2007/10/31

HO

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400


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2007/10/30

・・のしょうめい

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400

野外照明・・・昼間は控えめな存在のはずなんですが。


今日は数年ぶりに職場の売店でCDを買ってしまいました。
Sugar Hunter~THE BEST LOVE SONGS OF CHARA

CHARAは好きなアーティストですがCDを買うほどのファンでもありません。
しかしCDの写真に過激反応してしまい、そのままお買い上げ。
買ってから初回生産限定盤じゃん!! お得ラッキー♪。
ところでカメラマンは誰? うっ、田島一成氏!!

http://www.tajimakazunali.com/

ああ・・仕事モードで反応してしまった(笑)
肝心の音楽は? CHARA・・やっぱりいいですね。
2007/10/26

琥珀色の時間

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
横浜 赤レンガ倉庫

長い時を経て琥珀色になった赤レンガ。
ライトを当てると色々なレンガによって明暗が違うのがわかるけど
時の記録を見ているようです。
窓の中の白い光が永遠に続く時の流れを象徴しているようですね。

2007/10/25

光のトンネル

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
横浜 みなとみらい ドックヤードガーデン

ドックヤードガーデンの上にかかる橋ですね。年中イルミネーションしているところ。
手持ちで1/8秒。これは真剣勝負でした(笑)  集中力は体操競技前の選手ってノリです。
絞り値もうまい具合になったのかなと思う1枚です。
2007/10/24

銃口

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Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
SUPERIA100

14.5mm対空機関銃ZPU2 (ソ連製)
破壊力は戦車に積んでいる12.7mm機関銃の2倍はあるかな。
銃口初速976m/s。射程500mで32mmの鋼鉄装甲を貫通するんだね。
最大実用射程距離は1.4kmくらいだったような・・。
ジェット機には当てられないけど、レシプロ機やヘリコプターなら簡単だね。
日本の哨戒機を落とすために、不審船に装備されていたという。
後ろの船体は不審船に積まれていた高速小型艇。
今もどこかで日本に向けられている銃口である。

あー、ELCANのレンズ(軍用レンズ)が欲しいニャーと思ったりして。
ピントが合ったところは思い切り立体感があって、絞り込むとバリバリにシャープ。
今のライカのレンズデザインはELCANから派生しているらしいです。
デザインはエレガントじゃなくてエルカンだったのね。そういう目でみれば無駄なものを
こそぎ落として機能優先のMPなんか特にミリタリーデザインって感じですね。
別に軍用ライカを持つ気はないけど、どういう使われ方をして来たものなのかは興味あります。
エルカンはエルンスト・ライツ・カナダのことですが、今はレイセオン傘下のバリバリな
軍事企業だったりします。民間向けにも光学製品のOEMはしているようですが。
2007/10/23

赤レンガの難しい看板

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Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜 赤レンガ倉庫内
写真は無調整

ご存知の方の多いと思いますが、赤レンガ倉庫にある店舗の大看板です。
こんなところで撮っていいのか、いいはずもない(笑)
撮影条件は照明が弱い、出入り口付近なので黒地がテカる、立体かつコントラストあり。
狭いし人の往来が激しいところで、すばやく撮ってみました。
なかなかイケますね。いや、レンズのことですが(笑)


2007/10/23

趣きのあるドア

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Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜開港記念会館

んー、Zeiss Ikonで撮った写真も白飛びと黒つぶれを抑えた低コントラストに
調整してみるとライカに負けない質感が出てますねぇ。
像がクリアになればなるほど、レンズを通して描写されているんだというのが
分かってきます。でもそれが出せるのはやはり「フィルムにとって適正な露出」であって
ジャストミートさせるのは実はかなりシビアなのだと思います。
この写真はたまたま「フィルムにとって適正な露出」になったのだと思います。
私がライカにこだわり出したのは「フィルムにとって適正な露出」を得る測光精度です。
ただこの一点でライカを選んでいます。もっとも使い方を誤れば意味はありませんが(笑)
2007/10/21

ふぞろいの薔薇たち

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400
東京都立神代植物公園

このレンズで撮った薔薇の写真を見た第一印象はTVドラマの
「ふぞろいの林檎たち」のオープニング映像と雰囲気が似ています。
太陽光の当たり具合が主な原因ですが、色の褪せかたや遠近感も
似た感じがします。37年前のレンズのせいか、少しレトロな調子で
このくらいの加減だと落ち着いて見えるから良いのでしょう。

前にエントリーした薔薇の写真もそうですね。
http://selftimer.blog75.fc2.com/blog-entry-399.html
2007/10/20

