--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/01/08

地球にピン

stpinsky.jpg


地図に刺すピンのような公園の街灯と気持ちいい空。
それじゃあ、こっちもピンを合わすか。
どお? ピント立ってるでしょ。

Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

昨日のRollei 35T 初撮りの反省点を踏まえ、SUPERIA 100で撮影してみた。
特に近距離のピントがシビアなことと露出設定の誤差を考慮してみた。
24枚撮りフィルムで全て、ピントOK、露出OK、ブレなし。
露出は露出計の針に絞りとシャッタースピードを合わせる追針式なので
操作は多くなっているが、気持ち的には余裕だった。ただパララックスが大きいので
次回の時はフレーミングに注意したい。写真は画像調整、トリミング無し。
フィルムの性能も大きいが、トーンが綺麗に出ていて明暗部は潰れていない。
Rollei 35はライカとツァイスのいいとこ取りカメラと云われているが、そのとおりだと思う。 
カメラは1960年代物で当然当たりはずれがある代物と思うが、当たりを買ったかもしれない。
あまり物には執着しないほうだが、これは宝物になるかもしれない。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

たからもの。

一生のうちで、「たからもの」って呼べるものに、何度出会えるかなあって
今日の記事読んで思いました。

たからもの。
出会えてほんと、よかったですねー^^

いまのとこ、あたしは、ツアイスが、タカラモノです^^

実は宝物って書いてから「宝物じゃないなー」と思いましたw
「貴重なのでとても大事な道具」というのが正しいです。
でも、出会えたのは本当に良かったですよー。
ツァイスは「高価で精密な道具」なので扱いに気を使ってましたが、実はRollei35Tのほうが貴重だからむしろ、こちらのほうに気を使ったほうがいいのではと思ったりしてますねw
乗っている車も今となっては貴重なクラシックミニなので扱いは気を使ってます。(ホントかw) だから同じような年代に作られた物を、同じようにいたわって使ってあげたいですね♪
どちらも優れた設計思想で作られていますよ。

追伸
宝物はやっぱり写真そのものですね。苦労して撮った写真、面白く撮れた写真、綺麗な写真、失敗して悔しい写真。
自分の撮りたい絵が撮れるカメラを探しますけど、欲しかったカメラで写真を撮るのではない事は、はっきりしてますねーw
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。