
雷雨が過ぎた後、カメラを持ってぶらぶらと歩いてると、だんだん蒸してきた。
汗がだらだらと出てきて、もう気持ちはアレに向いていた。
雨にぬれた花がアレに見えてきて、美味しく撮ってみた。
かき氷っていつから食べられてるのか調べたら、平安時代に清少納言の『枕草子』「あてなるもの」
の段に書かれているそうだ。
あまちゃづる、あまかづらなどの甘味のある樹液である露をかけて食べたんだと。
ちなみにアイスクリームは明治2年ね。横浜の馬車道。けっこう知られた話ですよね。

真っ青なポルシぇがおるで。
真っ赤なポルシェといえば「プレイバックパート2」の山口百恵。中森明菜じゃないのね。
緑の中を走り抜けてくバッタがおるで・・といえば嘉門達夫。
でも、昔からこのポルシェ・カレラの形はどうみてもカエル。
しかし嘉門達夫はなぜバッタにしたのだ。カエルなら青もいるし赤もいる。 赤は毒ガエルか(笑)
あ、そういえばオレの車もカエルだった(笑) しかもカエル色だ(笑)
んー・・・・そうか! 水陸両用じゃあないからか!!
でもポルシェならシュビムワーゲンに代表されるように水陸両用車は得意だけどなー。
車全体の写真は持ち主が気の毒なのでエンブレムだけで勘弁してやろう。

今日は投票日。雷雨がおさまって涼しくなったところでK10D片手に
近くの中学校に行ってきました。近くと言っても歩いて20分以上。
しかも同じ町内○○1丁目内で、ずう〜と住宅街。とんでもなく広い町内なのである。
さて、今回の選挙は元ペルー大統領とかドクター○○、○○イエス、マック○○など、
ウヒョーwな連中が立候補してましたね。余計、真面目に投票しようと思いましたです。
トゥー!と力が入ったヒョーを入れてきましたです。 これ、証拠写真ね。

写真は東京タワーから見た夕方の東京駅方面。 今日の写真については以上(笑)
今日はライカM6パンダで試し撮りして、同時プリントして状況をチェックし
店にカメラを調整に出してから、国立近代美術館で開催されている、
『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』を見て来ました。(忙しー)
パンダと展覧会の話は「続きを読む」にあります。
まずパンダ。
試し撮りしてみると無限遠でピントが合わないことが分かりました。
大したことではないけどフィルムカウンターも半目盛りずれていて
電池蓋の革も両面テープで接着されていたため簡単に剥がれてしまいました。
その他は完璧なほどキレイで露出計も問題ありませんし、コマ送りも正確に
動いてました。一度、返却も視野に入りましたが、電話で店に聞いてみると
全て無料で調整するとのこと。それで店にパンダを預けてきました。
調整には最短で2週間。だいたい1ヶ月を目安にということでした。
ライカゆえに来夏ってんで夏休みに使おうかと思いましたけど、
店の人は夏が終わるころに出来ますからぁと笑顔で修理完了時期を言ってました。
まー、車のミニと同じく、きちんとメンテナンスが必要ということで素直に割り切ってしまいました。
誰が言ったか、堅牢性のドイツ製品とは全くの嘘という自己認識で、かつライカの技術力は
実は大したものじゃない(特に機構設計)の認識どおりの展開なので、逆に楽しんでしまってます。
これが綺麗なパンダじゃなかったら即返却なんですが、キレイなんできちんと直して使うと。
ビオゴン35mmをつけてたった9枚しか撮っていませんが、ツァイスイコンとは写真の雰囲気が
違います。明らかに画質が甘くなってます(笑) これが味なんでしょうかね(笑) 撮っていかないと
分かりませんが、同じレンズなのに違うのはフィルムの平坦性? でも、カリカリの写真よりは
少し甘くなることで良い雰囲気になるのではないかと思います。撮っていて楽しかったですよ。
次はアンリ・カルティエ=ブレッソン の展覧会の話。
いやー、人が多かったです。しかたないですけど。これは前もって写真集成を読んでいたので
能率よく見ることができました。 やはりここで見るべきはブレッソンが作った映画でしょう。
写真は写真集を買えばいいですが、映画はなかなか見られません。映像的には、やはり当時の
技術の中にあっても安定した映像を撮っているように思えます。シーンの撮り方についても
展開を考えたストーリーで撮っていたり、構図的に計算したシーンがあったりして、やはり
映像の肝を知っています。露出的には飛んだりするところがありますが、記録映画で当時の
フィルム技術を考慮すると非常にうまくやっていると思います。映画を見てて一番良かったのは
ブレッソン自身が街中で写真を撮っている様子を写したものです。
トレンチコートに帽子、パイプを吸いながら写真を撮っている姿です。人混みの中で撮影している
様子ですが非常に素早いです。シャッターを切ったらすぐに次の被写体を撮る姿勢になっています。
多分、被写体にシャッターを切りながら次の獲物をファインダーの中で見定めているのでしょう。
けっこう長い映像ですが、すごく集中しているのが分かります。
次にみるべき写真のほうですが、ヴィンテージプリントですね。
本人はプリントは苦手と言ってますが、腕というより性格の問題かも知れません。
引き伸ばしの露光時間が短いものが多く、じっくり現像していないように見えます。
逆に引き伸ばし機のレンズを開放近くにして、短い露光で済ませてしまっているものもあります。
もしかしたら、意外とフィルム自体が露出不足の傾向にあるのかもしれません。
ブレッソンが写真を撮る姿の映像からみても、気が短いのではないかと思います。
いやー、巨匠のヴィンテージプリントをみて、こんなこというのもバチ当たりですかね(笑)
もっともフィルムに関しては当時の技術を考慮すると、こんなものなのかも知れませんけどね。
写真は持っている写真集成に全て載っているので、知っているものばかりでしたが
「おーっとぉ!」と思ったのはマティスの写真の1枚。写真の中のマティスが生きてるみたいでした。
平面なのに立体に見えて、写真を窓にして額縁の裏まで空間があるように見えました。
「どこでもドア」みたいな写真でしたよ。

