
Leica MP (2004)
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
PRO400
InterBEE2007に行ってきました。 InterBEE(国際放送機器展)に行くのは7,8年ぶりでした。
毎年、展示会の開催日が仕事と重なっていたため、行きたくても行かれなかった状態でした。
今年は、バーンと一日使って見てきましたですよ。
この写真はFLYING-CAMというカメラ。有名どころではハリー・ボッター、007、バンヘルシングなど
の映画に使われています。
FLYING-CAMのページに行くとメイキングビデオも見られますよ。
http://www.flying-cam.com/fset.htmlその他の写真は続きを読むにあります。 InterBEE写真一挙公開。

これはアリフレックス235という16mmのフィルムカメラ。
重量3kgのセカンドカメラですが490万円。
レンズはもちろん、カール・ツァイスです。
ハイビジョン全盛の時代にフィルムムービーカメラも展示しているとは思わなかったです。

これは有名なステディカムですね。今や定番のカメラアシスト機器ですが、これだけも
100万円超えです。下のはステディカムの小型カメラ用です。たしか30万円超えだった
ような気がします。

このステディカムを持っている外人さんが、ステディカムを撮っている私のところにやってきて、
ひと言、「Oh ! Nice Camera!」と言ってました。
あの銀一も出展していてちょっと見てたら「それツァイスですかー? いいなー」と言ってました。

おいおい、中継車じゃなくて、ミニにパラボラアンテナ積む時代かい(笑)
これも好意的に撮らせてくれました。

最後はプロオーディオのブース。 説明員も客も誰もいない(笑)
なぜか誰もいないので、目立ってしまう(笑)
展示会自体は2000ブースと相変わらず大きいのですが、
昔ほどの派手さや気前良さがなくなりましたね。