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2007/07/03

ポケモンショック怖えぇー。

styy.jpg


写真とは関係ないですが・・・(黄色は関係するかもネギ)

ポケモンショック怖えぇー。
映像の編集してて、今日初めて「光過敏症発作」なるものを経験してしまいました。
いわゆるポケモンショックって奴です。(てんかんじゃないよw)
強い吐き気と頭重と平行感覚が変になって血圧が思い切り上がった状態に
なってしまったわけです。もう12時間経ちますがまだ変ですね。
一時は周りが暗くても眩しくて眼を開けていられない状態が1時間ほど続きましたです。
ちょっと危険かなーと思いつつ映像チェックで凝視すること80秒×連続4回。
4回目を見てる最中に「もう、勘弁・・」と思いましたけど、後のまつり(笑)
普段は12時間連続して映画みても大丈夫だし、30コマに1コマの異常があっても
見つける動体視力で耐性に自信があったのですが、強い輝度で光玉の点滅を凝視した
ためやられてしまいました。画面全体がストロボのように点滅するのは大丈夫だけど
画面の中が点滅するのは危ないようです。モニターテレビ(業務用ブラウン管)の輝度を
落とせば良かったのですが、まさか自分が・・みたいな感じでやったのが間違い(笑)

で、どういう状態が危ないのか調べたら1秒間に14回の点滅が危険で、赤い色、青い色の
点滅。やっぱり画面の一部の点滅のようです。しかも4秒間見ただけで発症する例も。
一番騒がれた「てんかん」は4000人に1人の割合で、水面のきらきらを見ただけで
てんかんを起こす人もいるそうです。
このポケモンショックは子供だけ発症する問題ではなく、映像制作者の発症にも
注意するように研究者から業界に注意されてましたです。(作るなとは言われてたけどね)
この発症は1950年代にすでに理論が出て警告されていたとは驚きです。
(仕事だしー、ろうさいだー、ろうさいだー笑、見たくて見てたわけじゃないしー)

ピークの時は脳の処理がオーバーフローした感じで思考というか意識が混濁になりましたです。
寝ようと思っても寝れないんですよ、暴走してるから。それでいて眼は休みたいと。
いやー、この刺激で頭脳が活発になって天才にならないかなー・・・(笑)


皆さん、注意しましょう。特のお子さんのゲームとか。
では、ご一緒に「ポケモンショック怖えぇー。」

K10D
ISO400 F9 1/640 f=115.5mm
FA77mmF1.8 Limited
Lightroom1.0


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