とある喫茶店に置いてあるクマ。この前、彼に会ったのは20年前。
ずーっとそこにいるんだよね。店の中も雰囲気も全く変わってないや。
変わったのは年を重ねた常連と店のマスター。
珈琲の香りが時間をゆっくりと進めている静寂の空間。
作り話ではなくて、ホントの話ね。

デジカメで撮った花写真をRAW現像しながらいつも思うのは・・・
「食べたら美味しそうな色」
花の蜜を集めたのが蜂蜜。そういえば人間も花を食べてるんだよな(笑)
だから「美味しそう」に表現したい。キレイとオイシイのダブル琴線なのね。
なかなか上手にできないですけど、そういう線も目標なんですよ。
ライカの距離計のズレは保証期間中なので無償で調整してくれることになりました。
まだ、ストラップもつけていないし、のんびりゆっくりと実践投入していきます。
ツァイスイコンがあるから別に困らないし(笑)

こいつ店で触ったら手に吸い付いて離れなくなったから、そのまま連れて帰ってきちゃった。
ホントにそんな感じでLeica M6 通称パンダを買ってきてしまいました。
M8でもなくM7でもなくM6。布横走りのM6を前から狙ってました。
で、中古屋に行くとたった1台入荷したばかりのM6があったわけです。
しかも、新古品かというほどの超美品。傷はおろかまともに使った形跡もない。
このM6はシルバーボディにダイヤルと巻き上げ部品が黒という組み合わせで
90〜92年の2年間だけ作られたモデルです。店の話だとたぶんカメラ屋で眠って
いたものだろうということで箱も英文説明書も保証書も全部新品でした。
で、これで良品扱い・・・え? 極上品の扱いじゃないの?
そういうわけで標準相場よりも1万円高い値段で売ってました。
一応、腐ってもライカ(笑)なのでツアイスイコンの新品より高いです。
これは、さすがに逃さない手はないし、ここで流したらこんな綺麗なカメラには
もう会えない気がして決断しました。さすがにレンズまでには手が出なかったですが。
今日、ライカは初めて触りましたけど参りました。あまりにも手に馴染んでメロメロになってしまいました。
でも、オチがありました。距離計に上下ずれが出てました。これはRFカメラでは普通に
出るもので調整すれば治るものです。これに5万円とられても、14年前のカメラが
新品同様に使えるので投資する価値は充分ありです。それにもう手にはいりませんし。
ツアイスイコンと比べるてみると、光学系の使いよさではだんぜんツアイスですけど
それ以外は圧倒的にライカに軍配が上がりますね。
あーあ、やっちゃった(笑) レンズがライカに化けちゃったよ(笑)
なにかと気難しいライカで撮影環境を追い込んで、さらに精進したいと思います(笑)
道具は道具として使ってあげるのが、一番いいですから。

