

K10D
ライトアップで花弁が光る薔薇ですね。
光る位置を狙って撮ってみました。写真は無調整そのままです。
フィルムでも撮りたかったのですが、ISO50では三脚を立てないとさすがに無理。
デジタルで嘘っぽいところは気にくわないですけど、面白いのでエントリーしました。


K10D
Lightroom1.4
1枚目は元は赤い薔薇ですが、単純にグレースケール化するだけでは絶対作れません。
2枚目の元は黄色い薔薇です。ちょっと色を調整するだけで良さそうなものですが
そうは簡単に金色になってくれません。でもどちらもLigthroomだけで作れます。

K10D
Lightroom1.4にて高コントラスト化処理
これは普通に撮っている赤い薔薇をかなりデジタル処理しています。
これでもかってくらい高コントラストにしていますが、K10Dのデータは
耐えてますねぇ・・いやあ、感心、感心。
調整に丸一時間、かなり集中しています。・・め、目眩が・・(笑)
何に苦労したかというとトーンジャンプを極力抑えて黒を失わず、
水滴の光を失わず、少しシルキーな調子を出しつつ質感を出す。
目、目が・・めちゃ、キツう、ございました。
5月23日のエントリー写真はMacで見るとほぼ意図どおりのトーンですが
Windowsマシンで見ると明るすぎでした。Windows用に調整したものを
追加しました。



K10D
無調整、ノートリミング
ISO100
1枚目のバラは品のある落ち着いた色で気に入りました。名前は覚えてないけど(爆)
2枚目は美味しそう。
3枚目は撮影が難しい黄色ということと、布みたい柔らかいところがいい。
でも、黄色ってちょっと色が変わるだけで好き嫌いがハッキリ出ますよね。
この黄色は微妙だなー。好きな黄色と嫌いな黄色が同居してます(笑)
中心のオレンジに近い黄色は好きなんだけどねー。



K10D
無調整、ノートリミング
ISO100
この中での1枚目は無調整で、チープなレンズを使っているにもかかわらず
これだけ質感が保たれているのは気分が良い。デジカメにとっては赤系の花は
失敗しやすいのだけれどね。
もちろん、撮る時にそれなりの工夫や計算はしているけど(笑)
3枚目は日没直後のものでライトアップの光が少し入ってます。



K10D
神代植物公園 バラ園
今日はMP、M6、K10Dの超フル装備で薔薇を撮ってきました。
フル装備でカメラを3台、首からさげて使うのは初めて(汗)
フィルムはRVP50、K10DもISO100にこだわって撮ってます。
全部で250カットくらい撮りました。
天気予報では晴れの予報でしたが、太陽がほとんど出なかったのです。
しかし3時過ぎに夕立に遭いました。これはラッキーでした。
20分程度で雨が止んで、しずくのついた薔薇を撮ることができました。
しばらくブログは薔薇三昧になります。
今日の写真は調整、トリミング無しです。概ね良好に撮れました。
ポジフィルムのほうは? うーん、どうでしょうかね(笑)

愛機のMPを初公開です。
このカメラは革の部分がプラスチックで高級感が損なわれていますし、
滑り易いなど批判が多いですね。でも、最近はこれも悪くはないなと思うようになってきました。
家でMPを触っている時は確かに滑り易いと思いますが、首から下げて外で使うと実は良かったりします。
弾力が全くない分だけ、長く持っていても手に粘つくことはないし蒸れません。
そういう不快感が無いのがいいです。普通のプラスチックでも手に粘つくことはありますが
このMPのプラスチックはちょっと違うようです。また、ドイツらしい粗悪プラスチックの感じもしません。
私はこのカメラに対して実用しか考えていないので、そういったことでは欠点らしきものはありません。
もちろんレンジファインダーである点やシンクロスピードなど構造上の短所は別の話ですけど。
デザインや趣味の面で不満点を上げるとすると軍幹部の「Leica」ロゴの位置ですね。
これはあまりにもバランスの悪いところに刻印しています。
ライカとツァイスの関係で面白いことが分かりました。ライカの原型を作ったバルナックですが、
彼はイエナのカール・ツアイス財団に10年も勤務していたんですね。
アイデアマンだった彼ですが体が弱いため正社員としては採用されず、
退職したところエルンスト・ライツに招かれたようです。
そしてBiogonやSonnarで有名なツアイスのベルテレ博士も晩年はライカに移籍して
航空写真用のレンズを作っています。
ライカとツァイスの闘いは有名ですが、技術者に目を向けると企業には関係なく、良いものを
作ろうとするマイスター精神が伺えますね。

K10D
最近モノトーンな写真が続いたので、ビビットな写真で(笑)
でも、赤系のトーンがつぶれてしまうんだよね。Lightroomだとトーンが
出ているのにsRGBにするとダメダメ。 その辺は想像で見てください(爆)
今回は女流写真家テイストでやってみました。


















