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2007/11/28

ニキ・ド・サンファル

stniki.jpg


Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
PRO400

多摩市にあるベネッセのビルは個性的なアートやオブジェで飾っています。
この写真は、その正面入口にある極彩色の異様なオブジェ。
目と鼻の先にはキティちゃんのサンリオピューロランドがあるためか、
ギャップが大きく、非常にサイケデリックな異彩を放つものです。
いやぁ・・・なんだろうなこれ。こんなのを置くベネッセもビルには
稼働率の高い、屋上ヘリポートやプラネタリウムもあるし・・・。

どうやら、ニキ・ド・サンファルの作品「大きな蛇の樹」のようです。
高校か中学の美術の教科書に載っているそうで。
ええーっ、そんなの知らないよぉ

そういうわけで、ニキ・ド・サンファルのホームページ

http://www.niki-museum.jp/index.htm



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コメント

非公開コメント

え?教科書に?
記憶に無いですよ(;^_^A アセアセ・・・
今なら見入ってしまうでしょうね。

>こーちゃん

師匠、年代が違う、違う(笑)
教科書に載っているのは最近のことでしょうねぇ。
今なら見入ってしまうどころか、現代アート美術館に
見に行ってしまいますねぇ。
今日は、この写真をきっかけにキレイなおネエさんと
現代アート美術館がどうのこうのという話になりました。
冬は美術館めぐりというのも面白いかも知れません。
写真にも現代アートがあるし、彫刻などの作品を写真に
撮るというシーンでも現代アートが進出しています。
昨今の若手写真家の作品は写真はポップカルチャー的な
ものがありますし、存在もそうだと思います。
現代アートを創作する1つの過程に写真が入り込んでる
ともいえます。現代建築でもそうです。
写真にこだわらず、現代アートの視線で広く眺めてみる
のも良いかもしれませんね。
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