
Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
1/15 F開放
ちょっとは絵になるものが撮れたかな(笑)
さすがにこの明るさでM6でのピントは難しい。見えない(笑)
でも、露出はOKだし雰囲気が見た目と同じく撮れているからいいかぁ。
ストロボなし、三脚なしに徹したM6夜間スナップってのもいいですね。
集中度が違います。50mmレンズだと1/60以上が必要で、ブレ写真を作らないように
するには1/125は必要。布横走のおかげでブレは小さいけど、厳密にはブレてます。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA100
1/15 F1.5くらいだったような・・・
写真とは関係ないですけど、土曜日はM6と C Sonnar 50mmだけで夜の9時半まで
横浜で撮影してました。性能を試すため、かなり思い切った使い方をしました。
大道芸人の米国人とカメラでチキンレース状態になったり、フィルム入れ替えで
スピードを要したりとかアクティブな使い方をしてます。
これから現像ですが、果たしてどんな写りをしているのか? ピントは合ってるのか? (笑)
それはともかくM6での露出計の性能はどんなものかというのが今回のテーマです。
これで露出ドンピシャだったら、もう一台、ライカを・・・というくらいのノリです。・・ノリね(笑)
しかし、ライカのフィルム装填は不便というのは嘘ですな。全然難しくないです。
コツを掴めばそんな大変なものではないと思います。
ライカを持って感心したのは合理性なんですが、フィルム装填でも動作に全く無駄を生じません。
しかも早く確実に装填し、無駄な捨てコマも生じません。
むしろ一般的なものより、弾倉のように早く装填できるライカのほうが性に合ってます。