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2008/06/03

薔薇色

stkbara42.jpg


stkBARA39g2.jpg



K10D
Lightroom1.4


1枚目は元は赤い薔薇ですが、単純にグレースケール化するだけでは絶対作れません。
2枚目の元は黄色い薔薇です。ちょっと色を調整するだけで良さそうなものですが
そうは簡単に金色になってくれません。でもどちらもLigthroomだけで作れます。



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コメント

非公開コメント

レタッチが苦手なワタシにはどっちも「神」のレベルです(笑)
特に一枚目には感動しました。

勉強が足りないな~、ワシ(汗)

らちあにさん

1枚目、実はカラーなんです(笑) グレースケールにしてしまうと細かい調整ができません。
元がモノクロ写真でも同じことなります。そういう理由から原則カラーで撮っています。
でも、これだけ派手に写真を調整するには元写真の露出は正しくないとできません。
露出がずれると調整によって破綻する箇所が出てくるからです。金バラのほうは
破綻ギリギリで明暗を調整しないと光沢感がでません。
黒バラは明暗トーンの幅を真ん中に詰め込むように調整して、かつ背景に埋もれない
ようにしています。
以前の赤いベルベット薔薇の調整とは全く処理の方法も考え方も違います。


1枚目の感じは、グレースケールボタン押しただけでは
無理ですね。LRのカラー調整等、いろいろスライダーが
ありますが、微調整始めるとなかなか止まらなくて…
色の情報が残っていないとカラー→モノクロ調整でも
うまく行きませんね。

Northpenguinさん

この調整は細かいので大変ですが、最初に全体の明るさを決めておけば後は楽です。
ひとつコツを披露すると・・・たとえば写真を明るくしたい場合は「明るさ」明るくする
などという一般的な常識は捨てることです(笑) 
この2枚の写真もそうですが、最近の写真のほとんどは全く逆の操作をしています。
調整するときはどのようにするか明確にしないと、ハマっていきます。

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