一生のうち、家族全員が1つの長椅子に腰掛けて写真を撮ることが何度あるのか。
一家族全員を包み込むような、この長椅子の写真を眺めてて、ふと思いましたです。
家族史としては、とても象徴的な写真が撮れると思うんですよね。
写真館に行って写真を撮っても、バラバラの椅子ではダメ、立ってる人がいてもダメ。
1つの椅子に皆が腰掛ける。腰掛けるというのは拠り所。包み込むような椅子なら
それは一つの入れ物であり、単位であるわけで、絆が強調されるわけだ。
遊園地のティーカップに乗っている家族が、微笑ましく見えるのはそういうビジュアルだね。
畳文化の中ではなかなかそこまで考えが及ばないんだよね。

庭園を歩いていると猫の親子に遭遇。落ち着いた母猫に子猫が甘えていた。
近づくと子猫はちょっと警戒(写真)。
さらに近づくと母親の影にぴゅんっと隠れる。
さらに近づくと子猫は我慢できなくなって茂みの中にぴゅんっ。
母猫は逃げるというより、慌てた子猫を追って茂みの中にぴゅんっ。
茂みの中の猫親子をそっと覗きこむと、母猫の視線は子猫に優しく向けられていた。
K10D ISO 100 1/160 82mm
LightRoom 1.0

空を見上げると本物の落下傘が・・・・。
落下傘だよ、おっかさん!!
ほんとに優雅に降りてくるねぇ・・。
さぁw、この後の展開は・・・・続きに。

ただし、落下傘で降りて来た人は肩にマシンガン(本物)担いだ空挺部隊(本物)の隊員だけど(笑)

地上に書いた着地点に見事に着地しちゃうから凄い。
このあと、降りて来た隊員達がマシンガン担いで待機しているところの中を通ったけど
他の隊員とは精悍さが違って「マジ、怖えェー」と思いましたです。
応募したけど今年も行けるだろうか・・・富士総合火器演習。
抽選だけど応募者が凄いからなー。K10D買ったし、当たってくれるといいんだけど。
当たったら望遠レンズ買っちゃうぞ(笑) ホントに買っちゃうぞ、当たったら。

銭形のとっつあんの迷セリフが思わず出てしまうのだが、
この看板は宣伝的には逮捕ものである。発見した時には思わず苦笑してしまった。
アハハァーって某バカタレントの笑い声が頭蓋骨の中で反響して、仰け反ってしまっただよ。
庶民の手作り看板ってほら、味があるじゃない。・・・っていうのを思い切り破壊しちゃってる。
マーカーっていう機能は充分に果たしているけど、イメージの点では商売を破壊するほどの強さが
ありまする。まともに書くとA4レポート2ページはいくであろうコキ下ろしを此処で書くのも
アレなんで止めておく。
ついでにルパンと一緒に乗っている女性のプライバシー保護のため、峰不二子に目線を入れておく。
・・・・あ、いけね、名前言っちゃった。

銀座の街はブランドの石碑群だ。
ブランドは証明でありイメージであり崇拝である。
そんな街を徘徊していると、HABAという店舗を見つけた。
流行に取り残されたオチ武者宣伝マンの「おぢさん」には、
もう、どういうブランドか分からない。少し怒りのようなものを感じながら
おもむろにZeiss Ikonを構えて人差指をシャッターボタンに置いた。
力が入り過ぎる指の震えを堪えて心の中で叫んだ・・・・。
よ、よぉし、TABAになってかかってきなさい!!
・・・ごちとぉーたまでしたっ。