はっすっすっ

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400
東京都立神代植物公園

今日は写真雑誌の発売日。一斉に20日発行なのね。
毎月、楽しみな日なのね。
私が必ず買っている雑誌は写真工業。日本カメラなどのメジャー誌は最近まで毎月買ってましたが
売るためのデジタルカメラのレビューばかりで、ライカにしてから急に興味が無くなりました。
それに変わって、購読を始めたのはPHAT PHOTO。純粋に写真を楽しむ、考えるってところが
いいです。コマーシャルフォト誌のセンスそのまま一般向けにした感じがあるし、付録にしても
挑戦的なものばかりで感心します。
今月の付録は「RAINBOW7」というネガフィルム(36枚撮)。なかなか面白い写真が撮れそうです。
読者のコンテスト応募写真も銀塩だけというのは、この雑誌が銀塩カメラのユーザー向けという
ことでしょうか。

本の話題でもう一つ。
ブログを相互リンクしている junku氏の「そらとぶねこ airborne cats」の写真集が
インプレスより11月2日に発売されます。「そらとぶねこ」の室内ライティングはプロ並みですし、
ほかに夜景を撮られている方で非常に美的センスのある方です。写真集は撮影の解説もあります。
2007/10/19

機械は叩けば動く

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Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA100

ふぅー、助かったぁ。
風呂入ろうとしたらガス給湯機が動かなくてパニックでしたよ。
なんでお湯が出ない? ガス止められたのか? 口座引き落としだから
そんなはずはない(笑) 地震があったのか? そうでもない。
ガス系統、電気系統OK。 も、もしかして故障ーっ? 修理店はすでに閉店。
よりによってこんな時に!! 今週は展示会があって連続3日間立ちっ放しなのだ。
会場は暑いうえに背広は脱げない。明日一日と終了後に撤収作業があるので
どうしても風呂に入りたいのだ。銭湯は近くにないし、行っても閉店間際。
さぁーどうする。 着火しない原因を考えた。考えても給湯器のメカなんて知らない。
分解するわけにもいかない。んー、よくあるのは点火プラグの電極隙間不良だろう。
もしくはゴミが挟まったとか、錆びが浮いて間隔がおかしくなったとか。
季節柄、温度変化によってメカや構造の歪みなんてのもあるだろう。
やっばアレをやるか・・・座右の銘「機械は叩けば動く」
今回は叩いても効果なさそうなので叩き+揺さぶり。ちょっと危ないけど。
う、うごいた(泣) あはっあはは、動いたぞ! 神様ありがとう。
そうして風呂上がりに、この文を書いてるわけです。
さあ、もう寝よう、朝は5時起きだ(泣) あと一日だ。


(ご参考)
前回の「機械は叩けば動く・・う、動いた、動いたぞ」はGR DIGITALの故障時でした。

2007/10/17

ドアである異常

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺

ドアである以上、出入りするわけだよな。
眺めるだけなら窓で良いわけだし。
そして、ドアが開いている理由。
2007/10/14

縄張りマーキング

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷

昔は落書きなんてなかったけどね。
こういうのは街の美観を損ねるし、なによりも空間が狭く感じるね。うるさすぎて。
ニューヨークは地下鉄の落書きを消しただけで治安が良くなったそうだ。
その理由は「管理」されているから。管理されていないところはマーキングされる。
こういう落書きするのは案外、外人だったりするのも渋谷ならではという感じがする。

2007/10/14

オレ様、ハット気づいたね。キングだって。

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺商店街

「オレ様、ハット気づいたね。キングだって。」
これを買って被る奴のセリフはたぶん、こんな感じ。
ろくでもない奴がかぶりそうな王冠刺繍の帽子である。
こういう帽子に膝近くまで下げたズボンを履いて歩くんだろうな。
バブル後の若者のファションを見ていると貧乏臭さが目につきますね。
普通じゃない。はっきりいってアホ。ゆとり教育のせいでしょうかねぇ。
そうやって悪い頭を隠しててください(笑) 帽子を被る心理は「隠す」である。
週末、天気が悪く撮影に出かけられなかったので、ちと機嫌が悪い。
たまに口から火も吹く(笑)  この写真も批判的意味で撮影したのだけどね。
2007/10/12

あきだねぇ・・・

stakiquu.jpg


Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400

んー・・秋だ。

これから空が面白くなってくる時季です。
超広角レンズを真上に向けて撮った、どーんと迫力な雲の写真がみたいです。
超広角レンズは持ってないので、誰か撮って見せてください。
我こそはという方、ここにTBしてくださいです。「超広角秋の雲」
2007/10/11

