2007/06/30

今月の写真集・・・滑り込みセーフっ

st6phobook.jpg


今月の写真集は高橋 真澄氏の「いつかどこかで」。
月初めに入手してましたが、ブログでの紹介は滑り込みセーフですw
この写真集にした理由は、どの写真もキレイで良いのですが、
特に一番最後のページにある蒼い氷の写真と逆光の木が決め手になりました。


ISBN978-4-88350-046-8
定価1600円(税別)
青菁社
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/s-s-s/


高橋 真澄氏の公式WEB
http://www.t-masumi.com/



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2007/06/28

あまりの暑さにダルクマってきました・・・。

stdarukma.jpg


暑いの苦手なのに外に出されるなんてクマったものだ・・・。
もうダルクマってきました・・・。

紫陽花を撮った帰り道、再びここを通るとベンチごと無くなってました。
冷房の効いた室内へ収容されてリラックマしているようでした。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
ノートリミング 未調整
2007/06/26

お花畑のフッサラ~

stfusara.jpg



今日はK10D振り回しながらの帰宅です。
近所に花とか木を育てている農家がありまして、
その花畑の一角にフッサフッサなヤツがコロコロしてました。
なんなんでしょうねー、このフッサラ~は・・。
夜中に畑の中を歩き回って遊んでいたら、面白いなー。



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2007/06/25

太陽と勝負

stsunattck.jpg


C Biogon T*21mmF4.5ZMの性能はすごいと思います。
じゃあ今もっているBiogon T*35mmF2.0ZM ってどれくらい逆光に強いの?
そういうことで午後2時の太陽にまともに勝負してみました。
レンジファインダーカメラなのでパララックスを加味してフレアが生じないように
注意しながらやってみました。んー、絞り値にも左右されるから何ともいえないけど
高コントラスト描写は、やっぱりC Biogonのほうが上かなー。でもこのレンズも頑張ってるなー。
このカットではないですが、逆光で花を撮っているカットでたまたまフレームの角に強い
フレアがジャストミートして、次のコマまで感光していました。次のコマは同じモチーフを
2カット撮っていたので助かりました。珍しいことですが、逆光で撮る時の注意でもあることを
思い出しました。 太陽をフレームに入れなくてもフレアが入ってくることがありますので
日差しの強い夏はちょっと気をつけましょう。

余談ですがC Biogon T*21mmF4.5ZMの「絞り値に関わらず最小限に抑えられた焦点移動」とは
F11に絞れば70cmから無限遠までピントがあってしまうということです。
露出さえ許せばピントリングを真ん中にしてピントを合わせる必要はないということです。
当然、被写体に明暗があるので黒がつぶれたりしないようにコントラストの品質を上げていると
いうことですね。すごいなー。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0  ノートリミング
2007/06/24

Sekido

stts110.jpg


住所標と壁の色合い、さらに住所標とその周りが太陽の反射で明るくなっている様子が
いいですね。JPEGにするとどうしても彩度が上がってしまいます、実際はもっと落ち着いた
色をしています。 分かり易くするため写真を小さくしています。(あれ? 余計だった?笑)
この前の道を丘のほうへ行くと「いろは坂」。 耳をすませばの舞台ですね。
Sekidoって関戸のことです。聖蹟桜ヶ丘(せいせきさくらがおか)駅です。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
F8 2/3 1/500
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0  ノートリミング

もう、ん十年この住所票の前を歩いていますが、今まで気づかなかったです。
経年変化もありますが、こんなシブイ色の組み合わせになってます。
これを撮るのに、けっこう露出の組み合わせを考えました。一発撮りでクリアできましたけどw


2007/06/24

緊張感と集中力の差

st5sttempl1.jpg



デジカメから銀塩に持ち替えて、再び高幡不動尊の紫陽花を撮りに行きました。
フィルムも久しぶりにKODAKを選んで硬調な絵で狙ってみました。
前回はK10Dで200カットくらい撮っていたのですが、使えるのは8カットくらいでした。
Zeiss Ikonでは40カット撮って使えるものは22カット。
銀塩では大体、2カット撮っていい方を選ぶので、今回は標準的な効率です。
この差は緊張感と集中度の差ですね。撮れるコマ数が少ないため選んで撮っていかないと
いけません。選んで行くので自然と「よく見て行く」ことにつながっています。
現像しないと結果がわかりませんから、確実に撮るために光を読んで露出を考えます。
今日の2枚はプリントと同じように見えるようにLightroom1.0で 調整しています。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0




