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2009/01/08

iPod Touchの使い道2

stpodu03.jpg

富士フィルム Velvia 50のデータシートPDFをメーカーのサイトから持ってきた

stipodu01.jpg

右 立てれば傾斜計、寝かせれば水準器
左 TIM WALKERの写真集で一番気に入っている写真をネットから拾ってきた。


stipodu02.jpg

右 PDFファイルをどんどん入れて外部記憶化w
左 7日にリリースされたばかりの光学計算機


iPod TouchでPDFファイルが読めるか?
ネットでいろいろと調べていたら、こんな話が多くありました。
えー、そんなに難しいことだったのー、簡単なのに(笑) 
ほら見てよ。改造なくてもオフラインで問題なく読めます。
パソコン側がWi-Fiじゃないって人はUSB型のWi-Fiモジュール使えばいいし、
FileAidというiアプリを使えば、USBで直接つないでファイル転送出来ちゃいます。
FileAidも試してますけど、メニューが常時表示されてしまうのが嫌なので
FileMagnetを使ってます。
・・・と、ここまでは一般的な話でした。

まだ一週間経ってませんが、iPod Touchに50個ほどソフトを入れた状態です。
おすすめソフトの紹介は後日としてますが、ちょっと触ってみて、やっぱり使える
端末です。思ったことを紹介します。

1.写真集で気に入った写真だけ集めて持ち歩く。分厚い重い写真集から解放。
2.著名な写真をアルバムで見ると誰の作品クイズのように使える。
3.天気予報、月齢、潮の満ち引きなどの情報を得られる。私の場合は航空情報の
 METARを使い最寄りの空港の気圧、気温湿度なども得られるようにしている。
4.各社が出しているフィルムのデータシートを活用できる。たとえばフィルターの
 選定や照明との相性、相反則不軌の情報など使える。
5.ボイスレコーダーで撮影記録
6.カメラ機材の取説はほとんどPDF化されているので、持ち歩いていれば何かと使える。
 特に新しく買ったデジカメの説明書があれば複雑な操作でも安心。周辺機器の買い物
 でも役に立ちます。私の場合はライカの取説を入れてます。

写真撮影って情報をうまく使えるかでも作品の質が変わってきます。
写真雑誌に掲載されている写真家の話はそういう目でみると、いかに情報を
うまく活かしているかわかりますよね。情報を活かすということは行動力にも
つながります。
情報はうまく活かしても、肝心のどのように撮るか、表現にアプローチするかは
やはり良い写真を多くみて、自分の写真もよく見ることですね。
有名写真家のプリントを高い金を払って買う人もいますが、それは良い写真を
よく見るということで、それだけ真剣なのでしょうね。きちんとプリントした
写真を見ることは大切なことです。



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