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2007/11/09

YS-11FC

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400

国産旅客機のYS-11ですね。これは入間基地所属のYS-11FC 飛行点検機。
・・ところで飛行点検機って何するの? 
ま、それはともかく、少し前にYS-11は旅客機の世界から引退してしまいましたね。
残念ながら一度も乗ったことありません。いや、それで良かったかも知れません。
乗り心地は良くないでしょうから。ゼロ戦の設計をした人達が作ったので、運動性重視の
軍用機ライクな旅客機だったようです。 操舵システムは油圧ではなく、ワイヤーなので
人力による操舵だそうだ(爆) ・・怖いですね(笑)
でもこれ、国産旅客機といえどもエンジンはロールス・ロイスのエンジンなんです。
ロールス・ロイスは車のメーカーというよりジェットエンジンで成長した企業です。
実はジェットエンジンを発明したのはイギリスなんですね。最初に実用化したのはドイツでしょうけど。
もっとデープな話にするとロールス・ロイスがジェットエンジンを作るようになったのは、
実は私の愛車のミニを作っていた会社がジェットエンジンと機体を開発してたのですが、
余計なお世話をしてしまい、それを見て怒ったイギリス政府がロールス・ロイスに
ジェットエンジンの仕事を一式渡しちゃったんですね。それでロールス・ロイスが
ジェットエンジンを作るようになったわけです。アメリカは連合と称してジェットエンジンの
技術をイギリスから強奪したようなものですね。その当時、アメリカは全く技術を持っていなかった。
・・・あれ? YS-11の話を書くつもりだったような(汗)



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2007/11/09

パックスリィ

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400

噂のパックスリィですね。これも初めて見ました。筒が4つになっていますが、さらに1つの筒に
4発入っています。このシステムで32発ってことですね。1発は直径25cm、長さ5.2mの小さな
ミサイルなので射程はせいぜい20km。
このPAC-3は「hit -to -kill」方式。目標の敵弾頭に直撃して破壊します。
・・・なるほど、破壊しないと意味ないですね。でも着弾直近のマッハ20の弾頭をヒットさせる
ことができるんでしょうか。なんと!! 当てるようにするため180個の姿勢制御スラスターが、
この小さいミサイルの弾頭に内蔵されてるんですね。
それって・・レーガン大統領のSDI構想で話題になった、スラスターを噴射しながら空中に静止する
あの小さい機械そのものってこと? なんか凄いハイテクだなー。