
Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
月と赤煉瓦倉庫。今年2月に太陽と撮っているので、今度は月にしてみました。
このシーンからカメラを下に移動すると「写真するふたり」がいました。
ISO800なのでちょっと粒子が荒れているようですが、こんなもんでしょう。
WEB用のこの写真は画像調整にコントラストを半分落としているだけです。
太陽と赤煉瓦倉庫の写真
under the sun
M6の夜間撮影で分かった問題点の一つに視度補正がありました。
メガネをしているのでM6のファインダーとは相性が悪かったようです。
正確な補正値は分からないのでK10Dの視度調整から-1.5D前後と目安をつけて
新宿のヨドバシで視度補正レンズを買ってきました。純正なので8370円もしました。
果たして数値はあっているのか? 恐る恐るファインダーを覗くと・・・・
すっきり見えるようになりました。いやー、8000円が無駄にならず済みました。
ヨドバシではこのほかにローライ35のカメラケースとストラップ、金属フードがあったので
それも買って来ました。変態ローライなので純正の持ち歩くのに不便なストラップしか
付けられないのです。これでようやく首から下げて歩く事ができます。
このカメラは機械式で月に一度は動作させてやるルールがあり、カメラケースの入手は課題でした。
他にイギリス製のライカ専用手作り小型カメラバックも見つけました。
買うつもりでいましたけどローライのカメラケースを発見に浮かれバックを買い忘れました。
はっと気づいたらチープなカメラケースのほうがバックより値段が高かったんですけど・・・OTL

以前のエントリーでふれていたシャッターチャンスを逃がした時の写真。
女子高生たちがきれいに一列に並び、全員が携帯を持った右手を高く上げていたんですね。
大観覧車の7:00に合わせて同時に写真を撮っていたのでしょう。
こちらはピントとフレームを合わせるところまで終わってましたが、突然ファインダーの
表示がいつもと違う点滅をしました。一瞬、気をとられてこの通り。
電池が無くなったなら黙って逝け(笑) 動けるうちは、出しゃばらずカメラたる仕事をしろと(笑)
電子シャッターの宿命だろうけど、シャッター切って動かないほうが「あらら」で終わるんだけどな。
撮り逃がした絵ものは大きい
そういうわけでスナップの期待の新星。うめめの写真集が今月の写真集です。いや、・・でした。
今月の写真集と言いつつ今月終わっちゃうじゃん(笑) 月の初めには買って楽しんでました。

うめ版―新明解国語辞典×梅佳代
ファースト写真集なみに面白い内容です。こういうノリ大好きです。
ちなみに「男子」という写真集もありますが、こちらもいいけど一部に非常に汚い写真が
あったので止めました。いくらワンパク男子とはいえグロに近いぞ、それ。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
恋しい故郷。
影に、彼のそんな気持ちがあるのかも知れない・・・・。
遊園地の夏のペンギン。
・・と、広告コピーをつけてみた。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 400
このショーウィンドウは淡い照明で、明るさは実際こんなもの。
んー、よく考えてます。家族のTシャツです。外が暗くなったら夜。
夜は一家団欒のひととき。それを間接光で柔らかくほんのり照らして演出。
ショーウィンドウは昼が勝負のものと夜が勝負の演出がありますね。
次の週にM6で撮りに行ったら、もう秋物に変わっていました。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
またまた大桟橋。・・まだまだ続くよ(笑)
これは最近やっている画像処理とは全く逆の方法でやってみました。
「<<」の部分の反射があるのがわかりますか?
Biogonの周辺光落ちも手伝って、レンズに反射光が入ってますね(中心左側の縦)
面白いですねー。このままジーンズの広告に使えそうです。
P.S
タイトルにじかに「<<」をつけるとタイトルが表示されなかったです(笑)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
1/60 F2.8
日本丸と「カモメと少女」ですね。ライトアップをした日本丸と銅像のシルエット。
もう、お約束のカットですね(笑) 確か「カモメと少女」だったような・・とWEB検索したら
同じシチュエーションがワラワラとアップされておりましたです(爆)

