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2009/10/15

ベルビア100Fの感想

09rvp100r01.jpg

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVPF (Velvia 100F)

今回初めてVelvia 100Fを使ってみました。
普段はVelvia50なので感度が倍になると自由度が増したように感じました。
Velvia 100Fの評価するために意識して撮っていないので2,3枚のポジを見た感想です。
Velvia50よりもコントラストが柔らかくシャープさや発色性も落ちますが、それが丁度よい
くらいに抑えられています。色の再現性もいい感じです。
粒子性はスペック的には落ちるはずですが、差が分からないです。
Velvia50は攻撃的な画質で画像調整でわざわざ画質を落とすこともしていますが、
Velvia 100Fは大人しいので、そのままで使えます。
総合的にはVelvia 100Fのほうが自分には好ましい絵になってくれそうです。
他のリバーサルを使わないのは基本的に「硬調フィルム」が好きだからです。
広告は「硬調」ですし・・・。

そうそう・・もうひとつ書くことがありました。
今日は職場の人に写真集を見せてもらいました。
こうしたら、もっと良くなるみたいなことしか言わなかったですが
中身的なことも、しっかり見てました。
被写体そのものやシャッターチャンス的には問題なく、中身にケチつけるような
点はないですが、撮影者がカメラに振り回されているのが伝わってきます。
カメラマンの緊張が写ってました。どんな状況でもきちんとカメラをホールドできる
ように訓練することは落ち着いて撮影することの第1歩です。
落ち着けば、状況を読めるようになって、きれいに撮れる対処の余裕ができます。
写真集の作り方では、題名が「夏休み」であれば、何処にいったのか分かるような
象徴的なワンカット、たとえばキャンプ場の風景とか、実家であれば「これを見ると
帰ってきた感じがするもの」とか入れ込むと時系列的にリアリティが出て写真集の
重みが増すと思います。家族の顔はいつでも撮れます。どこか旅行で行った先の
家族の顔、といった関係を写真集の中で作るわけです。さらに枷も入れると面白く
なります。たとえば地方のローカル線に乗ったとすると「時間がかかって大変だったね、
でものんびりした旅だったね」とか演出できるわけですね。







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