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2007/02/06

アイガモの番(つがい)

staigammo1.jpg


久しぶりにC sonnar50mmを付けて近くの緑道に梅を撮りに行きました。今年の初ゾナーです。
しかし梅は数本しかなく期待はずれでした。でも鳥さんたちが、ほんの30mほどの池の周りに
鳩、雀、椋鳥、小鷺、鵯、四十雀、尾長の番、軽鴨、そしてこの写真の合鴨の番と密集していました。
そこへ、おじさんがパンを持ってきて大量にバラまいたものだから、さぁ、大変w
鳥さん達が一斉に集まって来てパンのトリあい。こっちも写真を撮り撮り。
餌をやるのはいいが、パンでなく・・・果物とか出せばきれいな鳥が集まって来るのにねぇw
カルガモとハトとムクドリの争奪戦でした。んー・・・・。
このカメラで鴨を撮れるとは思っても見なかったのでラッキーでした。
面白いことをひとつ紹介しましょう。鴨の尾っぽに注目。ピンと上に向いてますがこういうふうに
水面に尾っぽがつかない鴨は水に潜って餌を採りません。鴨といわず水鳥ではそうです。
尾っぽが水に浸かる水鳥は潜って餌を採ります。今度、そういう目で水鳥を見ると面白いですよ。


Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
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コメント

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はじめまして
尾で分けることが出来るんですか~。
勉強になりました。
ところで、鴨は足で水をかき進みますよね。
水の中の足が、頑張って動いていると
とても愛おしく感じるのは、私だけ・・・?笑

時々、鳥成分とネコ成分が入るブログですので遊びに来てくださいw
鴨の水掻という言葉がありますが、努力家の人が好きなのかなw
水掻の動きを白鳥と小型の鴨で比較するとどっちが素早く掻くでしょうかね。
実験すると面白いですね。同じ水の流れで同じ位置に留まるためには、
たぶん小さいほうが素早く掻くでしょうね。
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