Shinriさんの舞台写真に触発されて、昔の写真を引っぱり出してきました。
とは言ってもレトロフィルムムービーのように味付けしてます。
シャッタースピードは1秒ですけど、こんなに動くんですねー。
ミュージカル劇のダンスオーディションの一コマです。
Shinriさんのブログ
働きながら写真学校に通って精力的に学んでいる方です。 尊敬しちゃうなー。

まったりと張り込み中のココちゃん。
シャムネコの好きなところはマリンブルーな目と、
こんがりと適度に焦げ目のついたパンのような毛並み。
社交的でお行儀がよく、物静かなところ。
しっぽをピンと立てて、ニャーニャー喋りながら、
並んで歩くネコ。

こういう写真をフレームに入れてプレゼントすると喜ばれるかな?
なんか、久しぶりに「これ、これ」って感じの写真ができましたです。
壁紙はパソコン画面にあわせて、アイコンのスペースを確保してます。
気が向いたら使ってやってください。
1024x768サイズ壁紙(250KBくらい)
1280x1024サイズ壁紙(450KBくらい)
(ご注意)
素材HP等への転載やインターネット配布はご遠慮ください。著作隣接権は放棄してません。

7月の写真集はコレ。
3週間ほど前から東京国立近代美術館で開催されている、
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」に因んで
「アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成」にしました。
大型本で重さは2.5kgくらいでしょうか、買った本の中では一番重いかも
しれません。めちゃくちゃ重いCM年鑑と良い勝負です。
気軽に寝そべって読める本じゃないので、喫茶店にでも持って行って読む
ほうが本を傷めなくて済みそうです。
この写真集はタイトルの「つまりいったい何者なのだ」のとおり、ブレッソンの作品と
生い立ちが解説された本です。ヨーロッパでの巡回展「いったい何者なのだ」で作られたものを
日本語版に再編集されたのが、この本です。
つまり今、東京国立近代美術館で開催されている展示会の本ということになります。
ざっと写真を眺めただけでも、彼の撮り方に3つの発見がありました。
そんな感じなので手に入れても損はない本です。知っている写真は全体の1/4くらいでした。
読んでしまってから展覧会に行くことにします。400ページ超えなので時間かかりますねぇ。
ちなみにこの本は再発は未定なので在庫が無くなったら入手は難しくなるかも知れません。
書店になかなか置いてないし、図書館でも置いてるところは極少数でしょう。
アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集成
定価11,550円(税込)
大型本: 429ページ
出版社: 岩波書店
ISBN-10: 4000082140
ISBN-13: 978-4000082143
商品の寸法: 29.4 x 27.6 x 4.4 cm
展覧会情報
2007年6月19日(火)〜8月12日(日)
東京国立近代美術館
「アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌」
東京国立近代美術館(千代田区北の丸公園3-1)
東京メトロ東西線 竹橋駅1b
午前10時〜午後5時 金曜日は午後8時まで
(入館は閉館30分前まで)

今度はK10Dで紫陽花。
やっぱり雨上がりの紫陽花はいいですね。
花を撮るならデジカメ。元々、鮮やかにだけど更に鮮やかに調整しています。
コツはイエローを抑えること。
K10Dはノイズが少ないし22bit処理のおかけで色つぶれが無視できる程度まで
抑えられています。ただしRAWの場合ですが。いいカメラだと思います。
それに見合うレンズを使っていないのは痛いですが(笑)
あと1回、雨上がりの紫陽花をエントリーして今年の紫陽花写真は終わりにする予定です。


銀塩で撮った紫陽花の写真をアップしてませんでした。
そんなわけで一挙蔵出。
気持ちは蓮に行ってますが、近場で蓮が見れるところは何処・・?
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0



爆笑の廉(かど)により逮捕されたワライカワセミのレクターさん。
ヤバい目をしてますね。笑う隙を狙っているかのようです。
一度、笑い出したら長いです。声がでかいです。笑いが止まりません。
動物園では笑いの過度により隔離されてるようです。
K10D
Lightroom1.0

