
今年の桜、2枚目。
やっぱりちょっとアンダーなような気がする・・。
ということで露出計をGETしました。
ゴッセンの
デジシックスが定常光のみの計測ながら、温度計、タイマーアラーム、時計がついて40gという
ので買いに行きましたが・・・ありませんでした。
これ、安くて機能があるのですが、最大欠点はプラスチックの質が悪くてすぐに壊れるという
ことです。ストラップを付けた日にゃポッキリ折れるという代物です。
そういうわけで有名な
スタジオデラックスにしようと思いましたが
200gちかくあって重たいし、大きいのでやめました。
やっぱり最初に狙いをつけた
フラッシュマスターにしようかと思いましたが
価格が4万円超えで、さらに大きく気軽に持ち運べないのでやめました。
それで、絞り優先じゃないけど一応、使える
フラッシュメイトにしました。
予定より13000円ほど予算オーバーでしたが、定常光はもちろんのこと、
シンクロコードを使うものとカメラ内蔵ストロボに自動シンクロするフラッシュ計測モードを
備えているため、個人で使うにしても仕事で使うにしても過不足ないものを手にいれました。
ツァイスレンズは1/3絞りですが、それにも合わせられます。さすがにモノブロックストロボなどの
出力調整には対応していませんが、要はシャッタースピードと絞り値の目安が分かれば良いので
趣味で使う分にはこれでいいでしょう。ちょっと残念なのは防滴仕様じゃないことですけど。
高い露出計なら絞り優先で計測出来ますが、シャッターと絞りのどちらを固定するかだけの違いで
計測後は数値をキーシフトしていけば、全ての組み合わせが読み取れますので実用上は全く問題ありません。
またw くどくどと書きましたが露出計の購入を考える人は参考にしてください。
カメラの反射光露出計に頼るとアンダー気味になります。かといって自分露出計では誤差が
大きいので露出計の入射光式で計測してみると良いでしょう。
銀塩でもデジカメでも使えます。むしろデジカメのほうに使ったほうが良いくらいの物です。
フラッシュメイトL-308Sはおすすめです。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR PRO400
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
ネット回線+体調=なんとか復帰w
いや、もう花粉症は勘弁して・・w
コメント返信遅れてすみませんです。