
7月の写真集はコレ。
3週間ほど前から東京国立近代美術館で開催されている、
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」に因んで
「アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成」にしました。
大型本で重さは2.5kgくらいでしょうか、買った本の中では一番重いかも
しれません。めちゃくちゃ重いCM年鑑と良い勝負です。
気軽に寝そべって読める本じゃないので、喫茶店にでも持って行って読む
ほうが本を傷めなくて済みそうです。
この写真集はタイトルの「つまりいったい何者なのだ」のとおり、ブレッソンの作品と
生い立ちが解説された本です。ヨーロッパでの巡回展「いったい何者なのだ」で作られたものを
日本語版に再編集されたのが、この本です。
つまり今、東京国立近代美術館で開催されている展示会の本ということになります。
ざっと写真を眺めただけでも、彼の撮り方に3つの発見がありました。
そんな感じなので手に入れても損はない本です。知っている写真は全体の1/4くらいでした。
読んでしまってから展覧会に行くことにします。400ページ超えなので時間かかりますねぇ。
ちなみにこの本は再発は未定なので在庫が無くなったら入手は難しくなるかも知れません。
書店になかなか置いてないし、図書館でも置いてるところは極少数でしょう。
アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成
定価11,550円(税込)
大型本: 429ページ
出版社: 岩波書店
ISBN-10: 4000082140
ISBN-13: 978-4000082143
商品の寸法: 29.4 x 27.6 x 4.4 cm
展覧会情報
2007年6月19日(火)〜8月12日(日)
東京国立近代美術館
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
東京メトロ東西線 竹橋駅1b
午前10時〜午後5時 金曜日は午後8時まで
(入館は閉館30分前まで)

今度はK10Dで紫陽花。
やっぱり雨上がりの紫陽花はいいですね。
花を撮るならデジカメ。元々、鮮やかにだけど更に鮮やかに調整しています。
コツはイエローを抑えること。
K10Dはノイズが少ないし22bit処理のおかけで色つぶれが無視できる程度まで
抑えられています。ただしRAWの場合ですが。いいカメラだと思います。
それに見合うレンズを使っていないのは痛いですが(笑)
あと1回、雨上がりの紫陽花をエントリーして今年の紫陽花写真は終わりにする予定です。
