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2008/01/16

はぁーい、わぁーい

sthaai.jpg


ピエロ「この可愛い子犬をもらってくれる、やさしい子はいないかな?」
男の子「はぁーい」
ピエロ「あ、いたいた」


stwaai.jpg


ピエロ「はいっ」
男の子「わーい」

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
PRO400

この写真は今年の初撮りのものです。
他を廻って、ここに戻ってきたらショーは終わってました。
しかし、ピエロの周りには子供が大勢。
このお方、ピエロの鼻を外して、凄い汗だくなりながら
一生懸命に風船を作って子供達にあげてました。
何十個も風船を膨らませてるわけですから、大変ですよね。
いやー、脱帽もの。子供の期待を裏切らない心意気に感心いたしました。





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コメント

非公開コメント

最近の子供の喜ぶものはDSのソフトとよく
言われてますが、実はこういうシンプルな
風船とか、肩に担いでグルグルまわしてあげるとか、
とても喜ぶことも多いんですよね…(親戚の子供とかですが)
意外と親が自分の子供は何をすれば喜ぶかがわからない
かもしれませんね。

Norhpenguinさん

んー、やっぱり人とのコミュニケーションのあるほうが良いでしょうねぇ。
ゲームだと自分一人の闘いになりますけど、そこは甘えたい子供、親との
コミュニケーションがあるものは別格だと思います。この彼にとっては
ピエロが作った風船は特別のものに見えているでしょうね。
一種のプレミア品ですね。すぐ飽きると思いますけど(笑)
肩に担いで回すのは、小さい子にとっては平衡感覚を発達させるうえで
本能的な遊びとして受け入れられるでしょう。
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