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA Venus 800
1/15 F開放
ちょっとは絵になるものが撮れたかな(笑)
さすがにこの明るさでM6でのピントは難しい。見えない(笑)
でも、露出はOKだし雰囲気が見た目と同じく撮れているからいいかぁ。
ストロボなし、三脚なしに徹したM6夜間スナップってのもいいですね。
集中度が違います。50mmレンズだと1/60以上が必要で、ブレ写真を作らないように
するには1/125は必要。布横走のおかげでブレは小さいけど、厳密にはブレてます。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA100
1/15 F1.5くらいだったような・・・
写真とは関係ないですけど、土曜日はM6と C Sonnar 50mmだけで夜の9時半まで
横浜で撮影してました。性能を試すため、かなり思い切った使い方をしました。
大道芸人の米国人とカメラでチキンレース状態になったり、フィルム入れ替えで
スピードを要したりとかアクティブな使い方をしてます。
これから現像ですが、果たしてどんな写りをしているのか? ピントは合ってるのか? (笑)
それはともかくM6での露出計の性能はどんなものかというのが今回のテーマです。
これで露出ドンピシャだったら、もう一台、ライカを・・・というくらいのノリです。・・ノリね(笑)
しかし、ライカのフィルム装填は不便というのは嘘ですな。全然難しくないです。
コツを掴めばそんな大変なものではないと思います。
ライカを持って感心したのは合理性なんですが、フィルム装填でも動作に全く無駄を生じません。
しかも早く確実に装填し、無駄な捨てコマも生じません。
むしろ一般的なものより、弾倉のように早く装填できるライカのほうが性に合ってます。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400
赤レンガと銀色。
好きな組み合わせですけどコントラストが高くなるので
露出や後処理が難しいですね。
このレンズとカメラとフィルムの組み合わせは、かなり良さそうな感触です。
PRO400で撮った写真はイコンで撮ったものも同様に、トーンの深みと粒子の具合は
なかなかのものだと思います。PORTRAにすると中間トーンはいいものの、ハイとローは
つぶれ気味な感じがします。このフィルムはPORTRAと値段もさほど変わらないので
PRO400を常用にしていこうかと思います。
リバーサル? 利点は周知しているけどネガ派だし、現像に時間がかかって取り回しが
悪いので気が向いたらですかねぇ・・・。
でも、リバーサルのほうがライカと相性がいいかも知れませんね。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜の馬車道の駅構内にある金庫の扉。馬車道ゆえバシャ、バシャと撮ってきたけど
シャッターを切ったあと「また、つまらぬもの(被写体)にシャッターを切(斬)ってしまった」と
思うようになってきましたね。つまらぬものにも絵になるところがあるはずで、撮りきれたか
どうかという自問自答なんですが(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA100
横浜の大桟橋。お約束の風景。こういう風にしちゃいます。

Zeiss Ikon
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
SUPERIA Venus 800
初めてISO800のカラーフィルムを使って撮影。もちろん手持ち撮影です。
デジカメ感覚で使えていいですねー(笑) でも注意しないとブレますけど。
風圧の影響でブレたのが数枚ありました。
この時、遊園地で「シャッター押してくださぁい」ってのを連続5件対応しました。
しかし、シャッターを頼むタイミングをよく見てますね。
こっちが集中している時に声かけられた日にゃ・・怒。と、なるんですが、
上手くタイミングをみているので頼まれたほうとしてもきちんと撮ってあげようと思うわけですよ。
その人達には大事な思い出になるでしょうし。
でも、そういう人達はだいたいチープな小型カメラなので、この状況で撮っても・・・ね。
などと思いつつ、なんとかシャッターを切るわけです。(ブレを考えると小型カメラは難しい)
これから温泉なんかに行こうとしている人など、旅先でシャッターを切ってもらう人に
頼む時は、高そうで難しそうなカメラを持っている人に頼むのがいいですが、集中している時とか
考えている時に絶対に声を掛けないほうがいいです(笑) ゆとり顔で撮ってる人を選びましょう。
今日の写真はぐるぐるマークタワーです。ランドマークに丸印つけました。

Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 400
この夏休みの写真では珍しく6枚ほどショーウィンドウを撮ったけど
その中でお気に入りの1枚。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400
前出の銅像を同じ考えで画像処理してみました。
こちらカラーのフルサイズですけど。
こうなると、ますます撮影をしっかりしないといけない!!
ぐ、ぐはっ! 手抜きができん! 画像処理に頼れん!
・・そう、思っちゃうのでした。精進、精進。
今度は18mmのツアイスレンズが発売ですね。絶好調だなーコシナ。


Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400
題材よりも絵そのもの質に注目してください。
この2枚は、今までの自分の画像調整のやりかたとは全く違う方法です。
Macのモニタをそこそこ調整している人には、何が違うか分かるかもしれません。
Winの人にも分かるように、微妙に調整しています。
さて? いかがなもんでしょうか?
もしかして、ライカはツアイスレンズの性能を出し切っているのか・・・。
↑ヒントw

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400
あと1日で夏休みも終わり。期待はしてないけどライカの調整が終わったか電話してみた。
「えー、8月11日に終わって当店にあります」
ええーっ、一ヶ月かかるんじゃなかったのかよぉー。2週間で終わってるじゃん。
いや、夏休みに使いたいと言っておいたから、2週間でやって頂いたのでしょう。
あやや・・・。そういうわけでカメラを受け取りに行きました。
で、M6の写真を初公開です。レンズはC Sonnar T*50mmですけど。
ISO400の36枚撮り1本入れて、新宿の都庁周辺でお約束の試し撮り。
あっという間に撮りきってしまいました(爆)
それで感想。
ライカを変えたら同じレンズでも、やっぱり写りが違いますね。
ZeissIkonに比べて明らかに半段程度低めな感じ。
半段と言っても露出不足ではなく、ZeissIkonのパリパリの絵に対してどれもしっとり感が
ありました。画像調整のかけようがないくらい、ドンピシャに露出がハマってます。
いくら良いように調整しても最後には初期値が一番いいという状態に戻ってしまいました。
さすがにピントはシビアで合わせたつもりでも全然合っていないのが3枚もありました。
50mmレンズを初めてライカにつけて撮ってみましたが、「すげー使い易い」の一言です。
ZeissIkonに50mmを付けると使いづらいところがありましたが、そんな感じは全然しませんでした。
そういうわけで、あと2点の写真を「続きを読む」にエントリーしています。

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400

Leica M6 Panda
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400
使っているLeica M6 Pandaはシリアル番号から生年月日をWEBで検索できます。
この子は1991年4月16日生まれです。持ち主と同じ誕生月です。
箱を調べると香港経由で日本に来ています。

Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
SUPERIA 100
もう、何百回と見ている隣駅の風景。
意図通りに撮れて、そして写真処理ができました。
写真処理といってもフレアが入ってコントラストが悪くなるので、
その辺をすっきりさせているだけです。

Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM SUPERIA100
この夏休みに250枚ほど撮って、フィルムスキャンを始めました。
今日はその第一弾です。使えそうな写真は約100枚。同一のモチーフもあるので実際に
エントリーする枚数は少し減っていきますが、大体こんなものでしょう。
今回は50mmをF開放近くで積極的に使うということを意識しました。
レンジファインダーは画角調整に動いたりピントをどこにするか
選んだりするので被写体と対話しながら撮ってる感じがしていいです。
K10Dでも撮ろうとしましたが、面白味に欠けるので1枚も撮りませんでしたね。
撮影中、ZeissIkonの電池切れ警告に一瞬躊躇し、シャッターチャンスを逃すハプニングが
あって悔しい思いもしましたが(後日掲載)、おバカな失敗もなかったので善しとしましょう。

K10D
最近モノトーンな写真が続いたので、ビビットな写真で(笑)
でも、赤系のトーンがつぶれてしまうんだよね。Lightroomだとトーンが
出ているのにsRGBにするとダメダメ。 その辺は想像で見てください(爆)
今回は女流写真家テイストでやってみました。

