
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0
M42のDistagon2/35 ZSが6月27日発売ということでK10D用に考えていたけど、
昨日買った日本カメラにC Biogon 4.5/21 ZMのインプレが・・・しかも同じ日に発売。
ちょっと待て、そんな話は全く聞いてないゾーぉ。
「往年のコンタックスレンジファインダーカメラ用にラインナップされていた評価の高い
クラシックレンズを、Zeiss Ikonカメラに装着可能なZMマウントとして新設計したー」
日本カメラの写真を見るとかなり逆光に強い。Biogon 2/35を常用しているけど、
それを越えそうな性能。ディストーションもほぼ0に近いのはいいけど、
「絞り値に関わらず最小限に抑えられた焦点移動」ときたもんだ。
21mmと25mmも欲しいなーと横目で見つつ、RFの使える28mmでシステム完成かなと
思ってましたが、このレンズに変更ですね。Distagon2/35 ZSは・・・うーん・・・・。
上期予算計画では、あとレンズ1本が限界。別に両方同時に買ってもいいんだけど、
K10Dだけでも逝っちゃってるって言われてるし、節操という点でもちょっと(笑)
さあ、まずはどっちを選ぶ? 「今自分的イマジブンテキ」にはC Biogon 4.5/21 ZMかな。
ええーと、背中押されるまでもなく飛んで行きますが、自爆付きかどうかというノリですかね。
ボーナス時期のこのタイミングで名玉をリリースするコシナが天使様にもみえるし悪魔にもみえる。
このレンズを使いたければ、Zeiss Ikon SWも買えとゴーストが囁くの(爆)
シャープさを保ちながら柔らかいトーンはモノクロフィルムを常用したくなるレンズです。
なんか創作意欲をもの凄く駆り立てられます。・・ですよ。
(訂正)
このレンズは周辺光落ちが全くないと書きましたがライカM8に装着した場合で
通常は「ほのかに」味のある周辺光落ちです。性能表では周辺光落ちするグラフなのに
変だなと思ってましたけど、CCDのM8とかRD-1sならそういうことは無いということでしょう。