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2008/04/09

Alexander Schleicher

stSchleicher.jpg


Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
FUJICOLOR 100

元祖鳥人間といえばハンググライダーで飛行実験を繰り返し、初期の航空工学の発展に
尽くしたオットー・リリエンタールはユダヤ系ドイツ人だったんですね。
そういうこともあってか、グライダーのほとんどはドイツ製なんです。
これはAlexander Schleicher(アレキサンダー・シュライハー) のグライダー。
セスナ機に曳航されて飛び立つところです。ワイヤーを見るとセスナ機とほとんど
同じ高度になってますね。このまま上空まで曳航していきます。10分くらいで
セスナ機は大きくお尻を振ってグライダーの進行方向に対して直角に離脱します。
このグライダーの着陸は草地に降ります。着地したら数メートルも走りません。
ふわりと降りる感じです。


今回使っているフィルムは新商品のISO100のネガですが、今後は使いたくないですね。
現像されたネガの色を観た瞬間にダメだと思いました。スキャン後、ここまで色を
調整するのは大変でした。きちんと撮れてるんですけど粒子は良いものの発色も
コントラストもすごく悪いです。
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コメント

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アメリカ製が多いものと思ってました、グライダー。
200キロとか300キロとか出るんですよね?
一機いくらぐらいするんでしょう?

未知の世界です(^^;;)

らちあにさん

そう、アメリカ製かと思っていたらドイツ製でした。ドイツ国内だけで6000機ある
そうです。日本は300機とか・・。このグライダーは200km/h以上は危険です。
理想巡航速度は90km/hだそうです。競技用は速いでしょうけど。
FRP製のおなじみのかっこいいタイプ1人乗りで800万円くらいでしょうかねぇ。
維持、点検、修理費もかかるので、通常は1人では所有できません。
でも30年くらい使えるらしいですよ。
ちなみにハンググライダーは120万円くらいで全部揃えられるようです。


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