
地図に刺すピンのような公園の街灯と気持ちいい空。
それじゃあ、こっちもピンを合わすか。
どお? ピント立ってるでしょ。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
昨日のRollei 35T 初撮りの反省点を踏まえ、SUPERIA 100で撮影してみた。
特に近距離のピントがシビアなことと露出設定の誤差を考慮してみた。
24枚撮りフィルムで全て、ピントOK、露出OK、ブレなし。
露出は露出計の針に絞りとシャッタースピードを合わせる追針式なので
操作は多くなっているが、気持ち的には余裕だった。ただパララックスが大きいので
次回の時はフレーミングに注意したい。写真は画像調整、トリミング無し。
フィルムの性能も大きいが、トーンが綺麗に出ていて明暗部は潰れていない。
Rollei 35はライカとツァイスのいいとこ取りカメラと云われているが、そのとおりだと思う。
カメラは1960年代物で当然当たりはずれがある代物と思うが、当たりを買ったかもしれない。
あまり物には執着しないほうだが、これは宝物になるかもしれない。

先生: はい、皆さんご一緒に! それでは! 手前からぁ、スコーン、スコーン、スコー・・・ん?
NA:コーンは立っているか、倒れているかにして欲しい。
(先生、倒れかかったコーンをヒステリックに足で払いながら)
先生: こうイケや、 スコーン!
(SE:コーンのスココーンって跳ねる音、反響残音ののち半拍無音)
(NA=ナレーションのこと、SE=効果音のこと)
なんか、この写真みてたら連呼広告で有名なコイケヤのTVCM思い出しちゃったよ。
「筋金入り安全第一」もそうだけど、ついつい台詞で書くことあるので、ご注意。
職業病だなw ナレーションは岸部一徳さんがいいな。低い声で棒読みw
先生のキャラはカマっぽくて神経質なダンスの先生だなw
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
Kodak PORTRA 160NC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

店のシャッターが閉まっていたので、カメラのシャッターを開けてみた。
右の道に行こうか、左の道に行こうか・・・。まずは日の当たる左の道に進んでみた。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
Kodak PORTRA 160NC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED