
Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
こういう好きな人は多いのでは(笑) もちろん私はこういうの大好き。
空の色と塔の色にこだわりました。
再調整して差し替えましたーw

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜税関 通称クィーン。
明日から連休だー、よぉし、撮りにいくぞといいたいところですが
今日の午後から、急に体調を崩してダルダルのフラフラ・・・。
クゥーン、キャン、キャンな状態です。
夏の疲れと仮定して、とりあえずアリナミンAドリンクを飲んだので
もう寝ちゃいます。ってか・・起きていられん。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
この一角だけ外国みたいな感じでした(笑)
今日は昼から渋谷へ撮影に行きました。
ちょっと撮ってそのまま東横線で横浜にという計画でしたが、
渋谷だけで夜まで撮ってました。
駅前を通行止めにして派手に神輿をやってました。
お祭りと街の風景で2度おいしい「シブかじ」と銘打って撮影しました。
そう、「シブヤかじる、かじってみる、かじり虫」。
ほんとうは35mmとか広角レンズのほうがいいのだけれど、
今回も50mmに徹して撮って来ました。 現像はこれからです。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
んー、いいですねー。98年もののメイフェアかな。でも中身が違うかもしれない。
さりげなくKADのステッカーが貼ってあって、グリルは取り外しできるようにしてある。
普通は50馬力ぐらいなんだけど、フェイクじゃなければKADは130馬力超の
かっ飛びチューン野郎だ。ミニは外観が普通でも中が違う奴がいて200馬力超のもある。
よく手入れされてて大切に乗っているようだから、案外、本物だったりするかも。
ミニは同じものが世の中に2つと無いといわれるほど、オーナーの個性が反映されている
車だ。そういう私もアイピーク(ヘッドライトの庇)つけて、点火系、バッテリを強化して、
三ツ矢と呼ばれるP700のヘッドライトに交換している。
車内にはガラスの一輪差しに、必ず英国製のバラのルームスプレーを使って、リアウィンドウ
には白いウサギのぬいぐるみ二羽を籠に入れて置いてある。今は置いてないが、後部座席には70cm
超えのオオトリさまが鎮座していた。あの、千と千尋の神隠しに出て来るヒヨコのお化けみたいな
オオトリさまである。一走りするとオオトリさまはあらぬ方向に飛んで行き、目を点にしていた
ものだ・・・。なぜにジブリなのか(笑) そもそもミニを乗るきっかけが、その系列のデザイン
会社に仕事で出入りしており、ミニフリーク誌の表紙を手がけていたためで社長さんもミニ乗り
だったのだ。ミニはアブねーと言ってたけどハマるという意味だったのは車に乗り出してからだっ
たりする(笑)
ミニとライカは共通点が多い。古い設計をそのまま継承しているし、手入れを怠らなければ
いつまでも使える道具。無駄を省いて道具としての機能に徹している点も同じ。
設計者の顔も知っているし、どちらも手作り。え? ほんとか? と思われるかも知れないが、
ミニも生産が長いため金型がすり減ってくるわけでミニがデビューした時に作っていた
人達がそのまま爺さん婆さんになって、ボディを叩いて形を直して作っているのだ。
ロールスロイス並みの作り方をしていたのはびっくりした。ライカも手作りでボディは削り出しだ。
それでいて、ちょっとしたところはチープで簡単に壊れるところも共通だったりする。
でもそれは、いたわるところはきちんとしないと壊れるという至極人間的な面でもある。
最初から完璧なものは壊れた時点で興味を失ってしまう。
壊れることが分かっているなら、いつも気にかける。それが愛着にかわる。
カメラは体の中でも目という特殊な器官を使う道具。それゆえ体との相性の善し悪しが
普通の道具以上に問われる道具。ライカは私の目の延長といったカルチェ=ブレッソンの
言葉にもうなずける。ミニの思想はA地点からB地点への移動をスムーズに達成するため
の道具として考えられた。ラリーではA地点からB地点まで一瞬で移動して優勝した。
単に坂道から「ころがり落ちて」いっただけだったのは、ここだけの内緒(笑)
また、長々と書いてしまった(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
青が出たから、今度は赤成分でしょ(笑)
赤のドア。「赤いドア」とは言いません。それではドアの話になってしまいます。
心おどり、ときめくのは赤のドアの向こう側の世界。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 100
最近、青成分が足りないという人のために青成分投入。
そろそろ、青空を見たくなってきましたね。
青を撮るならやっぱりZeiss Ikonですかね。
ホントにこういう風に撮れちゃうのがいいです。
Leicaでは布幕を傷めるのが怖くて太陽に向けられません。
晴天の日はレンズは常に絞って、最短距離にしカメラを下に向けて
歩くようにしています。うっかりが怖いのでクセになるまで
かなり意識してやっています。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
看板、キレイに撮ってどーするの(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
台風9号であります。
敵は関東を狙ってるであります。
非常事態であります。
撃ち落とすであります。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 400
うひゃひゃひゃひゃ・・と笑い声が聞こえてきそうな魔女だらけのショーウィンドウ。
この店はハーブの専門店で魔女人形も売っています。
西欧では「キッチンウィッチ=台所の魔女」という魔よけ、家のお守りに魔女人形を台所に飾るそうです。
ふーん・・・写真撮って、1つ利口になったな。うひゃひゃひゃひゃ
で、このお店はどこ?
http://www.green-thumb.co.jp/index.html

