
自転車用のヘルメットが。子供用の小さなタイプだか、落とし物らしい。いや・・忘れ物らしい。
影干しとも違うようだ。どうしてここにあるのかはわからない状況だった。
それなりに存在感があって面白いので撮ってみた。
ヘルメットが・・・
でへへ・・違うものに被っているようなんですが。
と、照れ笑いしているようにみえた。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

イヌとしては弾みたいわけだが、オレの場合は残念ながら相棒が必要だ。
誰か、オレにぴったしのかわいい子供が乗ってくれねぇかな・・・・。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
ポートフォリオ用の写真が出来てきた。トーンはミートさせたが、なぜか粗い。
データがあまりにも大きかったのでプリンタが勝手に間引いたようだ。
買って来たアルバムは六切ワイドなはずだったが、写真が大きすぎたw
よって、全て作り直し。六切のサイズに作り直さないと滑らかにならないらしい。
テスト兼授業料15000円はちょっと高くついたな・・トホホ。
しかし、こんなんなら銀塩やってる意味がなくなるね。フィルムに出しても
結局はデジタルになっちゃうし・・・。やっぱりプロラボに出すのが一番なのか。
そこまでやるか? でも、思ったね。写真は紙にしてこそ完成すると。
しゃらりさん、次の撮影のために頑張ってください。 物撮りの中でも料理の写真はちょっと違うからね。シズル感だからね。
そういう、私もポートレートを撮るためどうしょうか思案中。
RFカメラで撮れないことはないが、連写が出来てパララックスのない一眼レフのほうが断然有利。
でも、元々は味のあるポートレートを撮るためにRFカメラのZeiss Ikonを買っているのだ。うーむ・・・。
「おしゃれなポートレートの撮り方4」を買って来てファション雑誌の表紙のような写真を撮るには
どうしたらいいのか研究初めました。うがっ、やっぱり機材が必要。揃えたらデジ一眼中級以上の
費用がかかりますね(汗) ファションに合わせたロケ地の選定、メイクをどんな感じにするかも、
全てモデルをどんな雰囲気に仕立てるかで決まる。生な人間を撮るには道具は必要ないけど、綺麗とか
清楚だとか可愛く撮るとなるとそれなりに考えないと撮れない。ぐわっ、機材も心もちょっと準備が必要。
休み中はポートフォリオを作るため、数十枚の写真の処理をしていました。
写真屋さんにデータを持って行ったら、16ビット、AdobeRGBは使えないから8bit、sRGBにして
くれと・・。おい(笑) それじゃBlogのデータと変わらんじゃないか(笑)
最近の家庭用プリンタでも16bit出力できるというのに・・・。それで四切が1400円じゃ、ぼったくりじゃん(笑)
とにかくポートフォリオということで六切を入れるアルバムも買ってきました。しかし、いいのがないね。
とりあえずIto-Yaのやつを買ったけど、やっぱり通販になっちゃうのかな。
コスモスインターナショナル
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

古い倉庫の鉄窓。
「古き良きもの」が現代(いま)の大気に拡散してしまわないように。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

吃水線(きっすいせん)ってけっこう難しい計算をするようだね。
熱帯淡水満載吃水線とか冬期満載吃水線とかいうのがあるんだそうだ。
飛行機のことは分かっても船のことは全然分からん(笑)
撮って来た写真から調べものするのも、けっこう楽しみなのだ。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

定番の被写体ですが、私はこうも撮りましたw。
あれw、単純な作りなんだね。俯瞰で見たらどうなんだろ?
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

写真を絵画にしてしまうのも、たまには面白いね。
絵の素材として写真を考えた場合、絵として成立する写真を撮らなければならない。
絵として成立するって? どういうことだろう?
それが分かってくれば、味のある写真が撮れるかもしれない。
ブレッソンは絵の勉強をして写真の世界に入った。
ダンスの世界ではバレエが基本であるように絵が基本なのかもしれない。
学校で美術の科目があるのに写真が無いのはくやしい。
などと、うだうだ思ってしまった。
そういえば高校生のとき、ゲージツしてますみたいな美術部の奴らとは
仲は悪かったな。写真部をバカにするんだよな(笑)
普段はリアル光画部みたいな感じで文化祭やコンテスト間際になると、写真合宿で3日間くらい
締め切り前のケツに火のついた編集者みたいに引き伸ばしを深夜までやってたな(笑)
やっぱり道楽みたいなものものだから、休みの日は写真を撮ってそのまま学校に現像しにいったら
部員がみんな同じことしに出ていたとか(笑)
フィルムは顧問の先生がロールでフィルムを買って来て、自分達でパトローネに詰めて使ってたね。
3年間で3万枚撮ってたわりには技術が向上しなかったね(笑) 今から思えば(笑)
教科書、宿題は忘れてもカメラだけは忘れず毎日持って登校してましたよ。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 400VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
フィルムスキャナを使い出してから1ファイル130MBになるので
120GBあったハードディスクも半年で容量が足りなくなってきました。
これではプリントラボに出す作業ができないので400GBを増設しました。
IEEE1394で外付け2台つなげています。
転送速度の早いUSB2.0はフィルムスキャナなど入力デバイスに
割り当てています。さて、これでいつまで持つのか・・・。

