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2009/01/03

iPod Touchの使い道

snto001.jpg

A3サイズの地図をPDFにしてiPod Touchに持ってきた例


snto002.jpg

一番左下の赤いアイコンがFileMagnet


2ヶ月間検討して、とうとう手をつけてしまいました、iPod Touch。
iPodなら音楽のイメージが強いけど、写真をするには非常に便利な
ソフトが揃った情報端末だったりします。
Wi-Fiのホットスポットは少なく、ネットワーク接続無しで
どれだけ使えるかが問題だったのですが、条件をクリアしました。

<使い道>
1. ネットで公開している世界各国の写真家とその写真のデータを
 持ち歩き写真集探しの資料にする。

2.ネットで見つけた良い写真をストックし、日頃から眺めて撮影の
 参考にする。

3.撮影地の地図や観光地情報、交通手段、計画を入れて撮影に持ち歩く。

4. 各社の詳細なフィルムデータを持ち歩き、的確なフィルム選びの資料にする。

5.NDフィルター露出計算機、水準器、Dof計算機、日照時間などのソフトを使う
 また、ライトソフトを利用して懐中電灯やライトボックス代わりに使う。

6.航空無線の周波数、管制区の情報や写真用語などリファレンス情報を入れる。

7.その他必要に応じ辞典や図鑑ソフトを入れる。花の図鑑などのリリースに
 期待してますけど、それまではネットから拾ってきて使うのかな?

以上のことはネット接続されたパソコンにWi-Fiが搭載されていれば、PDFや
EXCEL、ワード、パワーポイントのデータをiPod Touchに渡して閲覧できます。
Macの場合はOS標準でWEBやその他のファイルをPDF化できるのでそのまま
iPod Touchにアップロードすれば良いだけです。
ただし、iTunesだけでは2項の写真しか渡せません。サファリが入ってますが
ブラウザではWi-Fi通信で取得したHTMLしか見られないようです。
PDFなどの書類はFileMagnet(Mac/win両方あり600円)をiTunesで購入し、制作元の会社の
WEBから専用アップローダーをダウンロードしてパソコンにインストールします。
パソコンとiPod TouchをWi-FiでつなぎFileMagnetでファイル転送します。
そのほか学術専門辞書が多いEPWING辞書もiDICというソフトを使って閲覧できるので
一般の電子辞書ではカバーできないものも使える可能性があります。EPWING辞書に
ついては試していないので「可能性がある」と書きます。実はPDIC辞書で使いたいもの
があってEPWING辞書に変換によりiPod Touchで使用できそうだということで購入を
決意したのでした。
辞典はWindowsベースなので、Macで処理できるようにCrossOverMac7という
互換レイヤーソフトも一緒に買ってWindowsソフトを動かしてます。
iPod Touchには音楽は入れていません。そのうち入れるでしょうが完全にPDAとしての
使い道で考えてます。 今回買ったのは16GBで、本体には米国GE社の宇宙用プラスチック
を採用したプロテクトカバーをつけています。そのほかUSBケーブルとAC電源のセットです。
あとはこれに9800円のアップル純正のマイク付きリモートヘッドフォンをつければ、
簡易デシベル計や心拍計測器、楽器チューナーとして使えるようになります。
iPhoneだと簡易GPSもつくから更に可能性がでますけど、キャリアがSBなので論外。
今後、ガーミン社などからGPSがリリースされると良いなぁと思っています。
iPod Touchに小型GPSを作って実験している個人も多いようなので、その気になれば(笑)
今回見送ったのはヘッドマウントディスプレイ(HMD)。
実はiPod Touchに直接接続できるものが売られていますが筐体強度の問題で見送りました。
ニコンもHMDをダイレクト販売していますが、コンセプト的にはiPod Touchを内蔵したようなものです。

iPod Touchを買ったのは、カメラを何台も手に入れるよりも、情報を活用し自分で考え知識を
増やすほうに投資したほうが、腕が上達するのではないかと思った次第です。




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