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2011/05/15

生物・化学・核テロから身を守る方法

himawari.jpg


こういう災害有事に対応する良い本があるので紹介します。テロ対策の本ですが、よく整理されて正しい内容
なので興味のある方は1冊読んでおくといいでしょう。特に子供がいる方は、しっかり読むことをお勧めします。
乳児、幼児や妊婦、ペットの守り方も書いています。
この手の本は色々と出ていますが、一般的にはこれ一冊で充分です。
私は何冊もの他の専門書と比べて内容を精査していますが、過不足なく適切な内容を記した良書と思っています。

生物・化学・核テロから身を守る方法 アンジェロ・アクイスタ著

新聞にぼちぼち書かれ始めていますが、元々ある法律や政令あるいは対処マニュアルに則っての
原発対処はされていない感じがしてましたが、そのとおりになってます。(以前のエントリー/コメントで書いてます)
すべてルール無視な状況では対処が遅れたり、誤った方法で被害が拡大します。
災害有事の際は自分の身は自分で守るという意識は欧米並みに持つことが日本人に求められていると思います。
上記の本は熱中症の対処は書かれていませんが、実は「体温生理学」もちょっと知っているので、
そのうち、ここで紹介します。

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コメント

非公開コメント

40ではなくて、0.4 μSvです

40μSvではないですよ。発表されたスライドの単位はμRemです。2桁違います。

40μR = 0.04mR = 10x0.04 μSv = 0.4 μSv
なので、東京ー仙台間の東北新幹線を利用した場合に片道の被曝量は0.4 μSvです。

Izoomさん

ご指摘ありがとうございました。 2桁間違ってました。お手数をおかけいたしました。
iTouchの度量電卓はmR/Svで計算しているのに、μRに単位を合わせずに結果をμSvに単位変換してしまいました。完全にこちらのミスです。(寝ぼけてたのかなw)
話が成り立たなくなるので、エントリー文では削除訂正しました。
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