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2007/07/24

大きな長椅子という演出

stlc07cht.jpg



一生のうち、家族全員が1つの長椅子に腰掛けて写真を撮ることが何度あるのか。
一家族全員を包み込むような、この長椅子の写真を眺めてて、ふと思いましたです。
家族史としては、とても象徴的な写真が撮れると思うんですよね。
写真館に行って写真を撮っても、バラバラの椅子ではダメ、立ってる人がいてもダメ。
1つの椅子に皆が腰掛ける。腰掛けるというのは拠り所。包み込むような椅子なら
それは一つの入れ物であり、単位であるわけで、絆が強調されるわけだ。
遊園地のティーカップに乗っている家族が、微笑ましく見えるのはそういうビジュアルだね。
畳文化の中ではなかなかそこまで考えが及ばないんだよね。






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コメント

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>1つの椅子に皆が腰掛ける。
絆が強調されるわけだ。

フムフム。。。ほんとですね!
このお話を読んで前に家族写真を撮影した時
黒い革張りのロングソファがあって、
生まれた子供と若夫婦3人で寄り添って写した写真を思い出しました。
今はソファの壁にその時の写真が飾られているらしいです。
このご家族を毎年、このソファーの上で撮影できたら幸せだなと
思いました。

shinriさん

毎年撮るというのも行事化して面白いですね。
節目で撮るより分かり易いかもしれません。
究極は子供が巣立って、老夫婦のみの写真でしょう。
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