
Rollei 35T Tessar 3.5/40
命令調の文ですが確かに走行中に席を立つと危ないでしょうね。
この手の警告文は禁止事項を書いているわけですが警告を遵守しない場合は、
どんな危険や怪我にあうか、どういう理由でそうなるのかということが常に欠けている
ように思います。危ないとか、止めろと言ったところで素直に従わない人もいるから
同じことの繰り返しになります。全てそうしろという訳ではないですが、
中には警告だけでは容易に予測のつかないこと、あるいは知識が必要なものもあります。
夏は海の事故や花火の事故など多いですが、危険は分かっていても、それはイメージで
納得している部分があるからです。経験から得るイメージと理論から得るイメージを合わせて
なら良いのですが単なる想像という場合がほとんどでしょう。
そんなことを思ってしまいました。
危機管理を目測で撮っているローライの写真でした(爆)

町内にある凝った作りの歩道橋である。
ちょっとかっこ良かったのでRollei 35T で撮ってみた。
Rollei 35Tを持って歩くと何故か、物事が面白く見えてしまうから不思議だ。
ツァイスをもって歩くとテクニック的に物事を選んでしまう。
ハッセルブラットを持つとどうなるのかな? アート的に見てしまうのか、スチルフォト的に
見てしまうのか。持つカメラによって案外、感覚は変わるものなのかもしれないね。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

駅に行くには必ず渡らなければならない歩道橋。ちょっと撮ってみた。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

見るからに痛そうな針の田んぼ。
朝の低い位置にある太陽でハレーションを起こしているが、目で見てもこんな感じでまぶしい。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA Venus 400
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

朝8時の自分。凍えちゃってるね。冬の「痛」勤時間帯。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA Venus 400
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

住宅街を歩いていると突然、3階の高さはある山が現れる。
ちょうど、この写真のような感じ。
どうやら、古墳をそのまま公園したようだが、なんとも異様な場所である。
うろうろしていると・・・・・
変なのが現れた。

「ナンダ? ニョロ」 「ダレダ? ニョロ」
寄って来たので避けた

「アヤシイ ニョロ」 「シラベル ニョロ」
後ろに回って後頭部を撮ってみた

「ニョォォー」
前に回って見たら

「コノニョロォォー!!!!」
怒ってた(汗)
あれ?

「シツレイシチャウワ! プンプンダニョロ」
帰っちゃうのかよ(笑)

追いかけてみたけれど消えていた・・
あのハニワなニョロ達はなんだったのだろう・・・
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

地図に刺すピンのような公園の街灯と気持ちいい空。
それじゃあ、こっちもピンを合わすか。
どお? ピント立ってるでしょ。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
FUJICOLOR SUPERIA 100
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
昨日のRollei 35T 初撮りの反省点を踏まえ、SUPERIA 100で撮影してみた。
特に近距離のピントがシビアなことと露出設定の誤差を考慮してみた。
24枚撮りフィルムで全て、ピントOK、露出OK、ブレなし。
露出は露出計の針に絞りとシャッタースピードを合わせる追針式なので
操作は多くなっているが、気持ち的には余裕だった。ただパララックスが大きいので
次回の時はフレーミングに注意したい。写真は画像調整、トリミング無し。
フィルムの性能も大きいが、トーンが綺麗に出ていて明暗部は潰れていない。
Rollei 35はライカとツァイスのいいとこ取りカメラと云われているが、そのとおりだと思う。
カメラは1960年代物で当然当たりはずれがある代物と思うが、当たりを買ったかもしれない。
あまり物には執着しないほうだが、これは宝物になるかもしれない。

先生: はい、皆さんご一緒に! それでは! 手前からぁ、スコーン、スコーン、スコー・・・ん?
NA:コーンは立っているか、倒れているかにして欲しい。
(先生、倒れかかったコーンをヒステリックに足で払いながら)
先生: こうイケや、 スコーン!
(SE:コーンのスココーンって跳ねる音、反響残音ののち半拍無音)
(NA=ナレーションのこと、SE=効果音のこと)
なんか、この写真みてたら連呼広告で有名なコイケヤのTVCM思い出しちゃったよ。
「筋金入り安全第一」もそうだけど、ついつい台詞で書くことあるので、ご注意。
職業病だなw ナレーションは岸部一徳さんがいいな。低い声で棒読みw
先生のキャラはカマっぽくて神経質なダンスの先生だなw
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
Kodak PORTRA 160NC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

店のシャッターが閉まっていたので、カメラのシャッターを開けてみた。
右の道に行こうか、左の道に行こうか・・・。まずは日の当たる左の道に進んでみた。
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
Kodak PORTRA 160NC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED

「珈琲の花、話に花」
今日は風が強くて寒いから、スターバックスの屋外テーブルには誰もいない。
俯瞰で見るとけっこう洒落た花である。

「行動会議」
おい、どーするぅ?・・・・んー、どぉしょっかなぁ・・・
Rollei 35T (Tessar 3.5/40)
Kodak PORTRA 160NC
Nikon SUPER COOLSCAN 5000 ED
昨夜、手に入れたRollie35Tで動作確認を兼ねた試し撮り。
途中、なんども露出計が動かなくなり、叩いては起こしていた。
「機械は叩けば動く」これ座右の銘。
撮影後、カメラの電池を確認。電池室のゴミがひどかったので清掃したら元気になった。
常時、露出計が働いているので早めに電池交換することにしょう。
写真を見てのとおり露出計に異常はないし、レンズも使える。
ピントは目測である。ピントはずれは厳しく見て36カット中5カットだけ。
手ぶれは予想以上にあった。3カット。露出を誤ったのは無し。
叩いてシャッターが入ってしまったのは3カット。(もう、叩かないからw)
初撮りの感想。
「なにー、これー、Rollei35マニアになってしまうよー」
次のRollei35はSonnarレンズの奴ね。 6月の中古カメラフェアが楽しみ。



