

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
今年の祭の写真で気に入ったのはこの2枚かなー。
一応、祭の写真は撮るんだけど、99%はボツになっちゃう。
祭を撮ること自体は好きなんだけど、
後で写真として見ると、祭の情景自体が自分の趣向にまったく合わない。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 400
横浜 元町 STAR JEWELRY本店
元町でこの店が一番ハイセンスかな。店舗にはミュージアムもあります。
屋根には大きな天体望遠鏡。
そういえば、雑誌でけっこう話題になったなー。
http://www.star-jewelry.com/

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
こういう好きな人は多いのでは(笑) もちろん私はこういうの大好き。
空の色と塔の色にこだわりました。
再調整して差し替えましたーw


Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
渋谷の現像ムラ写真を本気でリカバリーした結果が、こ・れ・だ・よん☆
うほっ! と、思った方、コメント頂けると救われますです(笑)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
久しぶりにココちゃんと遭遇。あいかわらずニャッニャッと言っておりましたが
カッチーのおねだりはありませんでした。
シャムネコは、夏はスリムで色白な猫になりますね。冬はかなり丸く黒くタヌキのようになります。
他の猫もある程度そうなると思いますが、シャムネコは極端です。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
渋谷パルコにあるミントデザインズの看板。
これも歩道の端から人の切れ間を狙って撮ってます。
この写真の壁面が青っぽいですが、実は現像を失敗されてます。渋谷の写真全てです。
写真の左側を大幅にトリミングしてますが、意図しないトリミングを余儀なくされています。
相当数のフィルムをDPEに出してますが、現像ムラを起こされたのは今回が初めて。
出した5本、すべて現像ムラです。クレームをつけても原因を把握できない店でした。
そんな目が節穴な店は即刻潰れてください(笑) 現像で失敗するのはこの店だけ(笑)
プリントして明らかにおかしいのに、つらっとして大金を取るところは
利用者をバカをしてますね。おまけにフィルムが古いと言い出しました。
撮影日にフィルムを買ってその日に撮ってその日に現像するというが主義なもんで
ごまかしは効かないですよ。あらためてフィルムを確認しましたけどひどい現像ムラです。
まー、もうどうにもならないので、どんな店に注意すべきかまとめてみました。
銀塩派の方は参考にしてください(笑)
1. 店の入り口をあけると同室に現像機など機械を置いてある店。またはそういう店で
常に入り口を開放している店 (ホコリを吸った機械、そういう環境でフィルムを扱う)
2.店員が爺さんまたは婆さんでDPE作業をする店 (確実にコマの上でカットされる)
3.店員が若い女性で装飾マニュキュアをしている者がDPE作業をする店
(フィルムに装飾物が着いたり、傷をつけられるし機械にも入る)
4.個人経営で回転率が悪そうな店 (機器のメンテナンスに不安)
まあ、こんなところですが実際にこれでフィルムを傷つけられてます。
無難なのはカメラ量販店のDPEかデパートに入っている個人DPE店でしょうかね。
大手チェーン店のパレットプラザとか日本ジャンボは最悪ですね。
特にジャンボはフィルムを洗ってないし、乾燥ムラがひどいです。
取り次ぎするところも変なのがあって、出来てきたフィルムを勝手に見られて
しかも傷つけられたことがありました。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
F1.5 1/125
PRO400
吉祥寺 井の頭自然文化園
最短距離(90cm)で目線を頂くことができました。
逃げられないように、ゆっくりゆっくり近づいて撮りました。
シャッター音が小さいので撮っても逃げません。
でも失敗だなー、この写真(笑)
F開放で目にピントを合わせたので奥の耳(左耳)では、ボケています。
リスの顔の幅は3cmくらいでしょうから、最短距離でピントを合わせた位置から
遠くのほうは1cmも被写界深度は無いということになりますね。マクロレンズみたい(笑)
これくらいは被写界深度に収まるだろうと、リスの目にピントを合わせましたが
ちょっと甘かったようですね(笑)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
闇世に輝くPARCO。パー子ではない。パルコである。
闇夜のパルコは闇夜のカラスとは違うが、「わけわからん」というのは同じ。
・・・頭がPARCO。
んー、PARCOの広告ってなんだったんだろうねぇ。
日本におけるイメージ広告先駆け、難しくいえばCI戦略の草分け的存在ともいえる。
ほほう、それはすごい。我々が「企業の勝手なつぶやき」に乗せられたという点がね(笑)
結局「おいしい生活」で一番潤ったのが広告代理店とコピーライターだろうな(笑)
今の時代はいつ来るかわからない「おいしい生活」をイメージするよりも
「すぐおいしい、すごくおいしい」(チキンラーメン)のほうがマッチしてるよね。
変化のスピードが早すぎて時間的にも余裕ないし、当面の利益確保って成果主義だから。
・・と、たまに斬ってみる。・・・頭がPARCO(笑)。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
渋谷ハチ公口の交差点。一度に渡る人数は1000人以上。
信号が3分ごととすると1時間に12000人かぁ・・・。
青信号になると同時にシャッターを切りました。
写真が赤いのはビルの液晶テレビのせいです。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
調布
ローマの休日ではない、ロバの休日である。
心なしか笑みを浮かべているロバのカゴには何が入るのでしょう。
そうそう、この時期が一番カビが発生し易い時期。
フィルムやレンズの保管に気を付けましょう。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜税関 通称クィーン。
明日から連休だー、よぉし、撮りにいくぞといいたいところですが
今日の午後から、急に体調を崩してダルダルのフラフラ・・・。
クゥーン、キャン、キャンな状態です。
夏の疲れと仮定して、とりあえずアリナミンAドリンクを飲んだので
もう寝ちゃいます。ってか・・起きていられん。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
(写真に)クレープをいれない渋谷なんて
スペイン坂の階段のところにあるクレープ屋さんですね。
あの狭い路地で人通りが切れた瞬間を狙って正面撮りましたです。
華やかゴテゴテってところがクレープ=渋谷みたいな感じです。
クレープをいれない渋谷なんて・・
オリジナルは「クリーブを入れないコーヒーなんて」ですね。
でもクリーブというとクリープ現象をイメージしてしまいます。
コーヒーのクリープは「Creap」、クリープ現象は「Creep」
クリープ現象といっても応力を受けた物体が時間とともに変形する現象のこと。
でも一般に知られているのは自動車のアクセルを踏まなくても勝手に動き出す現象。
昔、宣伝教育の合宿で博報堂のディレクターが講師にきまして、クリープ(コーヒーの)の
宣伝(広告や展示など)の企画をしろという課題を与えられましたね。
めちゃくちゃ山のような資料を与えられてウゲーと思ったのと、原料が植物性とかでなく、
ほんとに生クリームを原料にしている点に感心したのだけ覚えています(笑)
以後、某マリームは使わなくなりました(笑) それだけが日常の生活に役立っています(笑)
あ、何の話でしたっけクレープでしたね・・クリープではありません。
クレープとかクリープとかグレープとかグループとかグーグルとか訳分かんなくなってきますね。
訳分かんない渋谷の街のようです。


Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
この人達を見つけ、撮って1分も経たないうちに
店の人から立ち退くよう指示されてました。
そういえば、渋谷で街頭演奏って見ませんね。
新宿はけっこういますけど。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
渋谷
渋谷といえば109です。不気味でしょ(笑)
本当にこうやって見えます。日没寸前の109です。
PSPの広告。「猿のようにゲームしろ」ってのが本音でしょう(笑)
色調整が変だったので差し替えました。
猿のように写真撮ってたもので、疲れて目の調子が悪かったようです(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
この一角だけ外国みたいな感じでした(笑)
今日は昼から渋谷へ撮影に行きました。
ちょっと撮ってそのまま東横線で横浜にという計画でしたが、
渋谷だけで夜まで撮ってました。
駅前を通行止めにして派手に神輿をやってました。
お祭りと街の風景で2度おいしい「シブかじ」と銘打って撮影しました。
そう、「シブヤかじる、かじってみる、かじり虫」。
ほんとうは35mmとか広角レンズのほうがいいのだけれど、
今回も50mmに徹して撮って来ました。 現像はこれからです。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
みなとみらい
水面に映ったメリーゴーランドの灯り。
波に揺れる浮き橋の上から、波に揺れる灯りをスローシャッター手持ちで撮影。
Mirror-go-round(笑)
ライカのためカメラバックを購入。
今回は身軽にということでなるべく小さなバックをと色々見てたらやっぱりこれになりました。
Mシステム用のライカ純正ビリンガムのコンビネーションバックの黒。
ビリンガムはイギリスの手作りバックということは知ってましたが、ライカから専用で出して
いたとは・・・。
ビリンガムはけっこうな値段がするバックが多いですが、このバックは20700円と安い。
しかも、このバックが入る巾着が付属してて、ライカのマークがでかでかと刺繍されています。
ライカに限らずレンジファインダーカメラ用にこのバックを使ってみたらいかがでしょうか。
もちろん軽いし、体にくっつくようにフィットします。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
んー、いいですねー。98年もののメイフェアかな。でも中身が違うかもしれない。
さりげなくKADのステッカーが貼ってあって、グリルは取り外しできるようにしてある。
普通は50馬力ぐらいなんだけど、フェイクじゃなければKADは130馬力超の
かっ飛びチューン野郎だ。ミニは外観が普通でも中が違う奴がいて200馬力超のもある。
よく手入れされてて大切に乗っているようだから、案外、本物だったりするかも。
ミニは同じものが世の中に2つと無いといわれるほど、オーナーの個性が反映されている
車だ。そういう私もアイピーク(ヘッドライトの庇)つけて、点火系、バッテリを強化して、
三ツ矢と呼ばれるP700のヘッドライトに交換している。
車内にはガラスの一輪差しに、必ず英国製のバラのルームスプレーを使って、リアウィンドウ
には白いウサギのぬいぐるみ二羽を籠に入れて置いてある。今は置いてないが、後部座席には70cm
超えのオオトリさまが鎮座していた。あの、千と千尋の神隠しに出て来るヒヨコのお化けみたいな
オオトリさまである。一走りするとオオトリさまはあらぬ方向に飛んで行き、目を点にしていた
ものだ・・・。なぜにジブリなのか(笑) そもそもミニを乗るきっかけが、その系列のデザイン
会社に仕事で出入りしており、ミニフリーク誌の表紙を手がけていたためで社長さんもミニ乗り
だったのだ。ミニはアブねーと言ってたけどハマるという意味だったのは車に乗り出してからだっ
たりする(笑)
ミニとライカは共通点が多い。古い設計をそのまま継承しているし、手入れを怠らなければ
いつまでも使える道具。無駄を省いて道具としての機能に徹している点も同じ。
設計者の顔も知っているし、どちらも手作り。え? ほんとか? と思われるかも知れないが、
ミニも生産が長いため金型がすり減ってくるわけでミニがデビューした時に作っていた
人達がそのまま爺さん婆さんになって、ボディを叩いて形を直して作っているのだ。
ロールスロイス並みの作り方をしていたのはびっくりした。ライカも手作りでボディは削り出しだ。
それでいて、ちょっとしたところはチープで簡単に壊れるところも共通だったりする。
でもそれは、いたわるところはきちんとしないと壊れるという至極人間的な面でもある。
最初から完璧なものは壊れた時点で興味を失ってしまう。
壊れることが分かっているなら、いつも気にかける。それが愛着にかわる。
カメラは体の中でも目という特殊な器官を使う道具。それゆえ体との相性の善し悪しが
普通の道具以上に問われる道具。ライカは私の目の延長といったカルチェ=ブレッソンの
言葉にもうなずける。ミニの思想はA地点からB地点への移動をスムーズに達成するため
の道具として考えられた。ラリーではA地点からB地点まで一瞬で移動して優勝した。
単に坂道から「ころがり落ちて」いっただけだったのは、ここだけの内緒(笑)
また、長々と書いてしまった(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
青が出たから、今度は赤成分でしょ(笑)
赤のドア。「赤いドア」とは言いません。それではドアの話になってしまいます。
心おどり、ときめくのは赤のドアの向こう側の世界。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 100
最近、青成分が足りないという人のために青成分投入。
そろそろ、青空を見たくなってきましたね。
青を撮るならやっぱりZeiss Ikonですかね。
ホントにこういう風に撮れちゃうのがいいです。
Leicaでは布幕を傷めるのが怖くて太陽に向けられません。
晴天の日はレンズは常に絞って、最短距離にしカメラを下に向けて
歩くようにしています。うっかりが怖いのでクセになるまで
かなり意識してやっています。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
ライカで撮った初めての花の写真です。
やっぱり銀塩で花を撮るのは難しいです。
デジタルでもそうですが緑の扱い方がさらに難しくなります。
で、こんなの絵ハガキにするといいのかな?


Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
調布に行ったのは、商店街の妖怪人形を撮るためでした。
撮るというよりちょっと見たいという散歩感覚でしたけど。
商店街の入り口に鬼太郎がいます。ちゃんとメンテされているのか
キレイですね。ねずみ男も・・・あれ?
写真を撮っていると小学1年くらいの女の子が大きな声で「ゲゲゲの鬼太郎」の
歌を歌いながら歩いてました。雰囲気ありましたよぉ・・調布のゲゲゲです。
なぜに調布に「ゲゲゲの鬼太郎」なのか? それは作者の水木しげる氏が住んでいる
からです。普通に、この商店街を散歩しているとか・・。
バスにも「ゲゲゲの鬼太郎」キャラクタがペイントされたものがあります。
キャラクターの中では目玉おやじが好きですねー。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
たまにソラリゼーションで遊んでみる。
曇りの日の時計を撮っています。
色々と手を加えると面白いのでこんな風に空間を出してみました。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
調布の布多天神社にある御神牛。
実物大スケールの超ド迫力だったので撮らせて頂きました。
後からネットで調べると、御神牛の鼻を撫でると幸せになれるんだと。
え・・・・撫でてなーい!! もう一回行ってこよう。
今月は夜神楽があるし、撮れたらぜひ撮りたい題材ですね。
目に深みを与えるために、角の影と目を合わせています。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
看板、キレイに撮ってどーするの(笑)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
ゴジラとか大魔神で有名な日活映画の町、調布の駅前の街灯。
ビルを挟んで空と街灯を重ねると特撮映画に出てきそうな円盤が現れました。
面白い?
今月の写真集。・・・選び方も買いかたも思い切り失敗(泣)
雨が降りそうだったので、調布のパルコで写真集を買ったわけですが、
後で確認するとアマゾンで4000円台の写真集を7000円近くで買ってしまいました。
この双子の写真が前から気にかかっていたわけですが、中身が確認出来ず
そのまま買ったはいいけど、この双子の写真と手榴弾のおもちゃを持っているガキんちょの
写真以外は正視に耐えないものばかり。だいたい、この人の代表作はこの2枚だけだろ(笑)
いまだに色々と物議をかもしている作品らしい。・・・オイオイ(笑) 買う前に調べろよ(汗)
はっきり言って・・ゴミ箱行きだコノヤロー。時代が違うことを勘案してもオレは嫌いだね。
7000円近くドブに捨てた感じ(苦笑)
ああ、横浜で見つけたロニスの写真集にしておけば良かった(泣)
で・・(笑) 今月の写真集は

Diane Arbus(ダイアン・アーバス): An Aperture Monograph
キレイな写真が好きな人は絶対、買わない方がいいです。(判断は自己責任で)
笑いを取るために、たまにコケて見ました(笑って)
ダイドーゲイニンのガイジンの続き。

「アー、ツカレタ・・」と木に止まる。

「アレ、準備シテ、違ウ、違ウ、右、右」

「ヨイショ・・」と戻っていく・・
クライマックスは続きで

おおー・・。余裕見せつつやっているが、難しいんだろうね。
この一輪車から降りる時は、さすがに真剣でしたね。
もちろん後ろに倒れていきますけど、バーンって凄い音でした。
一歩間違えば大怪我です。
降りたあとに息を整えてから「コウヤッテ降リルンダヨ」と言ってました。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
ドックヤードガーデン
日本最古の商船用の石造りドックで国の重要文化財なんですと。
長さ100m、深さ10m。奥はランドマークタワー。
この時の撮影では、この写真に一発撮りの勝負をかけました。
ちゃんと写ってましたね(笑)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
SUPERIA 100
見れば見るほど、おかしな前方注意である。
橋を渡って緩いカーブの途中にある前方注意。
このまま自転車で突っ走れば道路に飛び出して危険だから
ということなのだが、黒いガードがあるじゃないか。
夜なんか特に見えない黒だから前方注意なのか?
とにかく邪魔な前方注意だろう。あまりに迷惑だから引き抜こうと
しているじゃないか。ガードを白く塗れば前方注意など作らなくても済むじゃない。
そのほうが安いだろうに。市の土木部がわざわざ土建屋のためにこうしているのか。
前方注意に気をとられて黒いガードにぶつかっているのが現状だろう。
坂を上がって来る人には邪魔以外のなにものでもなくて、非常に迷惑だろうね。
良く見ると相当、壊そうとした痕やぶつかった痕があります。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
台風9号であります。
敵は関東を狙ってるであります。
非常事態であります。
撃ち落とすであります。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
「ライカは思いを撮る」とよく聞くところですが、どういうことでしょうか?
ライカのレンズを使わずとも「思いを撮る」ことはできるようです。そんな気がします。
自分なりに解釈すると、思いを撮るとはたぶん「心情を呼び起こす写真」なのかと思います。
「思いを撮る」とは衝撃的な写真とか感動的な写真とか、写っている内容から引き出される
一般的なことではないでしょうから、どんな写真でも「思いを撮っている」というものでしょう。
では一体「心情を呼び起こす写真」とはどんなものでしょう?
それは「リアルに空間を描写した、人の目に近い欲目の効いた写真」なのだろうと思います。
人によって視力が違います。見える色も違います。興味を覚えるところも違います。
ライカで撮った写真を見る限り、きちんと撮れたものは、見た目どおりの写真になっています。
これが写真を見る人に仮想現実的な体感から心情を呼び起こすのだと思います。
もっと簡単にいうと「臨場感」でしょう。映画でもハイビジョンでも臨場感があるから
感動が強くなるし印象も強くなるわけで、それを写真で実現してしまっているのがライカなのかも
しれません。自分の写真で求めるところは色々ありますが、そのひとつに「力のある写真」が
あります。「力のある写真」のひとつの要素として臨場感であろうとライカで撮り始めてから分かってきました。
このブログも今月18日で一周年。少しは進歩したかなと思うわけです(汗)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 400
うひゃひゃひゃひゃ・・と笑い声が聞こえてきそうな魔女だらけのショーウィンドウ。
この店はハーブの専門店で魔女人形も売っています。
西欧では「キッチンウィッチ=台所の魔女」という魔よけ、家のお守りに魔女人形を台所に飾るそうです。
ふーん・・・写真撮って、1つ利口になったな。うひゃひゃひゃひゃ
で、このお店はどこ?
http://www.green-thumb.co.jp/index.html

