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2008/02/25

母子

stoyako1.jpg


Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400

今年に入ってからのベストショット。
初撮りの3枚目だったかな。


3月中旬までBlogの更新ペースが落ちます。

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コメント

非公開コメント

素敵です!人が写ってなければどうだったでしょうか?

流石ご本人がベストと言ってるだけありますね。(^^)
上手いっす!

いい雰囲気ですね!
白壁の下からのグラデーションと程よい明るさの中のきれいな影がいい感じです。
50mmレンズ、候補3本に絞って検討してます。

>らちあにさん
>M's cabrioさん

ありがとうございます。
ライカならではのレリーズラグの短さが効いている写真かと思います。
写真のキモは「柔らかいやさしい影」ですが、日の当たっている場所と
黒い壁に反射している光の軸を合わせて、道というか時間軸を付けています。
黒い壁に映っているのは、これから母子が歩く場所ですね。
つまり未来が母子の進んだ後ろに出来てくるということです。意味深いですね。
このまま母子が進んで行っても「柔らかいやさしい影」は黒い壁に映ります。
もし、黄色い服の母子が写真に映っていなかったら、それは、ただの影遊び。
ちょっと実像を見せているのは、存在の証明であり瞬間のスリットであるわけですね。
走馬灯ということです。
ここに20分くらい居ましたが、カメラを構えたのはこれを撮る10秒くらい。
冬の淡い日光と影を見ていて、親子連れの影を待ち構えていたわけです。
どこかの著名な写真家が「足を止めてその場の空気を感じろ」と言っていましたが
なるほど、撮りたくなってくるもの(テーマ)は自然と湧いてくるものだと思いましたです。

Norhpenguinさん

こんばんわ、続けてコメ返信しますね。
冬の弱い光は影を潰したり変形させないし、周りとのコントラストも弱くなるので
このようなシーンには丁度よかったです。壁の模様もきちんと残りました。
これをC Sonnarで撮ったら柔らかみは出なかったと思います。
年末の夜間撮影といい、この写真といいSUMMILUX50mmには驚きです。
この際、70~74年もののSUMMILUX50mmを狙ってはどうでしょう。
35mmはかなり冒険(リスク)が必要ですが、50mmだとそこそこの値段でかつ安心です。


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