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2007/06/21

鏡像・キョウゾー

staq1.jpg


Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0


M42のDistagon2/35 ZSが6月27日発売ということでK10D用に考えていたけど、
昨日買った日本カメラにC Biogon 4.5/21 ZMのインプレが・・・しかも同じ日に発売。
ちょっと待て、そんな話は全く聞いてないゾーぉ。

「往年のコンタックスレンジファインダーカメラ用にラインナップされていた評価の高い
クラシックレンズを、Zeiss Ikonカメラに装着可能なZMマウントとして新設計したー」

日本カメラの写真を見るとかなり逆光に強い。Biogon 2/35を常用しているけど、
それを越えそうな性能。ディストーションもほぼ0に近いのはいいけど、
「絞り値に関わらず最小限に抑えられた焦点移動」ときたもんだ。
21mmと25mmも欲しいなーと横目で見つつ、RFの使える28mmでシステム完成かなと
思ってましたが、このレンズに変更ですね。Distagon2/35 ZSは・・・うーん・・・・。
上期予算計画では、あとレンズ1本が限界。別に両方同時に買ってもいいんだけど、
K10Dだけでも逝っちゃってるって言われてるし、節操という点でもちょっと(笑)
さあ、まずはどっちを選ぶ?  「今自分的イマジブンテキ」にはC Biogon 4.5/21 ZMかな。
ええーと、背中押されるまでもなく飛んで行きますが、自爆付きかどうかというノリですかね。

ボーナス時期のこのタイミングで名玉をリリースするコシナが天使様にもみえるし悪魔にもみえる。
このレンズを使いたければ、Zeiss Ikon SWも買えとゴーストが囁くの(爆)
シャープさを保ちながら柔らかいトーンはモノクロフィルムを常用したくなるレンズです。
なんか創作意欲をもの凄く駆り立てられます。・・ですよ。


(訂正)
このレンズは周辺光落ちが全くないと書きましたがライカM8に装着した場合で
通常は「ほのかに」味のある周辺光落ちです。性能表では周辺光落ちするグラフなのに
変だなと思ってましたけど、CCDのM8とかRD-1sならそういうことは無いということでしょう。

2007/06/20

昭和初期の勝手口

stkatte.jpg



昭和初期に立てられた住宅の勝手口から撮影。
このまま入っていくとタイムスリップしそうな感じです。
電球の柔らかい光が、いいですね。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0

勝手口とは台所に設けられた出入口のこと。
この写真の勝手口はひとり分の幅で、昔のサイズですから
両肩が壁にぶつかる幅でした。
カメラを構えると外からの光を遮るので、こんな写真なんです。
シャッタースピードは1/8くらいだったと思います。

2007/06/19

コアラぁ大変だわい・・。

stkoara.jpg



孫(右)「おじいちゃん、出版社の人達が来てるよ。あと2時間で締め切りだって」
爺(左)「コアラぁ大変だわい・・。すっかり忘れておった。」
孫(右)「おじいちゃん、それより僕とイッセー尾形のビデオ観ようよ」
爺(左)「んー、じっちゃんはエッセイ書かんといかんのじゃ」
孫(右)「えー、ビデオ一緒に観るって、おじいちゃん言ってたよ」
爺(左)「じっちゃん、今、尻(ケツ)カッチンだから後でな」
孫(右)「おじいちゃん、いつも木にお尻挟んでるじゃん」

・・コアラの後ろ姿が物書きに見えてしまう。


ケツカッチン(尻カッチン)・・・映像業界用語
カチンコで尻を挟まれる状態のことで、時間がないこと。締め切りで後が無いことを意味する。
更に差し迫った状態の場合は「尻に火がつく」とか「テンパる」という。





2007/06/17

おら、ウータン。

storanu.jpg


彼との距離は窓越し40cm。
見学小屋には、たまたま私ひとりだったので彼が目の前にやって来たのだ。
自分の役割を自覚しているのだろうか。こんなに期近で見るのは初めてだ。
眼がとてもキレイである。なんとなく自分が観察されているように感じたが、
お互い雰囲気良く撮影できた。

