
Leica M6
Zeiss Ikon / Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
そろそろ写真集作るのに過去の写真を漁っていたら、こんな写真がありました。
自分の車を撮っただけなんですが、いかに小さい車か良くわかるという写真です。
駐車場に停めるとこんな感じなので、他の車に隠れてしまいます。
最近はあまり無くなったけど、実はこれが悪夢の原因で、夢の中で自分の車を探し回る夢を
みるんです。ひどい時はこの夢にさらに車を整備するための部品探しとか、盗まれる夢を
プラスして見てましたねぇ・・・。
最近はBMW製の新型MINIを多く見かけるようになりました。
いいんですけど、やっぱり乗り換える気は起きないですね。
乗って12年、あちこち軋んでボロが出てきているけど、そのボロさに人間味を
感じるし危ういところが面白いからなんでしょうねぇ・・・

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
RVP100
ホーカーはイギリスの航空機メーカーなんだけど米国レイセオンに吸収されてビーチ社と
合併した形で再設立したようですね。ホーカーもビーチも設立者の名前です。
エルンスト・ライツ・カナダも米国レイセオンに吸収されてんですよねぇ。

K10D
リコーの新製品が発表になりましたねぇ。
メーカーのホームページに充分な情報が公開されている点でさらに好感度アップです。
<気に入った点>
大きさと重さはGRをほんの少し大きくしただけ
操作系は従来と変わらない
50mmレンズはピントリングがあり、手でも操作できる点。 単焦点。
レンズのヌケを考慮したローパスフィルター設計
50mmとAPS-Cの組み合わせで良好なボケ味が得られる設計
シャッターボタンが円形になった点
RAWが使える点
価格 (単品でみれば高いが性能や品質から見て妥当な価格設定と思う)
<残念な点>
28mmの固定焦点APS-Cが無い点
これをリリースして欲しければお布施しなさいって感じ?
手ぶれ補正が無い
んー、価格的には50mmユニットのフルセットならライカX1といい勝負ですね。
GXRほうが圧倒的に、お買い得感があります。大きさは横長か縦長の違いで互角。
堅牢性は互角ですが故障率なら構造が単純なX1が有利。レスポンスやフィット感は
実際に持ってみないと分かりません。画質はX1のほうが上のような感じがしますが
GRレンズですからGXRも侮れない。心配なのは相変わらずノイズの多いGRエンジン。
昔、GR使っていて、これで50mmだったら完璧と思ったことがあったのでAPS-Cで
ノイズが抑えられていれば、ホントに傑作カメラかもしれませんね。
ユーザーと一緒に成長するカメラって感じで玄人向けのカメラになってきましたね。
このような状況になってくると、カメラをどのような使い方にするか良く考えないと
いけませんねぇ・・。

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50
世界初の青い薔薇 サントリー ブルーローズ アプローズ。
産経新聞の写真では、紫に見えるけど、確かに青いですね。
ただでさえ育てるのが難しい薔薇ですから、今のところ1本2〜3千円は妥当でしょう。
そのうち現物を見てみたいですね。

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50
今日は入間基地の航空祭でしたが、明日からの仕事のため撮影は中止しました。
金曜日まで、ちょっと大変(泣) 飛行機の知識詰め直して準備は一応OK(笑)

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50
今年の薔薇写真のベストです。
写真の調整はしていません。ちょっと雰囲気が違うと思います。
これは背景の空と雲の色出すように、かつ森がボケるように露出を調整しています。
葉っぱからの光の反射が花に当って、ボーっと光っている瞬間を撮ってます。
薄雲と太陽の動きで花に光が当る位置と強さが刻々と変化するので、追いながら
構図がシンプルになるように、レンズの最短距離(1m)で撮ってます。
反射が強いと影も強くなるので、全体の光量が落ちて花だけ光るところを狙ってます。
けっこうアクティブな撮り方になって面白かったです。

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
RVP100
この機体は層流翼(TNT翼)という翼の先の形状に特徴がある翼です。
これは翼端失速を防ぐ役割があります。
胴体もイルカみたいな形をしています。
けっこう大きい機体で乗員19名のターボプロップ機ですが、約3.3トンという重量です。
飛行船で有名なドイツのツェッペリンの技術者のドルニエが設立した会社で、
戦後、ダイムラーベンツを経て、アメリカのフェアチャイルド傘下になりましたが
同時多発テロによる航空業界への影響で倒産しました。
フェアチャイルドで有名なのはA-10対地攻撃機ですが、レアな話をすると
アポロ月着陸船(プライム・コントラクター/グラマン社)に搭載する慣性航法用計算機として
集積回路を作りました。ICやLSIが発達したのはアポロ計画をはじめとした宇宙開発なんですね。
昔の話だけど使ってたフライトシミュレーターのスパコンがフェアチャイルド製だったので、
中を開けて見たらアポロ月着陸船に搭載しているモジュールとほんとそっくりだったのに
笑っちゃいました。ただの電子回路なんだけど、すごい電力を使うので作りに芸術的な
美しさがありましたねぇ・・・。


Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP100 (Velvia 100 Professional)
複葉機の利点はコンパクトな点。翼が2つあるから揚力は2倍というわけでないです。
昔は長い翼を作るのは強度の点で難しかったから、2枚にして揚力を稼ぎました。
この機体の名前がわからなかったんですが、公式ホームページを見つけました。
調布飛行場祭でフライングクラブとして出展していましたが、趣味でできるはずがなく、
気になったもので調べました。やっぱり企業所有ですね。
ドリームエアー社 公式HP

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
RVP100
調布飛行場祭での写真ですが、
今日は丸一日、この機体と外で一緒にいました。
めちゃくちゃ日焼けしちゃったんですけど。
・・疲れた(笑)

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP100 (Velvia 100 Professional)
調布飛行場祭の写真です。
複葉機を間近で見たのは初めてです。
やっぱりプロペラが木で出来ているのは、かっこいいなぁ。

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
RVP50
今回の一連の薔薇写真は今までのものとは狙い方を変えています。
奇麗だからと言って漠然と撮っていたのでは、みんな同じような
写真になってしまいます。一眼レフにマクロやズームを使えば
構図のバリエーションは増えますが、手持ちの機材は50mmと
レンジファインダーカメラだけなので構図は限定されてしまいます。
それで太陽光の当る位置や強さと構図を組み合わせて、色の重なりや
絞りによる色の変化に注意してバリエーションを出しているのが今回の撮り方です。
どうです? スタジオで撮ったように見えますか?









