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2007/05/13

Lightroom買っちゃったよ

stlightroom.jpg


突然、AdobeのLightroomをダウンロード販売で買ってしまいましたw
Lightroomは写真整理ソフトのイメージが強かったんですが、RAW現像がメインのソフトでしたw
銀塩なのになぜLightroomなのか・・・それはフィルムスキャナの16bitのTIFFデータでもそのまま
扱えることが分かったからです。もちろんトーンカーブも扱えるし、色収差の補正や白飛び軽減、
色温度の補正もできます。 色空間もAdobeRGBより広いものが使われています。
現在、発売されているデジカメのほとんどをRAW現像できますし、JPEG、TIFFも現像(補正)が
RAWと同じように扱うことができる点が魅力です。(もちろんGR-Dも可能)
試しにTIFF16ビットのスキャンデータ(134MB)を300枚読み込んでみましたが、ストレスはさほど
感じないスピードでした。補正の反映も遅くて2~3秒ですからびっくりです。(134MBですよ)
ノートパソコンですので冷却ファンが動作するくらい負担がかかってますが、耐えてます。
補正後のデータは広い色空間で16ビット非圧縮TIFFでそのまま10秒くらいで書き出しが出来ますし
エレメンツ4.0でも読み込めてしまいます。こりゃ、いいですわw

気になる価格ですが7月中旬までは32000円のところ22000円でダウンロード販売しています。
プログラムは25MBほどですので3分くらいで入手できますね。
ダウンロード時に表示されるシリアルを入れれば、すぐに動作します。
ただ、私の場合はベータ版をインスールしていたためかデータベースが残っており
探して削除するのに30分以上かかりました。Lightroom関係は事前にデータを削除しないと
起動していきませんので注意してください。(5,6回再インストールしました・・)

これで10万円もするフォトショップCS3は買わなくてOKになりましたw
2万円そこそこで、16ビット処理ができる環境が整いました。

触ってみた感想は・・・
かなり調整が効くので、しっかりした写真のイメージをもってソフトを使わないと大変だなと
思います。そのためには「眼を磨け」ですかね。

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