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2007/10/05

まったく・・・おまえという奴は・・

stmattak.jpg


Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
北村西望の作品

むりやり、背景に木を入れて撮ってみました。いい感じでしょ。

で、「まったく・・・おまえという奴は・・」というタイトルはなぜに?

とうとう、Leica MPとSUMMILUX 50mmF1.4を買っちゃいました。
もちろん中古ですけどMPはあと2年の保証がある非常に丁寧に使われたもので28万円。
レンズは1970年ものですが、これまた外観が非常にきれいなレンズです。
SUMMILUXは35万超えのレンズですから中古の、ましてや美品なので値段も相場MAXの17万円。
MPボティの新品を買う値段でSUMMILUXの美品もゲットというわけです。
実はM6パンダと同じパターンで入荷したばかりのMPだったのです。
M6買った時ほど感動がない(笑)ですけど、比較するとファインダーは凄く見やすく、
シャッター音も半分くらいでした。やっぱり作りが違うなぁというのが感想です。
SUMMILUXの絞り羽根は11枚? 12枚ちゃんと数えていないのでわかりませんけど
C Sommarとは構造が全然違うのでちょっと使ってみようということで決めました。
で、M6パンダはMPの動作確認後にツアイスイコンと一緒に売却の予定です。
ツァイスのレンズはさすがにお気に入りなので、大事に使いますけど。
MPとSUMMILUX50mmの組み合わせは道具として究極の組み合わせなので、自分の中では
他のカメラを今後買って行く気はなくなりました。(きっぱり)
何台かカメラを持って使うよりも、好きなカメラを一台だけ使って行くという浮気が
できない性分なので、道具の選択は完結したということです。
それにパンダのあのライカエンブレムはダメです。いかにもライカで撮ってますみたいな
ところが、使って行くうちに嫌になってますね。街中で撮っていると、カメラを見て驚いてる人
が結構いました。スナップ撮るのにそれは余計だぞと(笑)
35mm判1つでやるこだわりがあるので、大判や中判にはまず手はつけないでしょう。
まー、トイカメラくらいの遊びはあると思いますけど。

MPを購入を考えてるブログ諸氏には申し訳ないですけど、お先に失礼します(笑)
「まったく・・・おまえという奴は・・・」
ま、いいじゃない生涯の伴侶カメラを決めたのだから。
こんなことなら、最初からMPにしておけば安くついたものを・・そう言われそうですが
結果的にレンジファインダーの入門機であるイコン、ライカの入門機であるM6と順に
踏んでいってしまったのは、それだけ道具選びは慎重だということなんです(笑)

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