定番の被写体ですが、私はこう撮りました。(その1)
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

雲と戯れる太陽、佇むものにも時の流れを教えてくれる。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

正午の太陽がキツくなってきました。まだ2月なのに暑い感じの写真が撮れましたw
それにしてもコダックのフィルムらしい空の色。(無調整)
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

アンリ・カルティエ=ブレッソン写真集 ポートレイト 内なる静寂
最近は休日になると本屋さんで写真集を見て回る。
探しているというわけではなく、いいのがあるかな程度で見て回る。
今日は写真集棚ではなく美術書棚にブレッソンの写真集を見つけた。
ブレッソンのポートレイト写真集である。なんでも財団発足後の初の写真集だそうで
未公開写真も多数あるとのこと。
ブレッソンの写真といえばやはりポートレイト。しかもそのポートレイト写真集なので
5000円という値段に躊躇することなくレジに直行。
とりあえず流し読みした感想は「ふーん、そういうことかぁ」。
ポートレイトの授業料と思えば、けっして高い買い物ではない。
これでブレッソンの他の写真集を買わなくて済むかな(笑)
で、このアップした写真。これを撮るのに50カット撮りました。
ブツ撮りになると妙にこだわってしまう(爆)
岩波書店 ISBN 4-00-008220-5 5000円(税別)

ビックカメラで見つけたp625u(1.5V)という電池。もしかしてPX625電池(1.35V)の代用ができる?
MR-9というアダプターとLR43(1.55V酸化銀電池)で使用可能なことは知っていたが、
3000円ちかくで売っていた。p625uは90円。さてどーする?
まー転けたら、90円の損。動けば2910円の費用削減になる。
取り替えてみた。あれ? 心なしかひとまわり小さい。とにかく換えてみよう。
う、動くぞコイツ。 カメラを振り回して接触を確認。大丈夫だ(笑)
てきとーな電池交換でした。

こういうのが好きなんだよな。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 160VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

ハトが大人しく日光していたので撮ってみました。
もちろんハトの下を避けて撮ってます。ウンは付くでしょうが、なにぶん鳥のフンは強アルカリ性。
爆撃されたらたまりません。昨年はクリーニング仕立てのコートを着て、出勤5分で雀に爆撃されました。
その時はさすがに「焼き鳥にして食ったろか、フン!(怒)」と思いましたね。
車に爆撃されたら出来る限り早く洗車しましょう。フンだから大丈夫と思っていけない。
ん? 左下にいるのは四十雀さん? この木にはハト14羽と雀40羽いるってことになるな(笑)
四十雀の名前の由来は雀40羽分の価値があることから付けられています。五十雀は50羽分。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
Kodak PORTRA 400VC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

君とってそれはMilestoneだよ。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

ラブリーな色にしてみました。U・MEで「あなたとわたし」。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

久しぶりにC sonnar50mmを付けて近くの緑道に梅を撮りに行きました。今年の初ゾナーです。
しかし梅は数本しかなく期待はずれでした。でも鳥さんたちが、ほんの30mほどの池の周りに
鳩、雀、椋鳥、小鷺、鵯、四十雀、尾長の番、軽鴨、そしてこの写真の合鴨の番と密集していました。
そこへ、おじさんがパンを持ってきて大量にバラまいたものだから、さぁ、大変w
鳥さん達が一斉に集まって来てパンのトリあい。こっちも写真を撮り撮り。
餌をやるのはいいが、パンでなく・・・果物とか出せばきれいな鳥が集まって来るのにねぇw
カルガモとハトとムクドリの争奪戦でした。んー・・・・。
このカメラで鴨を撮れるとは思っても見なかったのでラッキーでした。
面白いことをひとつ紹介しましょう。鴨の尾っぽに注目。ピンと上に向いてますがこういうふうに
水面に尾っぽがつかない鴨は水に潜って餌を採りません。鴨といわず水鳥ではそうです。
尾っぽが水に浸かる水鳥は潜って餌を採ります。今度、そういう目で水鳥を見ると面白いですよ。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