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
このショーウィンドウは淡い照明で、明るさは実際こんなもの。
んー、よく考えてます。家族のTシャツです。外が暗くなったら夜。
夜は一家団欒のひととき。それを間接光で柔らかくほんのり照らして演出。
ショーウィンドウは昼が勝負のものと夜が勝負の演出がありますね。
次の週にM6で撮りに行ったら、もう秋物に変わっていました。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
またまた大桟橋。・・まだまだ続くよ(笑)
これは最近やっている画像処理とは全く逆の方法でやってみました。
「<<」の部分の反射があるのがわかりますか?
Biogonの周辺光落ちも手伝って、レンズに反射光が入ってますね(中心左側の縦)
面白いですねー。このままジーンズの広告に使えそうです。
P.S
タイトルにじかに「<<」をつけるとタイトルが表示されなかったです(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA100
1/15 F1.5くらいだったような・・・
写真とは関係ないですけど、土曜日はM6と C Sonnar 50mmだけで夜の9時半まで
横浜で撮影してました。性能を試すため、かなり思い切った使い方をしました。
大道芸人の米国人とカメラでチキンレース状態になったり、フィルム入れ替えで
スピードを要したりとかアクティブな使い方をしてます。
これから現像ですが、果たしてどんな写りをしているのか? ピントは合ってるのか? (笑)
それはともかくM6での露出計の性能はどんなものかというのが今回のテーマです。
これで露出ドンピシャだったら、もう一台、ライカを・・・というくらいのノリです。・・ノリね(笑)
しかし、ライカのフィルム装填は不便というのは嘘ですな。全然難しくないです。
コツを掴めばそんな大変なものではないと思います。
ライカを持って感心したのは合理性なんですが、フィルム装填でも動作に全く無駄を生じません。
しかも早く確実に装填し、無駄な捨てコマも生じません。
むしろ一般的なものより、弾倉のように早く装填できるライカのほうが性に合ってます。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜の馬車道の駅構内にある金庫の扉。馬車道ゆえバシャ、バシャと撮ってきたけど
シャッターを切ったあと「また、つまらぬもの(被写体)にシャッターを切(斬)ってしまった」と
思うようになってきましたね。つまらぬものにも絵になるところがあるはずで、撮りきれたか
どうかという自問自答なんですが(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜の大桟橋。お約束の風景。こういう風にしちゃいます。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA Venus 800
初めてISO800のカラーフィルムを使って撮影。もちろん手持ち撮影です。
デジカメ感覚で使えていいですねー(笑) でも注意しないとブレますけど。
風圧の影響でブレたのが数枚ありました。
この時、遊園地で「シャッター押してくださぁい」ってのを連続5件対応しました。
しかし、シャッターを頼むタイミングをよく見てますね。
こっちが集中している時に声かけられた日にゃ・・怒。と、なるんですが、
上手くタイミングをみているので頼まれたほうとしてもきちんと撮ってあげようと思うわけですよ。
その人達には大事な思い出になるでしょうし。
でも、そういう人達はだいたいチープな小型カメラなので、この状況で撮っても・・・ね。
などと思いつつ、なんとかシャッターを切るわけです。(ブレを考えると小型カメラは難しい)
これから温泉なんかに行こうとしている人など、旅先でシャッターを切ってもらう人に
頼む時は、高そうで難しそうなカメラを持っている人に頼むのがいいですが、集中している時とか
考えている時に絶対に声を掛けないほうがいいです(笑) ゆとり顔で撮ってる人を選びましょう。
今日の写真はぐるぐるマークタワーです。ランドマークに丸印つけました。

Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 400
この夏休みの写真では珍しく6枚ほどショーウィンドウを撮ったけど
その中でお気に入りの1枚。