Rollei 35T Tessar 3.5/40
命令調の文ですが確かに走行中に席を立つと危ないでしょうね。
この手の警告文は禁止事項を書いているわけですが警告を遵守しない場合は、
どんな危険や怪我にあうか、どういう理由でそうなるのかということが常に欠けている
ように思います。危ないとか、止めろと言ったところで素直に従わない人もいるから
同じことの繰り返しになります。全てそうしろという訳ではないですが、
中には警告だけでは容易に予測のつかないこと、あるいは知識が必要なものもあります。
夏は海の事故や花火の事故など多いですが、危険は分かっていても、それはイメージで
納得している部分があるからです。経験から得るイメージと理論から得るイメージを合わせて
なら良いのですが単なる想像という場合がほとんどでしょう。
そんなことを思ってしまいました。
危機管理を目測で撮っているローライの写真でした(爆)

Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
この扉の向こうは3,2,1,CUEで始まる「本番」の「架空」の世界。
その昔、70年代かな? 某ドラマ制作スタジオとして有名だったところ。
家から歩いて10分ほどのところにある。
いまも使われており、よく大道具などのスタッフがこの扉の前でタバコを吸いながら待機している。
町内には大道具や舞台装置の制作所も点在するのだ。
(オリジナル写真は搬入口全体を撮っていますが、
文字が読めなくなるためBlog用に大幅にトリミングしています)
今日はZeiss Ikon片手に横浜へ行きました。
収穫は・・・あはは(汗)

Zeiss Ikon Carl Zeiss Biogon T*35mmF2ZM
この独特なビル看板の構造で写真のコントラストを上げるとこのように淡く輝いていた。
この光はビルと看板との間隔が空いているせいだと思う。

たくさんの人々が固唾の飲む中、空ではほんとうに未知の光のダンスが始まった。
空に描かれる啓示らしき光のダンス、その中で決定的なサインがあった。
続きを読むにて・・・

ん、くるくる・・・・

パーかよ・・・OTL
部屋の中、34度もありやがります、ですわ。

Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
真っ正面から都庁を撮ってみました。バブルの塊みたいに見えます(笑)
右上にある縦の細い線は旅客機です。
夏休み直前の追い込みで今週は更新が滞るかも知れません(汗)
15時間分の映像編集とロケがあります。その他に・・・ああっ、もう考えるだけで・・(泣)
これで私は夏休みが延期になりました(爆)

Zeiss Ikon Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
ライカの調整中にカメラにつけるレンズの検討をと「撮るライカ 2」を読んでいるが、
著者の神立尚紀氏の写真やカメラに対する考え方には非常に共感する。まるで会話しているような
感じで本を読んでいる。私も素人であるが、仕事の中には広告写真もあれば映像もあり、
カメラマン(写真、映像とも)の視点を肌で感じ、その成果物に対して判断を下す立場を長年やってきた。
そういった経験から行間が読めてしまうのだろうと思う。
さて、ライカにつけるレンズを何するかという課題に対してヒントを頂くべく読んでいるが
そこで悩むのは35mmか50mmかという選択である。両方、手に入れれば済む話ではあるが
価格は他のレンズの3倍はする代物でおいそれと買う訳にはいかない。中古でも種類が多く、
年代によって写りに雲泥の差があるので、一発で決めるには相当の勉強が必要である。
35mmと50mmはどっちが標準かみたいな話であるが、やはり35mmのほうが使い易い。
しかし50mmはコクが違うような気がして来た。 それでツァイスレンズで撮った写真を
比べてみたが、50mmのC Sonnarと35mmのBiogonではやはりC Sonnarのほうがコクが
ある。いやコシがあるといったほうがいいかもしれない。立体感では35mmのほうに分が
あると思っていたが、神立尚紀氏の写真を見ていると50mmのほうが立体感があるような
気がしてきた。そういった視点で自分の写真をみると明らかにC Sonnar 50mmのほうが
立体感がある。一番最初に買ったレンズはC Sonnar 50mmだが最近は出番が少なかった。
ちょっと見直してしまったので、これをライカにつけて暫くやってみようと思う。
今日の写真はそのC Sonnar 50mmで撮った写真。

普通の花の写真だが、この写真には参った。花びらのトーンがどうやっても崩れてしまう。
sRGBでの表現域を越えており、LightroomのAdobeRGB(16ビット)でも、ギリギリなのだ。
よって、コントラストをほんの少し強くしただけのデータでアップ。
K10Dが優れている証拠なのか? (笑)











