
写真を絵画にしてしまうのも、たまには面白いね。
絵の素材として写真を考えた場合、絵として成立する写真を撮らなければならない。
絵として成立するって? どういうことだろう?
それが分かってくれば、味のある写真が撮れるかもしれない。
ブレッソンは絵の勉強をして写真の世界に入った。
ダンスの世界ではバレエが基本であるように絵が基本なのかもしれない。
学校で美術の科目があるのに写真が無いのはくやしい。
などと、うだうだ思ってしまった。
そういえば高校生のとき、ゲージツしてますみたいな美術部の奴らとは
仲は悪かったな。写真部をバカにするんだよな(笑)
普段はリアル光画部みたいな感じで文化祭やコンテスト間際になると、写真合宿で3日間くらい
締め切り前のケツに火のついた編集者みたいに引き伸ばしを深夜までやってたな(笑)
やっぱり道楽みたいなものものだから、休みの日は写真を撮ってそのまま学校に現像しにいったら
部員がみんな同じことしに出ていたとか(笑)
フィルムは顧問の先生がロールでフィルムを買って来て、自分達でパトローネに詰めて使ってたね。
3年間で3万枚撮ってたわりには技術が向上しなかったね(笑) 今から思えば(笑)
教科書、宿題は忘れてもカメラだけは忘れず毎日持って登校してましたよ。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 400VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
フィルムスキャナを使い出してから1ファイル130MBになるので
120GBあったハードディスクも半年で容量が足りなくなってきました。
これではプリントラボに出す作業ができないので400GBを増設しました。
IEEE1394で外付け2台つなげています。
転送速度の早いUSB2.0はフィルムスキャナなど入力デバイスに
割り当てています。さて、これでいつまで持つのか・・・。

定番の被写体ですが、私はこう撮りました。(その1)
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED