
Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50
1枚目のカラーは好きな雰囲気に撮れました。
赤がかなり強く出ていますので、ちょっと彩度を抑えています。
2枚のモノクロは全くおなじパラメータでトーン調整のみしています。
もちろん露出値は差がないです。比べてみてください。
同じ50mmですがC Sonnarの最短距離は70cm、SUMMILUX(第2世代)は1mのため
フレームが違います。30cmの距離は大きいですね。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
スタンダートな薔薇の写真と思うのですが・・。
意外と撮れないパターンかな?
今日は色々と写真を調整していたのですが、短い時間では簡単にできそうもないので
普通の写真をアップしたつもりですが、今回の撮影で実はこれが一番良かったりして(笑)
もちろん、微調整しただけです。


Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
どちらもC Sonnarですが、明るい写真にしても暗い写真にしても微妙な光を
捉えていることがわかります。
ライカのレンズでも同様ですが、レンズの素直さだとやはりツァイスですね。
こうして薔薇の写真ばかりアップしていますが、雰囲気はどれも変えています。
正確には言うと、どれも違う雰囲気を持っているけど、その雰囲気を被写体に
あわせて加減を調整しています。同じ薔薇の写真なのに、すべて個性を伸ばす
ためのポイントが違うのは大変面白いです。

K10D
Lightroom1.4にて高コントラスト化処理
これは普通に撮っている赤い薔薇をかなりデジタル処理しています。
これでもかってくらい高コントラストにしていますが、K10Dのデータは
耐えてますねぇ・・いやあ、感心、感心。
調整に丸一時間、かなり集中しています。・・め、目眩が・・(笑)
何に苦労したかというとトーンジャンプを極力抑えて黒を失わず、
水滴の光を失わず、少しシルキーな調子を出しつつ質感を出す。
目、目が・・めちゃ、キツう、ございました。
5月23日のエントリー写真はMacで見るとほぼ意図どおりのトーンですが
Windowsマシンで見ると明るすぎでした。Windows用に調整したものを
追加しました。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
今回の撮影では、これが代表作になるでしょう。
目標としていた雰囲気に撮れました。
薄暮に浮く白いバラの花園がテーマでした。
まー、なんとか目標クリアしたんじゃないかと思いますがいかがでしょうか。
そういうわけでちょっと大きめのサイズにしました。
Windowsマシンで写真をみるとガンマの違いから明るく見えます。
Windows用に調整したものが下の写真です。(5月26日追加)
色のバランスが若干崩れてしまいますがご容赦。


Leica MP
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
RVP50
現像あがってきました。それなりにアップしようと思いましたが、仕事で帰宅が
遅くなりましたので、とりあえず1枚だけとなりました。
1枚目なので意図していた雰囲気に一番近いものをアップしました。



K10D
無調整、ノートリミング
ISO100
1枚目のバラは品のある落ち着いた色で気に入りました。名前は覚えてないけど(爆)
2枚目は美味しそう。
3枚目は撮影が難しい黄色ということと、布みたい柔らかいところがいい。
でも、黄色ってちょっと色が変わるだけで好き嫌いがハッキリ出ますよね。
この黄色は微妙だなー。好きな黄色と嫌いな黄色が同居してます(笑)
中心のオレンジに近い黄色は好きなんだけどねー。



K10D
無調整、ノートリミング
ISO100
この中での1枚目は無調整で、チープなレンズを使っているにもかかわらず
これだけ質感が保たれているのは気分が良い。デジカメにとっては赤系の花は
失敗しやすいのだけれどね。
もちろん、撮る時にそれなりの工夫や計算はしているけど(笑)
3枚目は日没直後のものでライトアップの光が少し入ってます。



K10D
神代植物公園 バラ園
今日はMP、M6、K10Dの超フル装備で薔薇を撮ってきました。
フル装備でカメラを3台、首からさげて使うのは初めて(汗)
フィルムはRVP50、K10DもISO100にこだわって撮ってます。
全部で250カットくらい撮りました。
天気予報では晴れの予報でしたが、太陽がほとんど出なかったのです。
しかし3時過ぎに夕立に遭いました。これはラッキーでした。
20分程度で雨が止んで、しずくのついた薔薇を撮ることができました。
しばらくブログは薔薇三昧になります。
今日の写真は調整、トリミング無しです。概ね良好に撮れました。
ポジフィルムのほうは? うーん、どうでしょうかね(笑)

前にGR-Dで撮った自家用車の写真。ちょいと調整し直して復活。
以前の写真調整を見てみるとメチャクチャでしたね。
この時はヘッドライトを憧れのP100に変えた記念に撮ったと思った。
このブログでは初公開だけど、見覚えのある人がいるかと・・。
ああ・・そういえば写真にうつつ抜かして一年以上も整備してませんね(汗)
そのうち車輪がはずれて飛んでいきそうです。
さすがにサスペンションのグリース充填しないとヤバイかも。

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
PRO400
富士重工業のFA-200。日本製ですね。
原型は米国ビーチエアクラフトのT-34。
曲芸飛行もできる優れものです。276機製造されました。

Leica M6
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
PRO400
連休は天候のせいで初日のお台場と今日だけしか撮影できなかったです。
休み中に撮ったのは2本だけ(笑)
最近は被写体を選んでしまうので、フィルム本数を稼げません。
今日の分はもちろんリバーサルのRVP50ですが、堀内カラーに
頼んでいるので日数がかかります。よって、暫くネタ切れ(爆)
今月中旬から下旬にかけてバラを撮るのでそれまでちょっと苦しい。
天気次第では仕事を休んででもバラを撮りに行くつもり。
これを逃すと梅雨時の紫陽花だけになってしまう。

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
RVP50
先月の写真集がマリオ・ジャコメッリときたならば当然、今月の写真集は植田正治でしょう。
二人の共通点はともに地域に根ざしたアマチュア写真家であることです。
ジャコメッリは印刷業、植田正治は写真館を営んでおりました。
1ヶ月前に注文したジャコメッリの写真集も届き、比較してみることができました。
優劣をつけられるものではありませんが、写真を撮る根拠に明確な違いがあります。
ジャコメッリは印刷業というパプリックな仕事柄か、より客観的な視点からシャッターを
切る根拠としているようです。対して植田正治は私写真ではないが、自分を取り巻く
日常世界を表現する視点でシャッターを切る根拠にしているようです。
私は学芸員でもないので、この解釈が正しいかは分りません。
写真の照準でうだうだ書いてますが、「シャッターを切る根拠」を
考えた場合は、商業写真なら別ですが気まぐれなスナップでは、はっきり出て来ません。
実はけっこう考えたことがあるのですが、これを考えるとシャッターを切れなくなります。
・・なので考えることを止めました(爆) それが「テーマ」というやつなのかも知れません
が。
お題目を決めて撮るという練習は必要だろうと思いますが、まずは撮っていって自己の
「内なる静寂」(笑)を見定めていくというのが順序であろうと思いました。

吹き抜ける風
単行本: 163ページ
出版社: 求龍堂 (2005/12)
ISBN-10: 4763006061
ISBN-13: 978-4763006066
発売日: 2005/12
商品の寸法: 25.6 x 19.2 x 2.2 cm



