すぐに子供達が押し寄せてきたので彼を撮影で占有しているわけにはいかない、
早々にその場を離れた。別のところから見るとすでに彼は窓から離れていた。

写真は彼の雰囲気を出すため少しセピアを入れて、優しい感じにした。
モノクロにしたのは窓の映り込みを緩和するため。モノクロにしなくても黒いが(笑)
タイトルは・・やってみたかっただけ(笑) 正しくはオランウータン(笑)

K10D
ISO400 F6.3 1/20 f=82.5mm
ノートリミング




2007/06/16

18

st18.jpg


なんか18っていうところが、かっこいい。

K10D
ISO100 F8.0 1/250 f=82.5mm
無調整/下部トリミング

梅雨に入ったはずが、どピーカン。
皆さん、カメラ片手に外に飛び出した方は多いかと。そういう私も撮りまくり。
K10Dもカウント1000枚越えました。
明日も晴れるから撮影の予定ですが、夕立に対処できるようにして出かけましょう。

今週号のPenはアンリ・カルチェ・ブレッソンの特集です。
有名な写真はみんな掲載されていてブレッソンの紹介も面白いです。
写真集を買うまでもない人にはお勧めです。(すぐ無くなるから買いに走ろう)
私? もちろん買いましたよ

http://pen.hankyu-com.co.jp/




2007/06/15

銀の花

stginhana.jpg


雨上がりの薄日の中で輝く銀。メッタリックいいですねー。

K10D
ISO400 F5.6 1/1600 f=82.5mm
Lightroom1.0 + Photomatix Pro


オリジナルとは絵柄にあまり違いがないですが、
HDRソフトでトーンを壊さずにコントラストを強くしています。
こういう使い方は普通のフォトレタッチでは出来ないように思います。
久しぶりにヌケのいい感じに写真が仕上がりましたw
・・・最初から狙って撮ってるけどねw





2007/06/13

元麻布ヒルズ

stkinokos.jpg


このミョーチクリンな建物は元麻布ヒルズのフォレストタワー(地上29階 地下3階)。
ちょっと前の日本カメラ誌の車写真のページにも登場していたマンションです。
222戸も入っているんだそうな。
東京タワーの窓越しに撮ると画質が下がるのでPhotomatix Proで補正しています。
すっきり見えるように直すのは、けっこう大変です。
画像をクリックするとオリジナルの30%サイズが見られます。


K10D
ISO400 F16 1/100 f=82.5mm
Lightroom1.0 + Photomatix Pro

2007/06/12

愛宕グリーンヒルズ

statagoghi.jpg


今日は都内に行く用事があったので、仕事終わったら芝公園に行ってきました。
東京タワーの展望台に上がって写真を撮りました。ここに来たのは人生で2回目です(笑)
前回は修学旅行のときでした(笑)  仕事で近くには百回以上は来てるのにね。
いままで東京タワーに登らなかったのは単に高所恐怖症だからですけど。


K10D
ISO400 F22 1/125 f=67.5mm
Lightroom1.0


2007/06/11

ブルー

stblueaji.jpg


こういうブルーがいいね。

このところK10Dの写真ばかりですが、デジタルに移行したわけではありません(笑)
メインカメラがZeiss Ikonであることには変わりありません。
K10Dは仕事用で、趣味では花撮り用と予備にって感じです。RFカメラは接写できないの(笑)
そういう今日はK10Dの仕事デビューでした。やっぱり慣れていないので
妙にブレたりピントが合ってなかったりで、珍しく撮り直したくらいです。
来週、大物撮影があるのにこれで大丈夫なのか(笑)  
仕事では素早く一発撮りが基本なので、ある程度慣れるまではK10Dの日々が続きます。
しかし慣れすぎるのも困りものです。RFで撮る時よりも、明らかに思考していない(笑)


