
住所標と壁の色合い、さらに住所標とその周りが太陽の反射で明るくなっている様子が
いいですね。JPEGにするとどうしても彩度が上がってしまいます、実際はもっと落ち着いた
色をしています。 分かり易くするため写真を小さくしています。(あれ? 余計だった?笑)
この前の道を丘のほうへ行くと「いろは坂」。 耳をすませばの舞台ですね。
Sekidoって関戸のことです。聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅です。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
F8 2/3 1/500
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0 ノートリミング
もう、ん十年この住所票の前を歩いていますが、今まで気づかなかったです。
経年変化もありますが、こんなシブイ色の組み合わせになってます。
これを撮るのに、けっこう露出の組み合わせを考えました。一発撮りでクリアできましたけどw

デジカメから銀塩に持ち替えて、再び高幡不動尊の紫陽花を撮りに行きました。
フィルムも久しぶりにKODAKを選んで硬調な絵で狙ってみました。
前回はK10Dで200カットくらい撮っていたのですが、使えるのは8カットくらいでした。
Zeiss Ikonでは40カット撮って使えるものは22カット。
銀塩では大体、2カット撮っていい方を選ぶので、今回は標準的な効率です。
この差は緊張感と集中度の差ですね。撮れるコマ数が少ないため選んで撮っていかないと
いけません。選んで行くので自然と「よく見て行く」ことにつながっています。
現像しないと結果がわかりませんから、確実に撮るために光を読んで露出を考えます。
今日の2枚はプリントと同じように見えるようにLightroom1.0で 調整しています。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0
紫陽花と五重塔
