くにして、短い露光で済ませてしまっているものもあります。
もしかしたら、意外とフィルム自体が露出不足の傾向にあるのかもしれません。
ブレッソンが写真を撮る姿の映像からみても、気が短いのではないかと思います。
いやー、巨匠のヴィンテージプリントをみて、こんなこというのもバチ当たりですかね(笑)
もっともフィルムに関しては当時の技術を考慮すると、こんなものなのかも知れませんけどね。
写真は持っている写真集成に全て載っているので、知っているものばかりでしたが
「おーっとぉ!」と思ったのはマティスの写真の1枚。写真の中のマティスが生きてるみたいでした。
平面なのに立体に見えて、写真を窓にして額縁の裏まで空間があるように見えました。
「どこでもドア」みたいな写真でしたよ。

デジカメで撮った花写真をRAW現像しながらいつも思うのは・・・
「食べたら美味しそうな色」
花の蜜を集めたのが蜂蜜。そういえば人間も花を食べてるんだよな(笑)
だから「美味しそう」に表現したい。キレイとオイシイのダブル琴線なのね。
なかなか上手にできないですけど、そういう線も目標なんですよ。
ライカの距離計のズレは保証期間中なので無償で調整してくれることになりました。
まだ、ストラップもつけていないし、のんびりゆっくりと実践投入していきます。
ツァイスイコンがあるから別に困らないし(笑)

一生のうち、家族全員が1つの長椅子に腰掛けて写真を撮ることが何度あるのか。
一家族全員を包み込むような、この長椅子の写真を眺めてて、ふと思いましたです。
家族史としては、とても象徴的な写真が撮れると思うんですよね。
写真館に行って写真を撮っても、バラバラの椅子ではダメ、立ってる人がいてもダメ。
1つの椅子に皆が腰掛ける。腰掛けるというのは拠り所。包み込むような椅子なら
それは一つの入れ物であり、単位であるわけで、絆が強調されるわけだ。
遊園地のティーカップに乗っている家族が、微笑ましく見えるのはそういうビジュアルだね。
畳文化の中ではなかなかそこまで考えが及ばないんだよね。

庭園を歩いていると猫の親子に遭遇。落ち着いた母猫に子猫が甘えていた。
近づくと子猫はちょっと警戒(写真)。
さらに近づくと母親の影にぴゅんっと隠れる。
さらに近づくと子猫は我慢できなくなって茂みの中にぴゅんっ。
母猫は逃げるというより、慌てた子猫を追って茂みの中にぴゅんっ。
茂みの中の猫親子をそっと覗きこむと、母猫の視線は子猫に優しく向けられていた。
K10D ISO 100 1/160 82mm
LightRoom 1.0

銭形のとっつあんの迷セリフが思わず出てしまうのだが、
この看板は宣伝的には逮捕ものである。発見した時には思わず苦笑してしまった。
アハハァーって某バカタレントの笑い声が頭蓋骨の中で反響して、仰け反ってしまっただよ。
庶民の手作り看板ってほら、味があるじゃない。・・・っていうのを思い切り破壊しちゃってる。
マーカーっていう機能は充分に果たしているけど、イメージの点では商売を破壊するほどの強さが
ありまする。まともに書くとA4レポート2ページはいくであろうコキ下ろしを此処で書くのも
アレなんで止めておく。
ついでにルパンと一緒に乗っている女性のプライバシー保護のため、峰不二子に目線を入れておく。
・・・・あ、いけね、名前言っちゃった。

こういう写真をフレームに入れてプレゼントすると喜ばれるかな?
なんか、久しぶりに「これ、これ」って感じの写真ができましたです。
壁紙はパソコン画面にあわせて、アイコンのスペースを確保してます。
気が向いたら使ってやってください。
1024x768サイズ壁紙(250KBくらい)
1280x1024サイズ壁紙(450KBくらい)
(ご注意)
素材HP等への転載やインターネット配布はご遠慮ください。著作隣接権は放棄してません。

今度はK10Dで紫陽花。
やっぱり雨上がりの紫陽花はいいですね。
花を撮るならデジカメ。元々、鮮やかにだけど更に鮮やかに調整しています。
コツはイエローを抑えること。
K10Dはノイズが少ないし22bit処理のおかけで色つぶれが無視できる程度まで
抑えられています。ただしRAWの場合ですが。いいカメラだと思います。
それに見合うレンズを使っていないのは痛いですが(笑)
あと1回、雨上がりの紫陽花をエントリーして今年の紫陽花写真は終わりにする予定です。