陽射しが嬉しい

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400
東京都立神代植物公園
1/1000 F4

陽射しが嬉しい・・・薔薇の気持ち。


逆光に弱いこのレンズを逆手に利用しました(マジ)
目で見た「眩しい」も撮れちゃう(笑) わぉ☆

2007/10/10

ミニチュアのような立体感

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400
東京都立神代植物公園

HDRとか特別なことは何もしていませんが、コントラストと
明るさの関係を微妙なところでバランスとっています。
MP+ズミルックスの写真は画像調整がシビアになってきました。
露出OK、質感OKは当たり前、さらにその上を目指して調整するから
ホントに微妙なところで争ってます。最終的にはアップロードのため
JPEGになるから画質は下がってしまうのは分かっているのですが(笑)


2007/10/08

君と空

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Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400
東京都立神代植物公園
薔薇の名前は「コーラス」

君は愛らしく美人な薔薇だね☆ 空と一緒に撮ってあげよう。



ライカを検討している人や初めて持とうとする人へのお奨め本があります。
エイムックの「M型ライカとレンズの図鑑」です。
歴代のカメラやレンズの紹介はもちろんのこと、カメラの選び方や操作、手入れの仕方を
解説しています。 カメラレンズのシリアルから製造年も分かります。この1冊は相当つかえます。
(ネットでは製造年と月も分かります。)
あと補足すると1970年代の中頃からコストダウンに奔走したロスト・ジェネレーション・ライカを
避けるべきでしょう。つまりM4-2、M4-P、M6とその時代のレンズです。
M5は修理が必要な場合にはドイツ送りになりますし、保管方法からしても厄介です。
MPなどの現行品でもファインダー内のゴミに注意しましょう。ファインダーは密閉されていない
ためカメラ内部にブロアをかけたりするとファインダー内にゴミが侵入します。
ファインダーは良くチェックしてください。あと圧板の傷ですね。シャッターの白丸はキレイな
白ではありません。新品でもけっこう汚いです。取説によると布が硬くなるため塗料が厚く塗れ
ないことに起因するとのことで、変でも露出計測には影響しないとわざわざ書いてます。
あとは布幕に穴が空いてないかですね。

2007/10/07

ライカショック

stmpbara01.jpg


Leica MP (2004)
SUMMILUX 50mmF1.4 (2nd 1970)
PRO400
東京都立神代植物公園

神代植物公園でMPとズミルックスのテストをしてきました。
このような写真になりました(笑) 特に問題なく使えるようです。
ちょっと重たくなった機材に慣れる必要がありますが、概ね良好でした。
使ってみた感想です。

1. M6より露出の精度が上がっていると云われる通り、完璧に近く意思どおりに
 コントロールできた。

2.レンズは当たりだったようだ。色抜けも良いし収差も気にならない。
 二線ボケ傾向にあるが、許容値である。 あとは点光源の確認が必要。
人物ポートレートに適しているレンズと云われるだけあって、
 トーンが柔らかく深みが感じられた。

3. ファインダーは明瞭で乱反射もなく、全くストレスなく使えた。
 ピントが高精度で確認出来る。
 ツァイスイコンのようにファインダーを覗いているのを忘れるほど
 クリアではないが、そのほうが好都合と思った。

4.圧板等によるフィルムの擦り傷が心配だったが、問題はなかった。
 (ライカはフィルムに一切擦り傷をつけない)

5.シャッター音はM6より高音成分があるが、外で使っていると音が非常に小さく感じる。
 シャッターダイヤルも巻き上げもすべてスムーズであった。

以上のようになりますが、フィルムをスキャンしていて驚きの連続でした。
露出の精度が凄いです。写真の立体感や深みがあります。古いレンズだけあって
さすがにコントラストはツアイスのようにはいきませんが、写りすぎていない点や
白飛びや黒つぶれがほとんど無い点がいいです。ライカは中庸のトーンに収めるのが
特徴ですが、その中で豊かに表現しているのが分かります。レンズの色もツアイスの
レンズほど青味が強くなく、カラーにおいても中庸です。これは凄いです。
スキャン結果を見ながら絶句の連続でした(笑)
今度はMPにC sonnarを付けて撮り比べてみましょう。


2007/10/05

まったく・・・おまえという奴は・・

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
北村西望の作品

むりやり、背景に木を入れて撮ってみました。いい感じでしょ。

で、「まったく・・・おまえという奴は・・」というタイトルはなぜに?

