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2007/10/26

琥珀色の時間

stswind.jpg


Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
横浜 赤レンガ倉庫

長い時を経て琥珀色になった赤レンガ。
ライトを当てると色々なレンガによって明暗が違うのがわかるけど
時の記録を見ているようです。
窓の中の白い光が永遠に続く時の流れを象徴しているようですね。

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コメント

非公開コメント

本物のレンガ作りでは、古くなると微妙に色合いの違いが出てきて味が出ますよね。微妙な欠け等も歴史を感じさせます。
夜間のスローシャッター、ライカはかなり有利ですね。

Norhtpenguinさん

昨夜、初めてライカのカタログを読みました(ネットダウンロード)
カタログでは少ない光でも確実に撮れることを謳っています。
きちんとしたカメラの持ち方さえすれば、撮れます。
RFカメラは独特の持ち方をしますが、その持ち方もコツが必要で
威力を発揮するのはライカの形状のみだろうと思います。
カタログを見てショックを受けたのは、MPの革の部分は
実はプラスチックだったということでした。
どおりで滑るはずだ(汗) 本革仕様はライカアラカルトでしか
入手できません。うーーーー。ヤバイ(笑)
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