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2011/05/03

携帯ラジオ

DSCN0079.jpg

いつも鞄に入れておく携帯ラジオを地震の日は持っていなかったです。
幸い、チームで行動し情報を集めたので最善に近い行動ができました。
非常時には、より多くの情報源を持つことが大切だということが良く分かりました。
多くの情報源とチームで行動することは予測と判断の幅を広げるため有利に行動できます。
5年くらい使っていたソニー製の携帯ラジオも劣化してきて、音が途切れる状態になってきたので
これを機に情報力の強化ということで、広帯域受信機に変更しました。
アマゾンで携帯ラジオを探していたらカードサイズ広帯域受信機というを見つけたのでコレにしました。
写真のとおり寸法はほぼ同じ、重さは30gほど重くなるだけです。値段は現行の携帯ラジオで15千円、
広帯域受信機は18千円なのであまり変わりません。これだけ小さい受信機はコレしかないです。
携帯ラジオと広帯域受信機の違いは普通のラジオの他に航空、鉄道、防災、消防の無線を聞くことが
できることです。これで鉄道の動きが把握できます。スマートフォンによる運行情報やワンセグも有効ですが
ちょっと値段が高いので、まずはラジオの強化からにしました。今日は携帯ショップにスマートフォンを見に行き
ましたが機種更新で5万円以上するし、震災後は実質、通信料金が値上がりしているとのことで、新機種の
出る6月以降に再検討ということにしました。まだ、ちょっとコストと性能が見合わない感じですね。

さて、今回買った広帯域受信機は小型ゆえに、受信性能はほとんど期待していなかったのですが思ったより
良かったです。付属のアンテナもよくマッチングしているので本体の購入だけでも充分です。小型化するため
感度は落ちますが超小型アンテナを付けることもできます。AOR社のAR8200Mk3を持っていますが、この
カードサイズ広帯域受信機ほうがTOKYO FMとかJ-WAVEが受信できます。
FMラジオに関してはすごく受信状況の悪いところに住んでいるので、ちょっと嬉しいですね。
内蔵スピーカーは立体感は無いですが、鮮明でイヤフォンでの音も良いです。使っていた携帯ラジオより音いいです。
これでステレオだったらなぁ・・と思いますが、そこは広帯域受信機なので割り切るしかありません(笑)
広帯域受信機はラジオと違って電波法規に係わる点があるので、その知識と無線の基本知識が必要ですが
専門雑誌1冊読めばなんとなく分かると思うので、無線の世界を知らない方でも敷居は低いですので
広帯域受信機は使えると思います。

購入したもの

アルインコ カードサイズ広帯域受信機 DJ-X7
第一電波工業 ダイヤモンド(DAIAMOND) 144/430/1200MHz帯 小型ハンディーアンテナ SMA仕様 SRH805S





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コメント

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同じアルインコのDJ-X5を使っていましたが、ここまで小さくないです。今はこんなコンパクトなのですね。
普段持ちにはよりコンパクトになるSTANDARDのC501を受信改造して、それを使ってました。が、受信専用機と違って使い勝手はイマイチでしたね~。DJ-X7、いいですね。

らちあにさん
DJ-X7は2005年に発売されてたようです。アルインコとスタンダートは最初から
無視しているので、その存在に気づかなかったです。
練習中ですがかなり気に入ってしまいました。操作が簡単でとても扱いやすいですよ。
ツマミがチャンネルとスケルチ、VOLになっているし、感覚的に使えます。
大きな受信機だと目立ちますし、重いので活用度が下がりますが、これはイケます。
電池の問題がありますが、スマートフォンとかの予備バッテリーのプラグを
改造すると使えそうです。AC電源はもの凄く小さく軽いですので持って歩く
ことができます。一台どうですかw
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