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2007/05/02

恐怖の鍋

stnabe.jpg


江戸東京たてもの園にある丸二商店(荒物屋)の鍋。
大きいのは直径90cmくらいでしょうかねぇ。
小学生の時代に学校から帰ってくるとこの鍋(写真でいうと一番下)が、
コンロに上がっているを見て恐怖を感じたものです。
なにかというと牛乳をこの大鍋いっぱいに煮ているのです。
煮るのは殺菌消毒のためですけど。つまり搾りたての牛乳ですね。
熱いうちは美味しいのですが、これが冷たくなると脂分の厚い膜ができて・・・
ううっ喉にひっかかる・・。 
それはともかく量が量だけに飲み切るのが大変でした。とは言いつつよく飲んだけど。
この鍋は親が牛乳を煮るために買ってきたのを覚えてます。
親父が酪農家に牛の往診に行って来ると時々、この鍋が活躍してました。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
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コメント

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牛乳がそのまま飲めない私は、話しを呼んでいるだけでゾッとします。(笑)

>M's cabrioさん
牛乳は飲み付けていないと腹に来ますから、まず飲まないですね。
その分、乳酸菌ものを採るようにしています。
この荒物屋の店内は昭和10年代を再現しているとのことですが
こういう鍋類はそれ以前からデザインは変わっていないってこと
でしょうかね。ちょっと面白いなと思いました。
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