K10D
ISO400 F8.0 1/250 f=46.5mm
Lightroom1.0
2007/06/10

赤い花のアジサイ

stakaajisai.jpg


朝から雷に雨の日曜日でした。午後1時過ぎに買い物でもしようと外へ出たら、曇天でも
なんとなく晴れる気がしてきました。三時以降も雨という予報でしたが、予定を変更し
K10DひとつにTシャツというちょっと肌寒い格好で傘も持たずに近場を撮影に行きました。
紫陽花祭りの場所まで写真を撮りながら1時間ほど歩いて現場に到着。同時に太陽が出て
ちょうど良いコンディションになりました。色々な花がありますが、この赤い花は初めて
見ました。白から濃い赤に変わってくるようです。すごいですねー。
3時間ほどフルオプション状態のカメラを持って歩いてましたが、さすがに腕が笑って
高速シャッターでも一時ブレまくりでした。手振れ補正は腕振れ補正してくれません(笑)


K10D
ISO400 F5.6 1/60 f=82.5mm
Lightroom1.0


2007/06/05

明かり取り

stkomado.jpg


武居三省堂の玄関にある明かり取り。
昔の建物にはこういう和洋折衷なデザインのものが多いですよね。
装飾大工さんの仕事でしょうか?  シルエットだけでも手作りの
ぬくもりが感じられます。 
住宅向けの装飾大工って現代にいるのでしょうかね。
工場で規格品が作られているような気がしますが・・・。

Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Lightroom1.0

2007/06/04

アジサイ

stagisaill.jpg


またまた、あじさいですが(笑)
画像をクリックすると壁紙サイズ(1280×1024)になります。
前エントリーのくろひめあじさいも画像をクリックすると壁紙がゲットできます。
前回と同じようにバックが黒の写真ですが、特別な写真処理はしていません。
ほとんど撮ったそのままです。


K10D
f5.6 1/200 ISO400 f=82.5mm
Lightroom1.0
2007/06/03

くろひめあじさい

stajisai071.jpg



画像をクリックすると壁紙(1280×1024)サイズになります。

GR-Dの後釜であるK10Dで初撮りです。ペンタックスは初めてです。
コンデジでは超えられない壁をようやく打破した感じです(笑)
K10Dにした理由は絵柄が銀塩に近い感じで撮れること、防塵防滴でコストパフォーマンスが
いいこと。どのISO感度でも低ノイズでなかなか健闘しているところ。
その気になればM42のツァイスレンズが付けられる点でしょうか。
本体の性能はいいと思います。レンズキットで買って当たり前ですが、普段使っている
ツァイスと比べるととてもチープ過ぎです。(比べるなっちゅーの)
レンズは別にそれなりのを買ったほうが良かったです。ハレーション出まくりで抜けが悪いです。
ついでにストロボとバッテリーグリップとSDHC4GBも手元にあったりします(笑)
実際、カメラを持ってみると右側の尖った形状で親指の付け根が痛くなるので
ホールドを楽にするためバッテリーグリップを急遽入手しました。いや、商売上手だねぇ。
2GBのSDを持っているのですがRAWで90枚しか撮れないので、書き込み速度向上も狙って
SDHCの4GBを追加しました。2GBのほうは予備としてバッテリーグリップ内に収納です。
これで壊さずなんとか3年以上は使いたいですね。というか3年以上使わないと元が取れません(笑)
まだまだ発展途上中のデジカメですから常識的にみて今はこれくらいの投資が限界です。
あーあ、セカンド機なのにツァイスのレンズ1本分以上の資金が消えてしまいました(笑)


K10D f5.6 1/80 ISO800 f=82.5mm
Lightroom1.0


2007/06/02

BlockNo.59再び

stblockrev2.jpg


1月のエントリーのBlock No.59をHDRで処理した写真です。
元々こういうのを作ってみたかったので再処理してみました。
オリジナルは銀塩なのでダイナミックレンジとシャープを持っており、
逆に画像を荒らしてバランスをとりました。

Block No.59


Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
Photomatix Pro + Lightroom1.0

2007/06/01

羽田空港2

sthanedastar.jpg


これもHDRソフトでダイナミックレンジを上げたもの。
デジカメだけで、これくらいのダイナミックレンジで撮れるといいんだけどね。
吹き抜けから身を乗り出して、天井撮ってます。


GR DIGITAL 21mm
Photomaix Pro+Lightroom
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