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2008/05/26

赤い薔薇は、ジョウネツ。

stkbara22b.jpg



K10D
Lightroom1.4にて高コントラスト化処理


これは普通に撮っている赤い薔薇をかなりデジタル処理しています。
これでもかってくらい高コントラストにしていますが、K10Dのデータは
耐えてますねぇ・・いやあ、感心、感心。
調整に丸一時間、かなり集中しています。・・め、目眩が・・(笑)
何に苦労したかというとトーンジャンプを極力抑えて黒を失わず、
水滴の光を失わず、少しシルキーな調子を出しつつ質感を出す。
目、目が・・めちゃ、キツう、ございました。

5月23日のエントリー写真はMacで見るとほぼ意図どおりのトーンですが
Windowsマシンで見ると明るすぎでした。Windows用に調整したものを
追加しました。

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コメント

非公開コメント

しっとり、ベルベット感な薔薇ですね。大人を感じます。
綺麗な花びらの花を見つけても、綺麗に撮るのって
難しいですよね~

Northpenguinさん

ベルベット・・つまりビロード・・。あんまり出てないからシルキーにしておきましたが
少しでもそのように見てくださるのならとても嬉しいです。
たぶん秋の薔薇のほうがベルベット感を持っている花があるのではないでしょうか。
ブログの過去の写真には1点アップしています。その点、春の薔薇は難しいですね。
綺麗な花を見つけるほうが大変です。見つけられたら8割完成です。後は光と形を
読んでシャッターを切るだけです。薔薇を撮りに行くときは撮ることよりも探すことに
神経を使うと良いものが撮れるでしょう。それなりにテクニックは持っているわけ
ですから。今回のデジカメ撮影ではマニュアルで撮ってましたが、スポット測光で
カメラの示す値に対して2段くらいアンダーだったりオーバーにしています。
大胆にずらしていますが、それは花の色によって変わります。色と明るさの錯覚に
捕われないように撮るのがコツでしょうか。

これすごいですね。
素晴らしすぎます。
ちょっと真似できない質感。
と思ったら調整に一時間!!!!
頭が下がります。

それにしてもすごい。

とめ蔵。さん

ありがとうございます。そんなにホメられるとテレちゃいます(笑)
最近はコレと思うものは調整に時間がかかるようになりました。
微妙な線を狙っているからですが、アップした写真の中には3時間というのも
あります。撮影するよりもキツいこともあります。が、それくらいツッこまないと
力のある写真で出て来ませんです。ブログにアップするものだからそこまで
こだわる必要はないと思いつつも人様に見てもらうものだから、それなりに
真面目にやってしまいます(笑)

これはトリハダが立ちます。凄いです。
薔薇って花そのものに華がありますから、実は写真にするのって難しいじゃないですか。
それをここまで表現しきる・・。
感服いたします。

これは素晴らしいですね!
色といい質感といい1時間も調整しただけの事は
あります。
適当な写真を載せてる自分が恥ずかしいです(-_-;)

らちあにさん

ありがとうございます。トリハダですか・・これを機に自律神経刺激写真なる分野を
開拓したいと思います(爆)
そうですね・・華があると確かに「写真」にするのは難しいですね。アラーキーが言って
ました「人を感動させられない写真、それは写ってないんだよ」。被写体を抜きにした
写真の部分で写真してないといけません。
華があっても写真の部分が負けてしまっては、写っていないし写していない。
生涯、華と写真が拮抗した写真が幾つ撮れるのか、撮れないのか分りませんが、
華を探す眼と写真を写す眼の二つ、常に磨いていたいものです。誤視、誤視。


こーちゃん

ありがとうございます。そこそこ面白い写真にすることができました。
完成した後、最初からスタジオで撮ってたほうがよかったんじゃないのと思いつつ(笑)

>適当な写真を・・・
師匠、またまたご冗談を(笑) 師匠の場合は「適宜、当たりのある写真」ではないですか(笑)
私なんかは当たらない写真をなんとか当たるようにしてるだけです(笑)
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