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2007/01/03

破壊された自転車

sthapb.jpg


全く意味不明の落書きと「破壊された」新品の自転車。
Happy の後に続く"B"はBAKAの意味か?


stako1.jpg


たぶん盗難自転車だろう。サドルと前輪を失った新品の自転車。
それでもまだ動力と制動系は生きている。
盗人は居場所のなく、行く末もわからない、体力だけは余っている
Happy BAKAな奴らだろう。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

初撮り一発目は重い内容かな? まぁ、たまにはいいだろ。
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コメント

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なんだか

痛々しいです。
でも、カッコイイなあって思ってしまうのは
あたしも、かなりバカになってますね。
んー。

これ、落書きはかなり派手です。まるで塗装屋みたいなプロが
書いた感じです。(その手の奴らだからかw)
しかし、ここで全景写真を載せるのは、それら落書きを作品として
認めてしまう可能性があります。こういうものは讃えられるべきもの
では無いので、モノクロにして全景を出さないカットを採用しています。
落書きのある所は治安が悪くなります。数ヶ月ぶりに来て撮っていますが、
前に来た時はこんなことは無かったです。家から歩いて5分の
ところです
小さな子供が遊ぶ公園も隣にあり、同じく落書きだらけでした。  
誠に気分の悪い事です。
このままでは、この赤いペンキのように血を見るかもしれませんね。 
被写体には指一本触れてませんが、暗示に見えます。
綺麗な写真を撮るだけなら楽ですが、時々、社会的な写真を
撮るのもいいのかなと思ってます。 しかし、その現実を素で表現すると、
見る側も大変です。そこで写真なりの演出を入れるわけです。 
そういう演出(オブラート)のどこかにカッコイイと思われたのかな?

ああ。

そうですね。
まず、被写体。
モノクロで引いた画面に自転車が擬人化されたように、そして、何かの象徴のように見えます。それを絵にしている(言葉が不適切だったらごめんなさい。)のが、後ろの落書きであることは、否定できないかなあって思いました。
そして、カラーの一枚は赤いペンキが何かの暗示のような気がします。

この一枚に、言われるように警告やメッセージが隠されている。
それを、「かっこいい」と思う「目」は、写真を撮るときの「目」です。構図や引き方や色の出し方。そういうものに、目が奪われました。本来なら、この写真から、ちゃんとしたメッセージを受け取るべきなのに、撮影の被写体や技術や構図に目を奪われてしまう自分が「ばかだなあ」って思ったわけです^^

写真撮るってことよりも、映画をみて感動したり、沢山の本を読んだり、いろんなことに心を沢山動かすってことのほうが、きっと大事なんだよなあって
いつも思っているのに、ついつい、なんだか「撮る」ことだけに拘ってしまいがちになる自分を、ちょっと自覚しないとなあって思ったりします♪
ながながとごめんなさい^^;

写真を撮る時に気持ちの余裕があるか無いかで、かなり変わりますよね。
特にレンジファインダーはデジカメと違って、撮る行為そのものに制約が課せられますから余裕なくなります。これはもう訓練して慣れるしかないです。Zeiss Ikonにしてから撮影時の集中度はGR-Dの倍は要求されますし、連続一時間しか持ちません。お互い精進あるのみですw
写真はどんな解釈をしてもいいと思いますよ。
撮るのも勝手なら見るのも勝手、見てどう解釈するかも勝手。
写真撮る人はじっとしてられない釣り師のようなもので、釣ってきた魚と撮ってきた
写真も味わい方は様々ですし、好みもあるわけで、こっそり味わってもいいわけですw 
魚の料理の仕方を知っていても、コツを知っていても、結局のところ「美味しいね」
と感じてもらわなければ意味がない。しかし何に「美味しいね」と感じたのかは口に
した本人以外は誰にもわからない。
釣り師が「脂がのって美味しいでしょ」と言ったとする、これはその脂が美味しさの
ポイントだよとアドバイスしていて、味覚ヒントになる。写真の題名も然り。 
釣り師は食べたい魚を釣りに行く。実に素直。写真もそれでいいのではないでしょうか。自信をもって撮りいくべきでしょう「よおし、釣ってくるぞぉー」と良く云うじゃない。
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