
前にGR-Dで撮った自家用車の写真。ちょいと調整し直して復活。
以前の写真調整を見てみるとメチャクチャでしたね。
この時はヘッドライトを憧れのP100に変えた記念に撮ったと思った。
このブログでは初公開だけど、見覚えのある人がいるかと・・。
ああ・・そういえば写真にうつつ抜かして一年以上も整備してませんね(汗)
そのうち車輪がはずれて飛んでいきそうです。
さすがにサスペンションのグリース充填しないとヤバイかも。

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
PRO400
富士重工業のFA-200。日本製ですね。
原型は米国ビーチエアクラフトのT-34。
曲芸飛行もできる優れものです。276機製造されました。

Leica M6
Carl Zeiss Biogon T*35mmF2.0ZM
PRO400
連休は天候のせいで初日のお台場と今日だけしか撮影できなかったです。
休み中に撮ったのは2本だけ(笑)
最近は被写体を選んでしまうので、フィルム本数を稼げません。
今日の分はもちろんリバーサルのRVP50ですが、堀内カラーに
頼んでいるので日数がかかります。よって、暫くネタ切れ(爆)
今月中旬から下旬にかけてバラを撮るのでそれまでちょっと苦しい。
天気次第では仕事を休んででもバラを撮りに行くつもり。
これを逃すと梅雨時の紫陽花だけになってしまう。

Leica MP
SUMMICROM 35mm F2 ASPH.
RVP50
先月の写真集がマリオ・ジャコメッリときたならば当然、今月の写真集は植田正治でしょう。
二人の共通点はともに地域に根ざしたアマチュア写真家であることです。
ジャコメッリは印刷業、植田正治は写真館を営んでおりました。
1ヶ月前に注文したジャコメッリの写真集も届き、比較してみることができました。
優劣をつけられるものではありませんが、写真を撮る根拠に明確な違いがあります。
ジャコメッリは印刷業というパプリックな仕事柄か、より客観的な視点からシャッターを
切る根拠としているようです。対して植田正治は私写真ではないが、自分を取り巻く
日常世界を表現する視点でシャッターを切る根拠にしているようです。
私は学芸員でもないので、この解釈が正しいかは分りません。
写真の照準でうだうだ書いてますが、「シャッターを切る根拠」を
考えた場合は、商業写真なら別ですが気まぐれなスナップでは、はっきり出て来ません。
実はけっこう考えたことがあるのですが、これを考えるとシャッターを切れなくなります。
・・なので考えることを止めました(爆) それが「テーマ」というやつなのかも知れません
が。
お題目を決めて撮るという練習は必要だろうと思いますが、まずは撮っていって自己の
「内なる静寂」(笑)を見定めていくというのが順序であろうと思いました。

吹き抜ける風
単行本: 163ページ
出版社: 求龍堂 (2005/12)
ISBN-10: 4763006061
ISBN-13: 978-4763006066
発売日: 2005/12
商品の寸法: 25.6 x 19.2 x 2.2 cm

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
PRO400
ファインダーを覗くとき「どのように表現するか」ではなく「何を伝えるか」を考える。
カメラを構える理由が「何を」に有り、「伝えるか」で照準が定まる。
そして混沌とする感性を「照準」が具現化してくれるのである。
これが、自分の写真の撮り方の柱なんですよ。たまには写真の思考を晒してもいいのかなと(笑)

Zeiss Ikon
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
FUJICOLOR SUPERIA 100
相変わらずネタ切れ。今日は少し太陽が出ましたが、体調崩して撮影に行く余裕なし。
それで、連休中に撮影に専念するため、久しぶりにビックカメラと5月の写真集を探しに
本屋に行って来ました。
写真集を1冊ゲットしてビックカメラでRVP50を10本、ライトボックス、ルーペ、レフ板
UVフィルターを買って来ました。ルーペは気に入ったのがなかったので一時しのぎに
HCLのガラスレンズのものを。新しいのを買ったらHCLは仕事用に回します。
問題はフィルター。当然、ライカのものなのですが間違ってM8用のものを買ってしまいました。
E39 UV/IRというもので14500円もするのですが、本来、UVaを買うべきものを
高いなぁと思いつつ買ってしまいました。
UVaでも7000円近い買い物です。・・・買い直すのか・・orz
UV/IRフィルターの取説にフィルムでは色が変わるので使うなと書いてました。
M8用のあのウワサのフィルターだったんですね。・・どっかで売り飛ばしてこよう(涙)
箱に書いといてよM8用って・・・(泣) 高い授業料だぞ、オイ(泣)
ああ、これで撮影前にまたヨドバシとかビックカメラに行ってフィルター買ってこないと
いけません。無駄金使ったのと無駄な時間と労力をつかうハメになってしまいました。
AB型なので計画したことが効率良く動かないとショックが大きいのだ(笑)
予算7000円と思ってて14500円もするものを疑問にも思わず買ってしまうところが
根本的に間違ってるわけで、なんなのかなぁ〜と。そういうわけで写真も根本。

Leica M6
Carl Zeiss C Sonnar T*50mmF1.5ZM
PRO400
この高さで、ここ飛んでいたら航空法違反ですな(笑)
ランドタワーの展望室からの眺め(273m=895.7 ft)
ちなみに市街地上空は300m以上の高度で飛行しなければなりません。
このランドマークタワーは当初300mの計画で進んでいましたが、
ここが東京国際空港の標準到着経路 (STAR) と重なったために
高度制限が発生して現在の295.8 mになったようです。

Leica MP
SUMMILUX 50mmF1.4
PRO400
ネタ切れといいつつ、実は気に入ってるものがあったりして・・。
新田義貞像ですがこれ、顔が向いている南側の大きなビルがあって
太陽を遮るためほとんどは日陰になっています。
銅像は大きく精巧に出来ているので迫力があります。
いつかは、かっこいいのを1枚と思っていたところ、
日が当たって足もとがアンダーになっている時に撮れました。
ローアングルで撮ってるのではなく台座が3mくらいの高さにあるためです。
これで少し雲があったら良かったのですが、影の落ち方もちょうど良く
お約束ポーズがカッコ良く撮れました。