写真とは関係ないですが・・・(黄色は関係するかもネギ)
ポケモンショック怖えぇー。
映像の編集してて、今日初めて「光過敏症発作」なるものを経験してしまいました。
いわゆるポケモンショックって奴です。(てんかんじゃないよw)
強い吐き気と頭重と平行感覚が変になって血圧が思い切り上がった状態に
なってしまったわけです。もう12時間経ちますがまだ変ですね。
一時は周りが暗くても眩しくて眼を開けていられない状態が1時間ほど続きましたです。
ちょっと危険かなーと思いつつ映像チェックで凝視すること80秒×連続4回。
4回目を見てる最中に「もう、勘弁・・」と思いましたけど、後のまつり(笑)
普段は12時間連続して映画みても大丈夫だし、30コマに1コマの異常があっても
見つける動体視力で耐性に自信があったのですが、強い輝度で光玉の点滅を凝視した
ためやられてしまいました。画面全体がストロボのように点滅するのは大丈夫だけど
画面の中が点滅するのは危ないようです。モニターテレビ(業務用ブラウン管)の輝度を
落とせば良かったのですが、まさか自分が・・みたいな感じでやったのが間違い(笑)
で、どういう状態が危ないのか調べたら1秒間に14回の点滅が危険で、赤い色、青い色の
点滅。やっぱり画面の一部の点滅のようです。しかも4秒間見ただけで発症する例も。
一番騒がれた「てんかん」は4000人に1人の割合で、水面のきらきらを見ただけで
てんかんを起こす人もいるそうです。
このポケモンショックは子供だけ発症する問題ではなく、映像制作者の発症にも
注意するように研究者から業界に注意されてましたです。(作るなとは言われてたけどね)
この発症は1950年代にすでに理論が出て警告されていたとは驚きです。
(仕事だしー、ろうさいだー、ろうさいだー笑、見たくて見てたわけじゃないしー)
ピークの時は脳の処理がオーバーフローした感じで思考というか意識が混濁になりましたです。
寝ようと思っても寝れないんですよ、暴走してるから。それでいて眼は休みたいと。
いやー、この刺激で頭脳が活発になって天才にならないかなー・・・(笑)
皆さん、注意しましょう。特のお子さんのゲームとか。
では、ご一緒に「ポケモンショック怖えぇー。」
K10D
ISO400 F9 1/640 f=115.5mm
FA77mmF1.8 Limited
Lightroom1.0

なにか高速なものが天に向かって上昇していったような感じの雲ですね。
天に向かって雲がよく伸びています。
高幡不動尊で五重塔を撮っていた時に「また」見たので撮りました。
前回の高幡不動尊に行った時も五重塔のところから同じ方向にこういうのを見てます。
ちょっと存在感がありましたので覚えてました。雲は3分くらいで消えました。
意外と面白い雲が撮れる穴場だったりするかも知れません。
上昇している雲なので、この写真を見た人は上昇運が付きます。良かったですねw
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
ノートリミング

東京タワーのLOOK DOWN・・・下を向いて下さいっていわれたって
こっちがハートダウンしたらどーすんねんw
そういうの想定してか、これの向かいにAED(自動体外式除細動器)もあったりするw。
看板に気づかず偶然に下をみて100m真下があったら怖いぜよ。
あ、AEDの写真も撮っておけば良かったw

職場の人が貸してくれたペンタックスの単焦点レンズFA77mmF1.8 Limitedで
試し撮りしてみました。35mm換算で115.5mmの焦点距離です。
写真はLightroom1.0でレンズの色収差を微妙に調整しているだけでその他の補正はしていません。
色収差補正の理由はISO400で撮ってしまったため、ほんの少し色収差が出たからです。
これがISO100ならば色収差の補正も必要ないでしょう。(自分ではISO400を実用限界としている)
さすがに定価10万円(実売7万円)するだけあって、レンズのヌケはかなり良いです。
F1.8という明るさもピントの山がつかみ易いです。オートフォーカスは作動音が大きく遅いですが
安定しているのでかえって使い易いです。もちろん絞りも電子ダイヤルで操作できます。
これなら一万円ほど高いZeiss(M42)を買うより、こっちのレンズのほうが良いです。
このレンズでも充分な空気感がありますし、色の分解能の申し分ないし、トーンも崩れません。
これ以上の高性能レンズをK10Dに使ったところで所詮デジカメ、いかほどのものかという感想です。
やっぱり、ZeissレンズはZeiss Ikon用に揃えていくことにします。

K10D
ISO400 F2.8 1/4000 f=115.5mm
Lightroom1.0





