2011/05/15

生物・化学・核テロから身を守る方法

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こういう災害有事に対応する良い本があるので紹介します。テロ対策の本ですが、よく整理されて正しい内容
なので興味のある方は1冊読んでおくといいでしょう。特に子供がいる方は、しっかり読むことをお勧めします。
乳児、幼児や妊婦、ペットの守り方も書いています。
この手の本は色々と出ていますが、一般的にはこれ一冊で充分です。
私は何冊もの他の専門書と比べて内容を精査していますが、過不足なく適切な内容を記した良書と思っています。

生物・化学・核テロから身を守る方法 アンジェロ・アクイスタ著

新聞にぼちぼち書かれ始めていますが、元々ある法律や政令あるいは対処マニュアルに則っての
原発対処はされていない感じがしてましたが、そのとおりになってます。(以前のエントリー/コメントで書いてます)
すべてルール無視な状況では対処が遅れたり、誤った方法で被害が拡大します。
災害有事の際は自分の身は自分で守るという意識は欧米並みに持つことが日本人に求められていると思います。
上記の本は熱中症の対処は書かれていませんが、実は「体温生理学」もちょっと知っているので、
そのうち、ここで紹介します。

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2011/05/03

携帯ラジオ

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いつも鞄に入れておく携帯ラジオを地震の日は持っていなかったです。
幸い、チームで行動し情報を集めたので最善に近い行動ができました。
非常時には、より多くの情報源を持つことが大切だということが良く分かりました。
多くの情報源とチームで行動することは予測と判断の幅を広げるため有利に行動できます。
5年くらい使っていたソニー製の携帯ラジオも劣化してきて、音が途切れる状態になってきたので
これを機に情報力の強化ということで、広帯域受信機に変更しました。
アマゾンで携帯ラジオを探していたらカードサイズ広帯域受信機というを見つけたのでコレにしました。
写真のとおり寸法はほぼ同じ、重さは30gほど重くなるだけです。値段は現行の携帯ラジオで15千円、
広帯域受信機は18千円なのであまり変わりません。これだけ小さい受信機はコレしかないです。
携帯ラジオと広帯域受信機の違いは普通のラジオの他に航空、鉄道、防災、消防の無線を聞くことが
できることです。これで鉄道の動きが把握できます。スマートフォンによる運行情報やワンセグも有効ですが
ちょっと値段が高いので、まずはラジオの強化からにしました。今日は携帯ショップにスマートフォンを見に行き
ましたが機種更新で5万円以上するし、震災後は実質、通信料金が値上がりしているとのことで、新機種の
出る6月以降に再検討ということにしました。まだ、ちょっとコストと性能が見合わない感じですね。

さて、今回買った広帯域受信機は小型ゆえに、受信性能はほとんど期待していなかったのですが思ったより
良かったです。付属のアンテナもよくマッチングしているので本体の購入だけでも充分です。小型化するため
感度は落ちますが超小型アンテナを付けることもできます。AOR社のAR8200Mk3を持っていますが、この
カードサイズ広帯域受信機ほうがTOKYO FMとかJ-WAVEが受信できます。
FMラジオに関してはすごく受信状況の悪いところに住んでいるので、ちょっと嬉しいですね。
内蔵スピーカーは立体感は無いですが、鮮明でイヤフォンでの音も良いです。使っていた携帯ラジオより音いいです。
これでステレオだったらなぁ・・と思いますが、そこは広帯域受信機なので割り切るしかありません(笑)
広帯域受信機はラジオと違って電波法規に係わる点があるので、その知識と無線の基本知識が必要ですが
専門雑誌1冊読めばなんとなく分かると思うので、無線の世界を知らない方でも敷居は低いですので
広帯域受信機は使えると思います。

購入したもの

アルインコ カードサイズ広帯域受信機 DJ-X7
第一電波工業 ダイヤモンド(DAIAMOND) 144/430/1200MHz帯 小型ハンディーアンテナ SMA仕様 SRH805S





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