とうとう、Leica MPとSUMMILUX 50mmF1.4を買っちゃいました。
もちろん中古ですけどMPはあと2年の保証がある非常に丁寧に使われたもので28万円。
レンズは1970年ものですが、これまた外観が非常にきれいなレンズです。
SUMMILUXは35万超えのレンズですから中古の、ましてや美品なので値段も相場MAXの17万円。
MPボティの新品を買う値段でSUMMILUXの美品もゲットというわけです。
実はM6パンダと同じパターンで入荷したばかりのMPだったのです。
M6買った時ほど感動がない(笑)ですけど、比較するとファインダーは凄く見やすく、
シャッター音も半分くらいでした。やっぱり作りが違うなぁというのが感想です。
SUMMILUXの絞り羽根は11枚? 12枚ちゃんと数えていないのでわかりませんけど
C Sommarとは構造が全然違うのでちょっと使ってみようということで決めました。
で、M6パンダはMPの動作確認後にツアイスイコンと一緒に売却の予定です。
ツァイスのレンズはさすがにお気に入りなので、大事に使いますけど。
MPとSUMMILUX50mmの組み合わせは道具として究極の組み合わせなので、自分の中では
他のカメラを今後買って行く気はなくなりました。(きっぱり)
何台かカメラを持って使うよりも、好きなカメラを一台だけ使って行くという浮気が
できない性分なので、道具の選択は完結したということです。
それにパンダのあのライカエンブレムはダメです。いかにもライカで撮ってますみたいな
ところが、使って行くうちに嫌になってますね。街中で撮っていると、カメラを見て驚いてる人
が結構いました。スナップ撮るのにそれは余計だぞと(笑)
35mm判1つでやるこだわりがあるので、大判や中判にはまず手はつけないでしょう。
まー、トイカメラくらいの遊びはあると思いますけど。

MPを購入を考えてるブログ諸氏には申し訳ないですけど、お先に失礼します(笑)
「まったく・・・おまえという奴は・・・」
ま、いいじゃない生涯の伴侶カメラを決めたのだから。
こんなことなら、最初からMPにしておけば安くついたものを・・そう言われそうですが
結果的にレンジファインダーの入門機であるイコン、ライカの入門機であるM6と順に
踏んでいってしまったのは、それだけ道具選びは慎重だということなんです(笑)

2007/10/03

あらいぐぅまっ

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アライグマくんといえば「あらいぐまラスカルちゃん」。可愛いのなのでぃす。
でも良く思い出して。ラスカルちゃんはこんな柄はしていなのでぃす。
そりはレッサーパンダちゃんの柄なのでぃす。
アライグマいえばやっぱり、ぼのぼののアライグマくんなのでぃす。
・・・いぢめる?

by シマリスくん

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園

(写真はかなりトリミングしています。)
2007/10/02

もっと真剣に写真を撮りなさい!!

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Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
北村西望 作品「日蓮上人」

大きくてすごい迫力の彫刻です。前に立つと叱られてる感覚になります。
怖い顔で怒っていますけど、前に立った人のことを本当に思って怒っている感じがします。
私は「もっと真剣に写真を撮りなさい!!」と叱られてます。・・ん? 違う?(笑)
じゃ、「ライカMPで撮りなさい!」と叱られてます。・・・え? 都合良すぎる?(笑)

2007/10/01

今月の写真集

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Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA100

珍しいバンジョーのオルゴールです。かっこいいですね。

さて、今月の写真集は、先月の地雷を踏んだ影響で、ちとキテます(笑)
ロバート・フランクが1990年にナショナル・ギャラリーにネガの全てを寄贈したのをうけて
1994年にナショナル・ギャラリー・オブ・アートで開催された回顧展の展覧会カタログです。
写真集の題名は「Moving Out」
どんな写真を撮っているか知りたい方は下記のホームページで見てください。
この「Moving Out」には2~4枚目の写真も収められています。
http://www.new-york-art.com/mus-Corcoran-Robert.htm

やっぱり霧の都の写真はいいね。ウッドベースを抱えてNYの地下鉄駅を出るプレイヤーの
後ろ姿も最高です。この写真集には椅子の写真がたくさんありました。もちろん椅子だけです。
ロバート・フランクの写真は大雑把な感じがする写真が多いですね。


movingout.jpg


出版社: Distributed Art Pub Inc (Dap) (1994/10)
言語 英語
ISBN-10: 1881616266
ISBN-13: 978-1881616269
発売日: 1994/10
商品の寸法: 30.1 x 24.7 x 3.4 cm 重さは2kgくらい?
価格 10000円~20000円(中古、新品とも)
私は新品を14000円で手に入れました。
・・うげ! 持ってるカルチェ=ブレッソンの写真大集より高いじゃん!
でもまあ、ロバート・フランクの写真を知るうえでは、この本が一番経済的だし
見たい写真が入ってましたので、選択は間違ってなかったようです。

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