2008/12/22

1冊目の写真集

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1冊目の写真集を期間限定(?)で公開しました。・・・が、
photobackさんで「Selection最新10作品」のひとつにされてました。
素直に嬉しくありがたいことですが、非公開にするタイミングが・・(笑)

写真集 FINDER 2007-2008



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2008/12/21

F-15で遊んでみた

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かっこ良く迫力のある絵にするには・・・ということで完全に遊びで画像調整。
F-15といえば・・・昔、F-15の退役パイロットに電子工学を習ってましたねぇ・・。
頭の回転が早いのは当然、それよりも常に沈着冷静、かなり先まで計算したうえでの
判断力とスピードは凄かったですね。このパイロットの先生に人生を左右する判断を
その場で要求されたことがありましたね。
今から思えば「運」も能力のうちというか、試したのでしょうね。とにかく凄い人だった。
もちろん、あだ名はアフターバーナー。
あの時はホントに倒れるまで勉強してましたねぇ・・・。        遠い目・・。


2008/12/17

薔薇写真集

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photobackで公開しました。

2冊目の写真集ですが、やっぱり写真は紙にしてこそ、良いものだとつくづく思います。
パソコンで見る画像のほうが輝度や彩度があって見た目のとおりなのですが、紙にプリント
したほうが味が出るのはなぜでしょうね?
今回、作ってみて思ったのは写真集にすることで紙という媒体に「物」として出現し、
存在があるという点は大きいということでしょうか。
雑誌や新聞の写真広告もフィルム原稿が媒体という「物」に刷られて、はじめて存在するし
機能が完了、終着するわけです。
昨今のWEB広告やネット販売の写真広告はその広告というより購買意欲誘導や販売そのもの
に機能が特化するので「写真/作品」自体は通過点でしかなく「物」ではありません。
そんな感じで接することに慣れているせいか、電子データの「写真/作品」は忘れ去られやすいです。
その点、絵画や彫刻、書画などは物として存在し優れた芸術作品は美術館に展示されます。
印刷媒体の広告やプロモーションのキャラクターグッズなども広告美術館に展示されています。
やっぱり物として実体化したものでないとダメなのかも知れません。生産したということで。
デジタルカメラ本体も含めて、実体のない電子データは、ただ消費されるイメージでしか
ないのでしょう。消費されるイメージ=通過点です。
それなりの写真コンテストは必ず、プリントしたものを提出するようになっています。
それは生産=作品としての終着が必須条件であるからでしょう。
そんな事を考えているとデジタル全盛の写真では、他の絵画や彫刻などの芸術作品たちと
肩を並べるのは「また」難しくなってくるだろうなと、ちょっと思ってしまいます。

あ・・話が脱線してしまいました(笑)
今日書きたかったのは写真集の作り方のコツです。
ページ構成をどうするか? いざ作ってみると意外と大きな壁になってしまいます。
未公開の1冊目の写真集を含め、ひとつ共通させているものがあります。
写真集のテーマが決まっていれば、時系列に並べるとか特徴を連続させるとか
手立てはありますが、バラバラの写真の場合はどうするか?
私の場合は「見る人の思考を助ける」ページ構成にしています。
つまり「ページ見開きで見る2つの写真同士で補間させる」ことです。
1枚の写真では分かりづらい点をもう一つの写真で答えやヒントを出す。
もしくは、見てもらいたい点を分かりやすく2つの写真で強調させるという方法です。
そしてあとは写真のバリエーションです。つまり表現の幅です。
・・こんな感じで作ってますけど、ヒントになりますでしょうか?  shinriさん。






2008/12/08

パンデミック(pandemic)対策

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国立感染症研究所の感染症情報センターのホームページは5年くらい前からよく見るようになったけど、海外の感染症ニュースとあわせて見ていると「パンデミック」という言葉をとうとう使い始めた。
そういうわけでN95マスクを買おうとしてたら、職場で安く売っていたので買った。
アマゾンでも買えるけど送料も含めると1000円以上安かった。

折角なのでちょいと役立つ事を書きましょうかね(笑)
マスクはインフルエンザ予防には非常に効果があります。最近はコンビニでも安くて
高性能のマスクが手に入ります。細菌の除去率98%とかありますけど、実はその効果
以上に、マスクをすることによって口鼻が息で湿って蒸れるのがいいんですね。
インフルエンザは湿気に弱いんです。だから湿気の多い夏は流行しないんですね。
これは最大の防御法です。

次は手洗い顔洗いです。アルコール(エタノール)消毒液などは実は完全に菌を死滅させ
られません。せいぜい40%です。もちろん毒性は消しません。・・・なんで消毒液っていうのかな(笑)
菌や菌が生成した毒は洗い流すのが一番いいんです。こまめに手や顔を洗うことで菌の
活動する場を作らないようにするということが大事なんです。
近頃はトイレにも手洗いの仕方を書いたものが見られますが、手を洗わない人が多いですね。
ちょっと手を水につけて行くおじさんがいますが、あれは最悪です。水をつけることにより
菌が浮き上がってしまい繁殖の手助けをしているだけですね。そんな手で触ったものは
触りたくないですね。
石けん使ってきちんと手を洗えー、幼稚園児以下だろがー(笑)

あと、体を暖かくすることで免疫抗体(酵素)が働きやすい環境を作ってあげることです。
熱が上がるのは抗体が働きやすい体温にする防御作用の1つなんですね。
これだけで、かなりの予防対策になります。ビタミンCなど栄養素も大事ですけど、
マスク、手洗い、暖かくするなど基本的なことが、どうして大事なのかわかりましたか(笑)

なぜ鳥インフルエンザなどの高病原性インフルエンザに対応しなければならないか?
それは誰も抗体を持っていないし、抗体が作れるものかも分からないからですね。
最近、米国の医学会で風邪ウィルスの作用が分かりました。ウィルスにより人の遺伝子を
変化させて炎症性化学物質を作ったり抗体の作用を鈍らせたりすることが分かりました。
風邪ウィルスでこれですから、新興感染症ならどうなるかわかりません。
今でもいますが「気合いがない、根性ないから風邪をひく」などと言う体育会系のアホは
いっぺん死んでください(笑)。人それぞれが持っている抗体の種類は違います。
対応できる抗体を持っていなければ、いくら予防していても、一定の暴露量を超えれば
症状が出てしまいます。風邪での体力消耗がインフルエンザへの引き金にもなります。
風邪をひいたら、周りに広げないようにすることも非常に大事ですね。
休暇をとったりマスクして周りに広げないようにすることは、細菌の暴露量や期間を
低下させることになるので、二次感染を防いで結果的に自分の利益にもなります。

風邪薬は対処療法でしかありません。風邪をひいたと思ったら早く使用して体力消耗を
させないのがベストな使い方です。症状が軽い体力のあるうちに使えば、それだけ
短い投薬期間で終わらすことができて体への負担も小さくできます。
1月から2月がピークなので今から対策を実行しましょう。

一応昔、北里博士直系の弟子医者にスパルタ教育受けてました(笑) 参考になればと思います。


2008/12/01

なんだかんだで師走

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あー・・もう12月になってしまったな~。
今年は仕事が忙しくて写真撮ってる余裕なんてなかったですよ。
これから2月くらいまでマイペースで仕事できるので時間が取れていいんだけど
冬空の下で撮影なんて考えたくないんだよねぇ・・・。
冷えたライカの金属ボティなぞ触りたくないと思ったりして。
暖かくなる5月までブログの更新どうしょうかなぁ。
ローバー ミニの12年目の車検も予算30万円のところ14万円で済んだし、
浮いた分で、今のうちにMPのメンテナンスしておくほうが良いかな。
とりあえず写真集はできたけど、まあ・・こんなもんって感じでしょうか。
スナップ人物中心で作ったのでWEB公開はできません、あしからず。
次はバラだけの写真集を作る予定です。

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