ツアイスイコンとライカで撮った写真を並べてみました。
さて、どっちがお好み?
答えは続きに
右がライカ(露出計に従ったマニュアル)、左がツァイスイコン(絞り優先AE)です。
ツァイスイコンの写真はけっこう画像調整してこんなもの。
対してライカはコントラストをちょっと下げただけの画像調整。
でも、どちらもツァイスのレンズなんですよね。
露出の組み合わせが違うのか、測光方式の違いなのか。
私はやっぱりライカのほうが好き。レンズはいまのところツァイスのほうが好き。

ダイドーゲーニンのガイジン。

カメラ目線をくれてる訳ではありません。
向きを変えて、こっちに突進してきてます。
「ドイテ、ドイテ、ソコ、ドイテ!」
「オウダンホドウ、ワタルカラ、ソコドイテ」
「ドイテーッ、ソコドイテーッ、ドケーッ」
「オネガーイ、ドイテーッ」
そのあと・・・・ツヅキヨム

回避して木に止まる。
カメラ構えたオレが、簡単にどけるわけねーだろ(笑)
昔のようには行かないが、オレは正面から突っ込んでいく撮り方なんだい。
予想より早く回避されたからこんな写真になってしまいました。
もうちょっと寄ってくるかと思ったんだけどなー。
この写真だけでは彼に悪いので、今度アップする写真は勇姿を出そう。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
みなとみらいの改札を出るとスチールドラムの演奏会をやっていました。
照明を落とした舞台の袖で次の出番を待つ人達の中に入り込んで撮ってきました。
プレイヤーは女性が圧倒的に多かったです。演奏を見ていて女性のほうがこの楽器の
演奏に向いているのかなと思いました。かなりの器用さと俊敏さが必要だしデリケートな
楽器ですから。一般的にも打楽器って女性のほうが上手かも知れませんね。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
SUPERIA 100
今週は写真撮影しないと思ってましたが、視度調整レンズの具合とカメラの中にフィルムが
残っているので30枚ほど撮ってきました。
日中の写真はモノによりますが(フィルムの)適正露出が半段アンダーに出ているので、
スポット測光の考え方を修正するため注意して撮りました。
視度調整レンズのおかげでピントが意図通りになったし、露出もぴったしになりました。
M6の露出は正確というより好みの露出になっていますが、日中はやっぱりそのまま表示に
従ってシャッターを切るわけにはいきません。測光の性質上、夜間や日没近くは表示に従えば
概ね良好に撮れますけど。
そういうわけで脳内露出補正をフルに働かせて撮ってみました。
P.S スキャニングの色かぶりが強かったので調整して写真を差し替えました。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5
PRO400
横浜ランドマークタワーの69階展望フロア(273m)からの写真です。
午後6時過ぎで、かつ太陽が雲に隠れており、かなり暗い状態での撮影です。
しかしなんですな、東京タワーの100mは怖いですけど、273mの高さになると
全然、怖くないです。揺れは全く感じないし。
積極的に真下のほうを見てましたね。今度は明るい時にもう一回行こうっと(笑)
高層ビルにこんなヘリポート付けて大丈夫なんですかね。
もっと高いランドマークタワーの隣でビル風はどうなんでしょう。まわりにこれを
含めて3つありました。この写真のビルは日石横浜ビル。
ちなみにクイーンズスクェアの3棟にもヘリポートがついてます。
まぁ、書店のベネッセにも空が好きってだけでヘリポートを付けちゃってますけど。








