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2007/12/05

写真が上手くなる秘訣

stminibara1203.jpg


Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400

写真が上手くなる秘訣とは、何かを考えた。

1. 自分は写真が下手と思わないこと。
(自分を自分で規制しては上達しない。何が写せるかは万人に平等に与えられて
  いるチャンスである。カメラは被写体を選ばない)
 
2. 感性の悪い時、撮りたくない時は撮らないこと。
(乗らない時は何を撮ってもダメ。ただ自信を無くすキッカケにしかならない)

3. 人の写真を見る時は良い所を見つけること。
(撮った人の前で写真を否定しない。良いところを探す。何かに反応して
  撮ったものならば、きっと何処かにそれはある。観察力を養う材料だ)

4.自分の感覚に正直に撮ること。
(写真に相応しい題材など書いた教科書はない。なにも決まっていないの
  なら、まずは素直に感じたものを撮ってみる。いかに素直になれるか自分との
  勝負。そこから顕在化してくるものをテーマとして撮っていくのもよい。)

5. カメラという道具を知ること。
 (写真はカメラという道具を使って成立する表現である。カメラのメカ、レンズの
  光学系、現像などあらゆることに興味を持つ。それは上手に撮るための担保になる)

6. 集中力を意識する。
 (何事も集中力は必要である。撮影時はファインダー覗いたら集中するクセをつける
  と良い。撮影中は常に集中すると1時間くらいしか持たない。
 集中と弛緩の切り替えが自然にできるように馴らしていく)


7. 自分は写真が上手いと思わないように課題を科すこと。
 (どんな小さなことでも良いから、撮影時に目標をもつことで自己評価をする)


8. 写真は表現してなんぼの世界。
 (画像処理は色々といじってみる。撮って出しはしない。いろんなことをやって
 みることで表現の幅を広げてみる。それで培った技や視点は失敗写真のリカバリー
 にも応用できる。表現の幅は実力術力である。それがプロに通用するかは目を肥やす)


写真が下手なのーって話がありましたので、ちょいアドバイス。
いや、写真撮るのにそんなに意気込みたくない・・ってのは良くない。
箸で食事をする、鉛筆を持って字を書く・・これは手という器官を訓練したはず。
カメラは目という特別の器官を使う。訓練しないと上達しない。
カメラもまた道具なり。
・・そういえば、昔、ギアヘッドといわれた人種だったなオレ(笑)

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コメント

非公開コメント

他の方へのアドバイスでしょうが、身に染みました(^^;)
ありがとうございます<(_ _)>

大変勉強になりました!
書き写して部屋に貼りたいくらいです ^ ^
(↑いえ、貼ります)

メモメモ〆(. . )
少し痛いとこをを突かれた感じ^^;

>こーちゃん

返信が遅れましてすみません(汗)
普段思って実行していることそのまま書いただけですけど、
基本的に撮ってる数が少ないです。
この点は師匠を見習わなければ(笑)

>photoletterrainさん

返信が遅れましてすみません(汗汗)
時々、ブログにお邪魔していますが、
特に「M氏の休日」シリーズがいいですね。
毎回、楽しみしています。


>Northpenguinさん

返信が遅れましてすみません(汗汗汗)
このアドバイスを書いた次の日、ライカが蕎麦つゆ漬けに
なりました(笑) 大事には至らなかったですが、
「カメラは大事に扱え」を追加したいと思います。
いや、ほんと気を抜いたらいけません。つゆ漬けにするか
床に落とすかのどちらかでした(笑)

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