巨匠 細江英公の「球体写真二元論」を入手して読んで(見て)みました。
二元論といいつつ難しい理論は一切なく文章も少ないですが、文章にするまでもなく写真が
全てを語っている本です。どの写真も圧倒されるばかりで自分の中ではもっともインパクトが
ある写真家です。
長文ですので、時間と興味のある方は「続きを読む」をご覧ください。
球体写真二元論
ISBN4-89625-076-1
定価 3000円 窓社
写真家はそれぞれ追求するものが違うので一概に比べることは出来ませんが、細江英公の写真は
まさに自分がやってみたい写真そのものを撮ってきている芸術家です。
初めて見た細江英公の写真は「鎌鼬(カマイタチ)」の作品17です。舞踏家の土方巽(故人)が
農家の子供達の前でジャンプしている写真です。作られた写真ではあるけども作られていない写真です。
被写体である土方巽の内面、つまり内なるものを体の外にオーラとして出している情景を捉えている
わけですが、そのオーラをストレートに銀塩に表している写真です。もちろんこの撮影は細江英公の
企画で作品として作られていますが「写真」という概念は消えています。記録でもなく表現でもない
という感じでしょうか。そこにあるのは「存在」だけです。
「存在」には過去からの流れ、未来への流れ伴いますが、完全にその流れは止まっています。
その写真に描かれているものは人間の身体存在ではなく、そこに写っている人間たちの個々の
感情だけが描かれている感じがします。
なぜ、細江英公の写真がすごいと思うのかというと、私自身、近年セミプロ劇団で役者として
舞台に立ったり、ブロードウェイで実際に舞台に立っている先生を中心にミュージカル制作の
一部始終を見て来ました。また、それらの舞台写真やビデオも撮ってきました。
演技をする、踊るとはどういう面白さや難しさ、深みがあるのかは実際に経験してみないと
分かりません。細江英公がハマるのも良くわかります。強いオーラをもった役者を舞台の外に
連れきて撮るというアイディアも凄いですが、単純に外に連れ出しただけでは、こんな写真は
撮れないでしょう。役者の心を動かすには細江英公自身の写真技術の高さとはもちろんのこと
演技や踊りに対する深い理解、演出家としての素質が備わっていなければ無理でしょう。
細かいことは本に書いていませんが、演出についての様子が自然に書かれています。
まさしくファインダーという枠の中で演出して舞台監督をしている写真家ではないでしょうか。
もの凄い集中力で3時間しかもたないと細江英公は言っていますが、ぶっつけ本番で3時間も
撮って完全燃焼しているようです。これは舞台をやるのと同じです。撮影が終わると真っ白に
なるということからも想像できます。役者が体と言葉で演じると同時に細江英公も掛け合いを
してます。「〜との契り」「写真は被写体と写真家との関係」という言葉も出て来ますが、
まさしく一緒に演じている写真家だと思います。そういうところに私は好感を持てます。
写真の趣味を復活させるべくGD DIGITALを使い出してから明日で、ちょうど1年。
なんとかギリギリ1年以内で方向性が見えて来ました。実は舞台が面白いということは
最初から分かっていたのですが、色々な写真へのアプローチを見るにつけ迷うことしばしば。
漠然としていたものが、かなり明確になってきたということで1年やってみた価値はありました。

カメラを持って住宅街を歩いていると、あちらこちらから「福は内ーっ、鬼は外ぉー」という声が聞こえてきます。
なんか、日本らしくてほのぼの・・・。
ちょうど通りかかった家の中から「鬼でわるかったちゃねーっ!!」「のぁぁぁーっっ!!」と聞こえたので咄嗟にシャッターを切りました。
GR DIGITALってアニメの世界も写るんです・・ね。

あ〜あ、みんなラッパ飲みして行くから、水道代が払えなくなったじゃん。
Zeiss Ikon / Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
FUJICOLOR REALA ACE 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED



