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2009/05/13

白つつじ

st09tutug1.jpg

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50

本日のYouTube

LEICA M6 のTVCM

Oliviero Toscani (BENETTON)

VOGUE MAGAZINE by Tim Walker.

Tim Walkerの撮影作業

今回は写真関係の映像でまとめてみました。LEICAのCMは無難な線を狙ったということ
くらいですけど、ベネトンのCMを調べていて思い出しましたのでちょいとゴタクを並べます(笑)
Oliviero Toscani(オリビエーロ・トスカーニ)はベネトンの専属カメラマン兼ディレクターで
イタリア人です。父親はムッソリーニの専属カメラマンという人でした。
Tim Walkerはブログでも何度か紹介していますがイギリス人でファッション誌VOGUEの
専属カメラマンです。ともにファッション界の大御所カメラマンですが、追求している
方向が全く逆?という感じです。トスカーニは現実を直視させる社会派、ウォーカーは
完全に空想の世界を表現しています。ファッション界おいてどちらが一般的かというと
ウォーカーのほうになろうかと思いますが、それでも突出した想像力あります。
両人とも端的にいえば一般常識からかけ離れた表現であることは間違いないですが
それがなぜファッション界に存在するのか不思議です。
私なりに改めて考えてみますと、これはたぶん衣服が境界線になるからなのかと・・・。
自分と外界を仕切るものは服です。服の内側と外側。トスカーニは内側を狙った結果で
ウォーカーは外側を狙った結果なのかと考えちゃうわけです。人は身成で判断しては
いけないと云われるのも然り、人が身成に出る、身成が人に出るというのも然り。
そんなところがポイントになるかなと思います。もっともトスカーニは社会的な面から
アプローチしているのは本人の本にも書いています。どこまで計算しているかは分かりません。
本人ではなくベネトン側が考えているのかもしれません。
ウォーカーの思想はあくまで私の想像ですが、女性にとって服は体の一部ということを
理解して表現していると思います。あと"VOGUE MAGAZINE by Tim Walker."のモデルの
身のこなしや他のスタジオ映像でのモデルを見ているとただのモデルではないですね。
クラシックバレエをやっていないとできない動きをしています。やっぱり一流のモデルを
使っているんだなと思います。








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